心身のカウンセリング

 
上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」の

「カウンセリング」について
 
 
アメリカやイタリアなどの先進国ではカウンセリングと言う療法は市民権を得られており、
映画の一幕にもよく出てきます。昔から我慢・忍耐というような文化がある日本においては、
カウンセリングと言うと、少し大げさなイメージがあり、他人に自分の状況を打ち明ける事で
良くなるなんて何かピンとこず、よくわからない部分があると思います。ここでは、奈良県上牧町
桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」のカウンセリングについてお伝え致します。
 
 
このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・当整体院のカウンセリングとは、
・カウンセリングで扱う主な内容
・カウンセリングの重要性
・間違って捉えがちなカウンセリング
・当整体院のディープ リスニング
・当整体院の「体験型カウンセリング」
・正解不正解は、
・カウンセリングが上手くいくポイント
・当整体院でカウンセリングを行う何よりの利点

ご興味があれば是非ご覧ください。

                上牧町の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長  光一

当整体院のカウンセリングは、

 
来談者中心療法
 
 
エステや整体院などでカウンセリングと言うと、
施術に移る前に、状況や症状を把握する為に、
行うものという感覚があるかと思います。

サービスを受ける側としては、施術に移る前に、
気になる事や、聞いておきたい事、などをお話して頂く時間となりますし、

術者の立場からは、
それらをお聴きする時間、質問がでればそれにお答えする時間、そして、
施術の前に、ご理解して頂きたい事などがあれば、それをお伝えする時間となります。
 



お互いより良い時間を過ごすための
施術に入る前の「確認作業」というところですね。

当院は、できるだけ、クライアントさまの話の腰を折らず、来談者中心療法という
クライアントさんが中心となって話ができるように、受け答えをしていきます。

ご自身の状況を話すだけでも、ラクになる事が御座いますので、
このあたりは、ゆっくりと、マイペースにお時間を使って頂きます。
 
 
そのため、施術に移る前のカウンセリングのお時間には、
個人差がございます。
 

 
・「施術に移る前のカウンセリング」のポイント
 
 
ここで、施術に移る前のカウンセリングが、長いと施術は短くなり、
カウンセリングが短いと、施術時間に影響がないという事で、
短く終わらせないと損。と、思われないでくださいね。

施術だけに料金がかかっているのではありません。

という事は、カウンセリングでお話をするだけでも、
ラクになってくる。ご本人が気づかなくても、
ストレスの発散にはなっておりますので、
言いたい事、気になる事があれば、
遠慮なく、仰ってください。

それは、改善に必要なことです。

 
 

その他にも、

施術の前に行うカウンセリングの他に、

カウンセリングだけのメニューが御座います。

以下で、その内容と、目的をご説明します。

当整体院のカウンセリングの目的

 
ストレスの軽減
 
 
当院では、心と体が重なっているという理念から、
何か心因的なものが強く体に影響を及ぼしていると感じる人には、その他の更に深い部分に
疲労の原因がないか確認する為に、ご本人の了承を得て、今のお悩みや、昔から何かに
悩み苦しめられている事などを、「時間」を取って、お聞きするカウンセリングがあります。
 

当院のカウンセリングは、お子さまでも受けて頂けます。
大人でも子どもでも、悩みや葛藤やしんどさというものはありますし、
難しい言葉や知識は必要なく、それぞれの状態に合わせてカウンセリングを致します。
 
 
主に扱う内容は、以下の通りです。

当院のカウンセリングで扱う主な内容、

以下以外は扱わないということでは御座いませんが、
主にこのような内容です。
 

主なカウンセリング内容
 
 
・対人関係・・・ 

  親子関係(口うるさい母親・不登校の息子)
  夫婦関係(反りが合わない旦那・喧嘩)
  恋愛関係(辛いけど好き・DV)
  友達関係(スクールカースト・いじめ・先輩)
  仕事関係(上司、部下、同僚とのコミュニケーション)
  対人恐怖症(ある事がきっかけで苦手になった・理由なく苦手になった)
 
 
・心の葛藤・・・ 

  何か大きな迷いがある。分かっていても気になるし、
  自分で気にしないようにしても気になってしんどくなる。
  極度の喪失感、怒り、落ち込み、感情のコントロールが苦手。
  将来の不安。うつ病などの精神疾患の不安。
  自分だけの何か大きな生きにくさ。
 
 
  など、当院では個人によって様々な内容を扱います。

 

 
主な内容を挙げるとしたら、このようになりますが、
この他にも人によって様々な内容があると考えられます。少々の問題なら、
多くの人が体験しクリアできそうな事柄ですが、その問題が大きく成り過ぎると、
心の不調となり、心身に負の影響を与えますので、当院はカウンセリングの重要性を感じます。
 

カウンセリングの重要性

 
話すだけでもホッとする。
聴くだけでも手伝いになる。

 
 

親友に現在の心境を打ち明けるだけでも楽になる事がありませんか?
明日からまた頑張ろうと思え前向きになる。誰かに悩みを打ち明けるだけでも
気持ちが楽になります。その反面、余計気分を害した事はありませんか?

 
 
せっかく思い切って相手を信用して打ち明けたのに、逆に説教されて、
息苦しくなって、もう誰にも話さないと殻が出来たり、自己嫌悪になったり。
それは聴き手がプロではないからです。向こうなりにあなたの事を想ってのアドバイスだったり、
行動なのですが、この今の状況では、とてもこちら側が受け入れる余裕が無かったり、
このタイミングでそこまで言われては身が持たないと感じることも往々にしてある事です。
 
 
当院では、後者のような思いをした方でも問題解決が早まるように、
しっかりあなたの状況と状態を把握して、そこから抜け出すヒントを探れる状態を作ります。

一般的に間違って捉えがちなカウンセリング

 
カウンセリングは、
人生相談ではありません。

 
 
カウンセリングは、昔みのもんたさんがお昼にやっていたようなものではありません。
そもそもカウンセリングとは、あなたが主役です。基本的に此方は脇役(聴き役)に徹します。
話の内容を割るように此方の経験からものを言うアドバイスや、こうしなさいと言うような
絶対的な助言は致しません。「どうすればいいですか?」と、此方の答えを聴きに来る所では、
ありません。
 
 
その理由は、「あなたの問題」だからです。それを経験しているのはあなたですし、
実行するのもあなたで、結果を得るのもあなたです。些細な問題や質問ならいくらでも答えますが、
心体的不調をきたすような問題は、人の言う通りしたからといって解決できるものではありません。

 
 
当整体院が尊敬する心理学者カウンセラーの先生が狭義カウンセリングについて、
このような定義をされています。

カウンセリングとは、①人生の問題を抱えたクライアントが、②その問題を語り、
それに取り組むことを通して、みずからのこころの声に深く耳を傾け、③さまざまな
気づきや学びを得て自己成長していくプロセスを、④専門的な学習を経たカウンセラー
が、⑤一定の時間と空間の「枠」の中で(予約した時間に、カウンセリングルームで)
⑥援助していく人間関係である。

諸富 祥彦 著「はじめてのカウンセリング入門カウンセリングとは何か」より

 
 
本当に納得がいってスッキリしたいのであれば、
ご自身で、その答えを見つけていくしか他ありません。
 
 
それをお手伝いさせて頂くために、上牧町の自律神経専門整体院では、傾聴、
「ディープ リスニング」と言う方法を、カウンセリングの1つに取り入れてます。

カウンセリングで、
皆様のお話を聴く事を「傾聴(けいちょう)」と言います。

一般的な傾聴とは、「聞き手」が「話し手」の言葉を、丁寧に伝え返す事によって、
次第に、「話し手」の承認欲求が満たされ、頭の中が整理される事を目的としています。
 
 
「ディープ リスニング」とは、
その中でも、「悩みを聴く技術」として認識されています。

 

奈良県上牧町の当整体院の「ディープ リスニング」


 
 
あなたが何をすればいいか考える手助けをします。
 
 
これまでの内容から、「じゃあ、話は聞いてくれるけどそちら側(当院)からは、
何も言ってくれないの。それなら話すだけ無駄だ。」と思われる人もおられるかも知れません。

それがそうでもなく、今ご自身の頭では解っていても、
自分で言葉にして感情や状況を話すことで新たな気づきが生まれる事があります。
そして、此方は、その物事の整理が付きやすいようにサポート致します。
実は、「どうすればいいか分からない。」と言う人でも内心では、
「どうしたい。」という方向性を持っています。

 
 

例えば、「何食べたい?」と聞いて「何でもいいよ。」「じゃあラーメン。」
「えー、ラーメンはちょっと。」「じゃあ先に言っといてよ!」

笑いのネタみたいな話しですが、実際にこれと近い状況はある事です。
聞かれた側は、ラーメン以外がいいと思っていても、すぐにその答えが出ない、
ラーメンと言われて、はじめて自分の意思が明確に出てきた。

 
当院のディープ リスニングでは、
このような強引な決め付けは致しませんが、この例で、
「本当は何が食べたい。」と言うのが、聞かれた側の中に
あるという事と、あっても、スグにその答えが出ない事が解ります。

もし、ディープ リスニングで同じ内容を聞くとしたら、

このようになります。
 
 

「もうすぐお昼ですけど、お腹空いてますか?」「はい。空いてます。」
「お昼今から何が食べたいですか?」「何でもいいです。」

「じゃあ、和・洋・中のなかでなら何がいいですか?」「う~ん、和食かな。」
「和食の中でなら何が好きですか?」「うどんが好きです。」
「じゃあ、あそこのうどん専門店はどうですか?」「はい、そこいいですね^^。」

 
あなたの抱える問題はこのような簡単な事では無いと思いますが、例を挙げるとしたら、
このような感じでサポート致します。改めて口にする事で今の状態が明確になり、
聴き手のサポートによってあなたの方向性を明確にします。
 
 
このような取り組みで症状がなかなか改善していかない場合は、
ご本人の同意を得た上で、柔軟に他の療法なども幾つか併用して改善を目指します。

奈良県上牧町の当整体院の「体験型カウンセリング」


 
 
未消化の部分を、消化させる取り組み
 
 
上記のようなインタビュー形式でご自身の感情がなかなか出てこない場合、
もしくは、経過を見てもなかなか気持ちが和らいで行かない場合、
改めて「体験」をし直す事で、変わっていく事があります。

何かの事柄に対して、自分の中で未消化になっている部分があると考えられます。
その未消化の部分(知らない内に鵜呑みにしてお腹に溜まっているであろう部分)を、
再び、咀嚼(そしゃく)して頂く為に、当院と会話形式ではなく、施術室の中で、
様々な「体験」をして頂く場合が御座います。体験をして、体感をする事で、
未消化の部分を感じきり、今まで、知らずに鵜呑みにしていた部分を、
「消化」させていく為の取り組みです。

自分の中の未完了な部分を、完了させていくような取り組み。
 

ここで言う体験とは、具体的にどういったものか想像が付きにくいと思いますが、
人によってそれぞれなので、ここでは変な先入観を抱いて頂きたくないので、
敢えて抽象的な説明に留めたいと思います。

勿論、体験型カウンセリングも、ご本人の同意の基に進めますので、
当院からの提案で、やりたくないと感じたら応じる必要はありませんので断って下さい。
また、提案は受けてないけど、体験型カウンセリングに興味のある方は仰って下さい。

 

当院のカウンセリングルームについて、

 

 
カウンセリングは、こちらの空間で進めてまいります。
画面右側の奥の黒い椅子に僕が座ります。来談者の皆様は、左奥の籠(カゴ)に荷物を置いて頂いて、
左側の丸い椅子に座ってください。椅子は2つとも床に固定されていませんので、
まずは、皆さんがリラックスできる距離に調整をして座ってください。

人と話しやすい物理的な距離感は、個人によって異なります。
座ってみて、僕との距離が1mあれば話しやすい人も居れば、1mでは圧迫感を感じる人、
逆に物足りない疎外感を感じる人もいます。まずは、座って頂いて、ご自身が、
話しやすいと思える距離に、椅子の位置を調整する所からはじめましょう。
場合によっては、見えてませんが、後ろのソファーを使う事もあります。
 
 
日本人にはまだ馴染みの浅い「カウンセリング」というものを、
上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」は、次のように思います。

カウンセリングに正解、不正解はありません。

 
白黒はっきりさせようと、
意気込んで来る必要はありません。

 

 
カウンセリングによって、白黒はっきりさせようと意気込まなくても大丈夫です。なぜなら、
気持ちというのは元々白黒はっきりするものではないからです。あなたにとってちょうど良い色を、
あなた自身で見つけていく。
そのような行為のサポートをするものだとお考え下さい。その事で、
苦しみが和らぎ、考え方が明確になり、ポジティブになり、心体の不調が和らぐ手助けになります。
 
 
今は方向性を見つけるのが怖いとあなたが思っているならば、
このようなアプローチは致しません。なぜなら、それが今のあなたの考えだからです。
あなたの考えを尊重してあなたが受けたいと思える時がベストタイミングです。
そのような方は、体からアプローチをして気持ちを緩めて行きましょう。

上牧町整体院の「カウンセリングの扱い方」について、

 
それぞれ状況によって異なりますが、
1回のカウンセリングの最長が約50分です。

 

人の集中力から言ってカウンセリングは約50分が限界です。それ以上は、
話したい事がまだまだあったとしても、何の方向性も見えないただの愚痴話しで
終わってしまう可能性が高いですので、当院では最長で約50分とさせて頂いています。
その中で、簡単なワーク(作業)に取り組んで頂いたり、皆様の状態を見て柔軟に対応致します。
 
 
心因的な症状がそこまで大きくない場合や、それぞれの状態によって異なりますが、
比較的軽度の場合は、「今からカウンセリングをします。」という事も無く、
整体の施術をしながらディープリスニングを進めていく場合も多いです。

※お話をしない方がリラックスできるタイプの方には、
 整体の施術中の会話はなくして受けて頂きます。

「カウンセリング」が上手くいくポイント

 
整体を受けて「体力」を付けてから、
カウンセリングに入る。


心がしんどいと感じている状態は、体にも影響しています。体力が落ちている状態です。
自身の体力が低下している中で、いきなり大きい問題を扱うカウンセリングは、
なかなか上手くいかない傾向にあります。そのような事から、当院では、
まずは、体から自律神経を整える「整体の施術(全身ケア)」を、
お勧めしています。
 
 
心と体は重なっていますので、まずは、
大きい問題に冷静に向かっていける体力作りを「整体」で行います。
 
 
初回は整体で、経過を見て、体力が付いて来たら、
日を改めて、椅子に座るのみのカウンセリングに入ります。

※初回からカウンセリングだけを行うケース

体に触れられる事に抵抗がある方は、整体はせずにカウンセリングのみ行います。
体よりもまず聴いてほしい。カウンセリングがしたい。と言う方は、
ご要望通り、初回からカウンセリングのみ行います。

 

当院から、体験型カウンセリングをお勧めするケース

 
当院の整体を受けても、
心の問題が大きくある場合、

 
 
複雑な事柄ですと寝た状態では頭が働かないので、整体の施術とは別に、
椅子に座ったままの「体験型カウンセリング」をお勧めします。

個人の状態によって同意を得た上で進めて参ります。

例えば、

「○○さんは、いつもその事について悩んでおられますね。
 一度、整体とは別に、当院の体験型カウンセリングを受けてみませんか?」
 
と言うかもしれません。それで嫌なら無理にとは言いませんので断って下さい。
更にカウンセリングの説明が欲しければ仰ってください。その状況ごとの説明が、
出来ると思います。それで、同意ができましたら、体験型カウンセリングに、
当日移るのか、次回にするのか、その辺りも同意の基に決めて行きます。

 

カウンセリングの料金

 
整体の施術料金と同じです。
一回、6500円です。

 
 
※体験型カウンセリングは時間が読めません。
 最長で約50分としていますが、30分や20分で区切りが着く事も御座います。
 料金はいづれの場合でも、6500円(学生さんは5500円)です。

「ひかり整体院」でカウンセリングを行う何よりの利点

 
それは、ひかり整体院が、
あなたのお体に触れて施術をする「整体院」だという事です。

 
 
当院では、カウンセリングを行うのも整体を行うのも院長の私が行います。
あなたの心因的な要因を理解した人間が、あなたのお体に触れさせて頂きます。
 

 

 
人の体に触れるという事は、我々整体業界では当たり前の事ですが、
状況をしっかり把握した上で触れらるという事が何よりの安心感に繋がります。
心体的な問題は得てして体から調整して行った方がスムーズな改善が見られます。
整体の施術により、体の声を聴き、体からアプローチができる手段があなたの強みです。
 
 
お話を聴き、お体にも触れる事で、
皆さまの、不調やお悩みの「根本改善」を目指します。
 
 
(※お体に触れられるのに抵抗がある方は仰ってください。
  その場合は、整体はせずに、カウンセリングのみで改善を図ります。)

あなたの心体を軽くする為に、柔軟に対応させて頂きます。

 
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奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
あなたの不調をカウンセリングと整体でラクにしていく整体院です。       光一(こういち)