日常の光がまぶしく感じる方へ

 
日常の光がまぶしく感じるのは、
 
ストレス?自律神経の不調?
 
 
日常の光が眩(まぶ)しく感じられる要因の1つに、自律神経の不調が考えられます。主に、
自律神経失調症、起立性調節障害、副腎疲労、うつ病などと言われる方々が、日常の光を、
眩しく感じやすいです。ここでは、眩しく感じる構造とその対策について、奈良県上牧町の
自律神経専門整体院、ひかり整体院がご説明します。
 
 
眩しさが気になる方は、まずは眼科で診て貰ってください。そこで、器質的な問題ではない、
網膜や眼球などの問題ではない場合、このページの内容が参考になると思います。

説明上、聞きなれない言葉が多く出てくるかと思いますが、
対策としては難しい事はありませんので、是非参考にしてください。
お困りの皆様の不安が少しでも減らす事が出来ましたら幸いです。
 
 
このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・眩(まぶ)しさでお困りではありませんか?
・なぜ、必要以上にまぶしく感じるのか?構造的理論
・電解質コルチコイド(糖質コルチコイド)が枯渇すると?
・眩しさと自律神経の関係
・必要以上にまぶしいと感じる人の対策
・眩しく感じる方にお勧めの上牧町の自律神経専門整体院

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
               上牧町の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長  光一

このような眩(まぶ)しさでお困りではありませんか?

 
頻繁に眩(まぶ)しい。。
 
 
部屋の照明がいつもより眩(まぶ)しく感じる。
外を見るとそんなに晴れていないのに目を細めてしまう。
晴れて天気の良い日は、下を向いていても照り返しが眩しい。
よっぽど曇ってない限り空を見るのが眩しく頻繁に頭痛もする。
ショッピングモールやコンビニに入ると店内が眩しく感じる。
それに伴って軽いふらつきや、めまいなども起きやすい。


眼球やその近辺に異常がない場合、
自律神経の不調によりこのように眩しく感じる可能性が高いです。

そもそも我々日本人の瞳の色素は、黒もしくは茶色で欧米人と比べ光に強く出来ており、
欧米人のように目の位置が奥まった所になくても光に耐えられる構造になっています。
 
 
そんな我々が、
日常で眩しく感じてしまう原因を探っていきましょう。

なぜ、必要以上に眩しく感じるのか?構造的理論

 
電解質コルチコイドの枯渇
 
 
腎臓(じんぞう)の隣にある内臓器官、副腎(ふくじん)。その周りに位置する
副腎皮質(ふくじんひしつ)から出るホルモン(総称:副腎皮質ホルモン)の1つである
ステロイド系のホルモンが、電解質コルチコイド(鉱質コルチコイド)です。
眩しく感じる要因の1つ副腎疲労|上牧町の自律神経専門整体院
電解質コルチコイドは、血圧を上げる為のホルモンです。
これは、交感神経が優位の時(ストレスを感じた時)により分泌されます。
これらを、ストレスに負けないホルモン「抗ストレスホルモン」と呼ぶとしたら、
眩しく感じるのは、ストレスの受け過ぎや、栄養面の偏りから、電解質コルチコイドの枯渇、
「抗ストレスホルモンの不足」によって、瞳孔が開いた状態が続き、日常がより眩しく感じます。
 
 
簡単に言うと、
人はストレスを感じるとそれに負けないように副腎から「抗ストレスホルモン」が出ます。
その抗ストレスホルモンが減ってきて、瞳孔の調節ができなくなって眩しく感じるという事です。
光もある意味ではストレスになるので、副腎から出る抗ストレスホルモンによって、受ける量を
調整する必要があるのですが、ストレスが多過ぎてその調節が下手になってしまった状態です。
 
 

 
朝起きて、目を開けた瞬間、眩しく感じるのは、、

今まで睡眠によって副交感神経が優位な状態が続いたから、
体内で電解質コルチコイドが低い状態で、急に目に光が入って来たから眩しいと感じる。

目覚めるに連れ、徐々に交感神経が優位になり、電解質コルチコイドが分泌され、
血圧が上がる事で、我々は眩しさにも対応し、動きやすい状態を作ります。

 

電解質コルチコイド(鉱質コルチコイド)が枯渇すると?

 
生命エネルギーの低下
 
 
電解質コルチコイドの枯渇の原因で考えられる事は、生命エネルギーの低下という懸念が、
大きく考えられます。副腎皮質ホルモンの調節の経路は、脳の視床下部(ししょうかぶ)
から命令が下される事で起こります。簡単に言うと、ストレス過多により自律神経が乱れ、
それらストレスの調節が、うまくいかずに、電解質コルチコイドが枯渇してしまい、
元気がなくなってしまうという訳です。
 

心身のストレスが多くなると、電解質コルチコイドが暴走すると言われています。
ストレス過多になると、体の中で、ストレスに対抗するホルモンが、増えすぎたり、
減り過ぎたりして、そのサインとして、何かしらの症状が出ると考えられます。
 
 
このようにストレス過多で、副腎の抗ストレスホルモンがストレスに追いつかなくて、
副腎が疲れてしてしまい抗ストレスホルモンが枯渇する状態の事を、副腎疲労症候群とも
言われます。当院では、副腎疲労症候群も自律神経と深い関りがあると考えています。

自律神経と眩しさの関係

 
眩しさは、自律神経の乱れの1つ。
 
 
今までの説明から、必要以上に眩しく感じるという方は、
眼球や視神経やそれに関わる脳などに器質的な問題が無い場合、
副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)が枯渇する事に問題があります。

違う言い方をすると、
何らかの心身のストレスが多過ぎて、抗ストレスホルモンが枯れちゃって、
通常なら、強めの光に対して黒目を小さくする眼球運動をするところが、
その力が出ない。から眩(まぶ)しい状態が頻繁に続くという事です。
眩しい|上牧町の自律神経専門整体院

 
その影響は、

脳の司令塔である視床下部(ししょうかぶ)に及び、
血圧コントロールを含めた「自律神経の働き」に大きく関与してきます。

 
 
このような事を踏まえて、
眩しく感じる人の対策は、以下の通りです。

必要以上に、眩(まぶ)しいと感じる人の対策

 
日常の対策は、3つあります。
 
 

 

 一日中、真っ暗な所で過ごさない。

眩しかったら必要以上に明る場所を避けるというのも対策の1つです。しかし、
生命エネルギーを満たすのに太陽の光というのは欠かせないものです。もちろん、
太陽の光は浴びすぎると害になりますが、自律神経を整える為にも、体内時計を
リセットする為にも必要なので、昼間は真っ暗にせず少し明るい部屋に居てください。
皮膚が明るさを感じれば、脳からメラトニンが分泌され体内時計を正常化します。

その際、青みがかった真っ白なLEDの下では刺激が強いので、できれば、部屋の照明を、
電球色(少しオレンジ色)に変えて下さい。夕日や焚き火の本来の自然の色に、
近づける事で、生命エネルギーが下がった精神が安心します。
 
 
 外気に触れる。
 
できるなら日の光を直接浴びる時間を1日20分ほど取ってください。
これは直射日光を浴びるという事ではなく、日陰でも天気が悪くても、
ガラスを通すと太陽光の質が変わってしまうので、ガラス越しではなく、
大気に触れて太陽を感じるようにベランダや外に出る時間を設けて下さい。

これら1・2の行動に、眩しすぎると感じては逆にストレスになりますので、
眩しく感じられる方は、何処でも薄いサングラスをして、
無理のない程度にお過ごし下さい。

※この場合、眼球に光を当てるのではなく、皮膚に光を感じさせるのが目的ですので、
 サングラスを掛けることは妨げになりません。

 
 
 ナトリウムを少し多めの食生活にする。
 
血圧が高くなければ、
カリウムが少なめで、ナトリウム(塩分)が少し多めの食生活をして下さい。
電解質コルチコイドが足らなくなると、体内では、カリウムが多くなり、
ナトリウムが少なくなります。

少しナトリウムを多めに摂るのは、
この状態からバランスを取る為の食事方法です。(交感神経を上げ易い食事法)

ナトリウムを多く含む料理(肉料理や魚料理などを、すこし多めに取る。)
カリウムが多く含まれる料理(生野菜のサラダなどを、すこし少なめに取る。)

 
 
以上が対策となります。
よろしければ、出来る範囲で、無理なく取り入れてみて下さい。
 
 
それでも、なかなか改善がみられない場合、

体から自律神経を整える 上牧町の当整体院がお力になります。

眩しく感じる方は、ひかり整体院に、ご相談下さい

 
体から自律神経を整える事で、
眩しさ軽減を目指します。

 
 
まとめると、必要以上に眩しく感じるという事は、
良く言えば、それまで体がリラックス出来ていた証拠とも言えますし、
悪く言えば、体に力が入らない証拠、ストレスが過度にある証拠とも言えます。

今、症状が気になって、このページをご覧の方々の殆んどが後者だと思います。

眩しいという訴えの症状は、無気力、不眠症、起立性調節障害、不安神経症、
自律神経失調症、副腎疲労症候群、ストレス障害、欝(うつ)病、など、
自律神経を崩された方が訴える症状の1つでもあります。

そうなる前に、
それらの改善となるように、
しっかりと、ケアをさせていただきます。
 

当院は、奈良県上牧町で、

 
体から「自律神経を整える整体」と、「心身のカウンセリング」で、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

 
スピリチュアルの分野では、
「浄化」「オーラの浄化」「レイキヒーリング」
3つの視点から対応させて頂いています。

(それぞれの詳細は、各「」の文字をクリック下さい。)
 
 
当院のご予約方法や、
自律神経を整える施術の流れについては、コチラをクリックください。

状態が続かない為にも、進行を防ぐ為にも、改善していく為にも、
当院の知識と技術が少しでもお力になれれば幸いです。

 
・気になる施術料金や施術間隔については、コチラをクリック下さい。

・その他、気になる質問については、コチラをクリック下さい。
 
 
奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
自律神経を調整して、あなたの心身をコントロールしやすくする整体院です。   光一(こういち)