自律神経の乱れ、なかなか改善しないと感じる方へ

 
パニック障害、過敏性腸症候群、うつ病など、
 
なかなか症状が改善しないと感じる方へ。
 
 
パニック障害、強迫性障害、適応障害、社交不安障害、過敏性腸症候群、うつ病など、
自律神経の不調が自分で思っている以上に、なかなか改善しないと感じている方へ。

ここでは、
奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」が、そのように感じている方々へ、
少しでも状態が良くなるような情報提供をさせて頂きます。

お心当たりのある方は、是非参考にされて下さい。
 
 
                上牧町の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長  光一

このような感覚で、余計しんどくなっていませんか?

 
長引いて、しんどい。
 
 

 
一度パニック状態になってから、度々強い息苦しさに襲われそうになる。。
  それが、自律神経を整えていく事でマシにはなるが、思っていたより、
  症状が長引いているので、しんどい。。

 
昔からお腹が痛くなりやすい。症状からして過敏性腸症候群だ。
  一気に治る事はないと解っているつもりだが、こうも繰り返すと、
  さすがにしんどい。

 
耳鳴りとめまいが頻繁にある。病院に行っても良くならないし、
  薬に頼りたくもないし、自律神経を整える取り組みもしているが、
  まだ症状が続いてしんどい。

 
色々あってうつになった。一時は理由なく涙が溢れ、声も出なくなった。
  今は、声も出るしピークの頃に比べれば状態は良いと言えるが、
  まだまだ先が見えない。日常生活がしんどい。。

 
もう起立性調節障害と言われて4年が経つ。酷い時に比べれば、
  今は状態が良い。けどまだ乱れる日はある。いつまでこの状態が続くのか、、
  と思うと、調子が良い中なのに、ふと不安になる。。

 
ネットで自律神経の事を調べてみると、治るには時間が必要とある。
  それが解っていても、実際思っているより症状が長引いているのでしんどい。

 

このように、自律神経の過度な乱れによる不調は、一般的には時間が掛かるものです。
勿論、それまでのストレスの蓄積量や体質にもよりますので早く改善する場合もあります。
その辺りは「やってみないと分からない。」という所があるというのが当整体院の見解です。

そして、長期間に渡り、何かしらの症状が出ている状態には、心身の防衛機能が、
過剰に働く事により「感覚の低下」というものが起こる可能性があります。

 

「感覚の低下」の対処

 
 
しんどい状態・不安な状態が嫌だから、
それを感じないようにしようという自分を守るための「感覚の低下」
これが過度になると、今、良くなってるのか、悪くなってるのか自分でも、
判断が付かない状態になる可能性があります。自分でも知らない内の過剰な防衛反応。
これが、結果的に「新たなしんどさ」を、引き起こしている場合があります。
 
 
そのような時は、改めて、今、出来ている事や、
これまでに楽になった事を思い出して確認してみて下さい。
しんどい状態の今でも、それは、良くなっていく、
「過程」にあると実感できるかもしれません。

 
 
そのような事をご理解して頂いた中でも、
症状が長引くと、このように感じる事があります。

辛い症状が長引いている方で、感じやすい事、

 
いつ治るの?本当に治るの?
 
 
という思いが強く芽生える事があります。
勿論、治したい。治りたい。と思う意志を持つ事は、非常に大切な事です。

大きな問題に立ち向かうには、自己尊重感、自己愛、情緒的サポート、
副交感神経系で育てる「愛」と、絶対治してやる。良くなってやる。というような強い想い
希望や目標を定めるなど交感神経系で育てる「意志」の2つが必要であるため、自律神経を整える
「副交感神経と交感神経のバランスを取る」という事は、とても必要に感じます。
 
上牧町整体院の心身の基礎
 
 
とくに、ストレス過多により、副交感神経系の「愛(愛着)」が希薄な状態にある方には、
それを養う「時間」が必要とされます。(愛を育てるには時間が必要。)
 
 

このような事をご理解いただいた上で、
まだ「本当に治るの?」と感じている方は下記へお進みください。
 
 
ここで辛い症状が長引いている方に、誤解が生じやすい落とし穴があります。

辛い症状が長引いている方に、誤解が生じやすい落とし穴。

 
「治る」という「誤解」
 
 
一般的に「治る」という言葉は、まったくその症状がない状態に戻る事をイメージします。
ここでは「治る」の真意はともかく、何事でもそうですが、一度、自律神経が過度に乱れたら、
それを、「無かったことには出来ないという事実がある」ということです。
 

 
症状は消えても、
過去の事実として記憶に残る。。という事は、まったくその症状がない状態に「戻る」という
ニュアンスを目標設定として、意志として持ち続ける事は、不自然であり、行き過ぎると、
過度な現実逃避や感情の欠落に繋がり、「しんどい思い」が増えてしまいます。

言い変えると、初期の目標設定に固着していると上手くいきません。
 
 
そうならないようにするには、
柔軟に対処していく「対処能力」が必要になります。

柔軟に対処していく「対処能力」とは、

 
目標設定を「柔軟」に変えて対処する
 
 
ゲシュタルト療法に「変容の逆説的な理論」というものがあります。まずはある目標を設定し、
それに向かって進むと、その過程でトライ&エラーが発生します。そうなったときに、
当初の目標設定に拘り過ぎず、柔軟に目の前の問題に対処して取り組んでいく。そうする事で
自然と自分が変容していく。今の状態から変わっていける。という理論です。
 

まず、目標を決めて、行動をする。というのは大事なんですね。ただ、必ずしも、
目標が達成できなくても、柔軟に対処する事で、良い風に変わっていけるという事です。
 

 
皆さんは、
子どもの頃に思い描いたなりたい職業に就いていますか?

多くの人が子どもの頃に、思い描いた職業には就いていないと思います。
それでも、今現在、幸せや、充実感を、感じる事がある人が多いと思います。
 
 
僕の場合では、、
幼いころはヒーローものに憧れて、
小学校低学年ごろには警察官になりたくて、、
高校生のころには車の整備士になりたくなりました。
 
 
実際には、
整備士を目指して国家資格を取り職に就きましたが、そこでエラー(腰痛)が発生して、
色々試したけど、方向転換をして、整体師になって、またそこでエラー、
(思ったほど患者さんが改善しない・自分の能力不足?)が発生して、
自律神経を本格的に学び、浄化を学び、現在に至っています。

それで、今は充実感があります。
高校の頃の整備士を続けたいという目標から見れば大きく挫折していますが、
今現在は、何の未練もなく、改善率も上がって、充実感を得られています。
 
 
勿論、昔からの目標に拘り、現実にするのは素晴らしいことです。その中でも、
様々な過程で、トライ&エラーがあります。プロ野球選手が、現役を維持するのに、
年齢や状態により、トレーニング方法を変えていくように、柔軟な方向転換は、
より良い状態を維持する事にも必要に思います。

 

そもそも、人間の存在や構造自体が流動的であるので、
自己経験も踏まえて、「変容の逆説的な理論」も自然と取り入れる事で、
新たな自分に気づき、自己成長ができると感じます。
 
 
※補足として、
「変容の逆説的な理論」は、何でも方向転換をするという事ではなく、
当初の目標に固着し過ぎず、今の状況を感じ尽くして、変化についていく、
すると変容が生まれ、結果的により良い方向へ変わっていけるという意味合いです。
 
 

 
例えば、平和が大好きな人が、世界の悲しい戦争を目の当たりにして、
それがきっかけで、戦争反対運動に力を入れ始めたとしたら、、

これは、柔軟に対応しているとは言えませんよね、平和が好きなら、
戦争反対運動よりも、平和活動をした方が合っていますよね。

このように、その時は、柔軟に対応しているつもりでも、
いつの間にか、したい事から、反れていってしまう事もあるので、
その都度、確認をしたり、やってみてどう感じたかを大切にされて下さいね。

 
この理論を長引く辛い症状に当てはめて考えるとしたら、
 

「変容の逆説的な理論」を長引くパニック障害に当てはめると、

 
パニック症状が0(ゼロ)にならなくても、、
 
 
例えば、パニック症状が続いてしんどく感じていたのだとしたら、過去に起こったことは、
経験として心身に記憶されますので、まったく無かった事には出来ません。これを踏まえると、
心身の症状とは、必ずしも100%なかった事のように取り切れるものではありません。
と、すると、このような方向転換(軌道修正)が出来る可能性があります。
 

 
その事を踏まえて、
改めて今の問題を明確化するとしたら、、例えば「パニック症状が嫌だ。」としたら、
自分ではパニック症状のどんな所が嫌なのか、、パニック症状になると何が嫌なのか、、
 
 
自分はパニック症状になると、どう感じるから嫌なのか、、
 
という方向で考えを進めていくと、
 
 
それで、例えば、自分はパニック症状で「しんどい思い」をしてしまう事が嫌だ。
としたら、それを問題の中心として扱うと、「しんどくなくなれば良い」ですよね?
 
 
多少パニックが続いても、自分がその事にしんどく感じていないのだとしたら、、
パニック症状はまだ多少はあるけど、気にならなくなってしんどくなくなった。
と、なれば、問題はなくなりますよね。
 
 
「パニック症状」という出来事と、「しんどい思い」という感情を混ぜて考えない。
このような感情の自覚については、コチラをクリック下さい。この事も踏まえて、

 
パニック症状を0(ゼロ)にする取り組みではなく、
しんどくならないようにする取り組みに方向転換をする。

 
このような、方向転換(軌道修正)をする取り組みが、
結果的に、自然とパニック症状(長引く症状)を少なくしていく作用があると考えます。
勿論、上手くいかないすべての事に方向転換をするのではなく「柔軟に」が鍵となります。
 
 
問題に直面せずに避けるのではなく、確りと向き合った上で、時間が掛かりそうなら、
必要以上にしんどくならないように当初の目標から「柔軟に」方向を修正する。
 
 

 
 
頭でっかちにならず、
目標を持ったら、まずは、そこに向かう「行動」が必要ですね。
その中で、エラーが出たら、当初の目標に固着し過ぎず、
その場面場面で、しっかりと、柔軟に対応していく。

そうすると、当初の目標より、より良い方向へ行く事が出来ます。
 
 
そのような柔軟性を養う1つに、
リフレーミングというものがあります。
 
 

柔軟性を養う「リフレーミング」とは、

 
今とは違うフレーム(枠)で考える。
 
 
リフレーミングとは、今ある問題を今の考え方とは違う枠組みに当てはめて捉え直すというもので、
NLP(神経言語プログラミング)の1つです。例えば、二連休があるとして、2日しか休みがない
と捉えるとしんどさが増しますが、2日も休みがあると捉えればしんどさは軽減します。

問題が大きければ大きいほど、出来るだけ広い枠で捉えようとすると、
あなた自身の中でその問題の比率が小さくなり、しんどさも、その分、軽減します。

上牧町自律神経専門整体院の問題の捉え方
 
もちろん、症状自体の軽減には力を入れる。それで、経過を見て、
どうしても取り切れない部分が出たら、「変容の逆説的な理論」を当てはめて、
それに「柔軟に対応していく」、そこでもしんどくなったらリフレーミングをしてみて、
しんどさの比率を小さくして、経過を見る事が、自律神経を整える上で、必要に思います。
 

 
なかなか改善しないと感じる、、

感覚の低下、本当に治るの?、目標の設定、
行動力、感じ尽くす、柔軟性、リフレーミング、
より良い方向性、、

このような事を、

総じて、

うまくやっていくポイントは、以下の通りです。

なかなか良くならないと感じてる方の多くは、

 
「基礎体力」の枯渇
 
 
今、自律神経の不調による症状がなかなか良くならないと感じている方の多くが、
過去にストレスを浴び続け、ストレス過多の状態にあると当整体院は考えます。
 
上牧町整体院の心身の枯渇
 
 
ストレスの受け取り過ぎによる基礎体力の枯渇。
これでは、大きな問題に立ち向かう「愛」も「意志」も痩せ細り育たない環境です。

この状態から立ち直るためには、栄養が必要です。
 

「愛」と「意志」を育てる栄養とは、

よく、なかなか改善しない心身の不調は、心のサインだと言われます。
心のサインに気づくには、自分の未成熟な部分(苦手な部分)に気づくということです。
そして、自分の未成熟である部分の能力を伸ばす事で、不調を克服していく。。

 
ここで言う、「自分の未成熟な部分の能力を伸ばす。」とは、
自分にとって、やりにくいと感じる事が多いです。

 
それをするには、「愛」と「意志」が必要不可欠であり、この事が解っていても、
ストレスを浴び続け、基礎体力の枯渇が進んでいる状態の人は、
なかなか上手くいきません。

解ってるはずなのに、気を付けてるはずなのに、心身に良い事をしているはずなのに、
自律神経失調症、うつ病、パニック障害、過敏性腸症候群、過緊張など、
何度も何度も嫌な思いや、しんどい思いを繰り返してしまう。。

 
 
そのような状況では、
様々な武器を携える必要があります。

変容の逆説的理論や、リフレーミングやその他の知識、
当整体院の施術やカウンセリングワークなど。ポイントは、倒れたらタダでは起きない事、
またしんどくなっても、なんとかなりそうな武器を備えてから立ち上がる。それには、
結果を急がず、ひかり整体やカウンセリング、自律神経についての正しい知識など、
あなたの心身にとって栄養となるものをシャワーのように浴びる事、
が必要だと、当自律神経専門整体院は考えています。
 

 
 
是非、当整体院や、ご家族の助けなどを利用して、潤いを取り戻して、
それを栄養として、ご自身の未成熟な部分を、伸ばす力を付けて頂ければと思います。
 

ひかり整体院から、ご覧の皆さまへ

 
いかがでしたでしょうか?
 
 
ホントに本当に、「いい加減しんどい。」と、何度も思う事もありますよね、
この事柄自体をリフレーミングすると(違う枠で捉えると)、今まで頑張って来たんだから、
まずはゆっくり休んで、自律神経を整える整体を受けて、習慣を改めて、このような知識を入れて、
この先もっと柔軟に生きなさい。と、神様があなたに仰っている?運命?なのかもしれませんね。

以上の内容が、少しでも和らぐきっかけになれば幸いです。
 
 
気になる事や、気になる症状が長引いてる皆さま、

よろしければ、

当院が、直接、お力になれます。
 

当院は、奈良県上牧町で、

 
体から「自律神経を整える整体」と、「心身のカウンセリング」で、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

 
スピリチュアルの分野では、
「浄化」「オーラの浄化」「レイキヒーリング」
3つの視点から対応させて頂いています。

(それぞれの詳細は、各「」の文字をクリック下さい。)
 
 
当院のご予約方法や、
自律神経を整える施術の流れについては、コチラをクリックください。

今のしんどい状況にも意味があり、自己成長の良い機会として、
「あなたの大切な時期」、当整体院もお力になれればと思います。

 
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奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
なかなか良くならないと思う自律神経系の症状の方に、
心身にとっての「栄養」を「シャワーのように出す準備のある」整体院です。   光一(こういち)