突発的な症状の対処法

 
手足の震え、動悸、怒り、悲しみによる雑な行動、
 
「突発的な症状」が出たときの対処法
 
 
ここでは自律神経の不調による急な手や足の震え、背中の痙攣、衝動的な抑えきれない怒り、
悲しみの言動、動悸など、突発的な症状の現れについて、奈良県上牧町の自律神経専門整体院
「ひかり整体院」が、その原因と対処法をご説明致します。このような症状でお困りの方は、
以下が絶対的な対策になるかは解りませんが、考え方の1つとして、メンタルヘルスケアの
一環として、是非参考にされてください。
 

※以下は、大きな病気に関連した対処とは異なります。

 脳卒中や心筋梗塞など、その他、
 緊急性を伴う疑いのある場合には、急いで病院へ直行してください。

 
このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・このような突発的な症状でお困りではないですか?
・自分でも気づかないメンタル。意識レベルのストレスとは、
・自律神経の不調による突発的な症状の原因は、
・自律神経の不調による突発的な症状が出た時の対処法
・突発的な心体反応を起こしにくくする対策・感情表現
・突発的な症状を受け入れて楽になる方法・フォーカシング
・体の声を聴くフォーカシングの意図
・フォーカシングが苦手な人は、

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
                       上牧町の自律神経専門整体院 ひかり整体院 

このような突発的な症状でお困りではないですか?

 
突発的な、ピクつき。。震え。。動悸。。動作が荒い。。
 
 
急に手や足が震える・痙攣する事がある。
不規則、不定愁訴に背中や顔がピクつく事がある。
不安で体がすくむ。痙攣と言っていいのか震えが止まらない。
病院で診て貰っても異常はない自律神経の乱れによる動悸が時々起こる。
ちょっとした事で、どうしようもない怒りや悲しみが突然込み上げてくる。
 
 
自分でもその怒りや悲しみの感情をコントロールできず酷い言動に出てしまう。
リモコン、スマホ、筆記用具など投げ捨てるように雑に扱ってしまう。
イライラというかすぐキレてしまう。
自分ではそのような症状が出る原因はさして思いつかない。
自分ではその原因がストレスにあると自覚はあるが対処できない。

このような症状は、過去のストレスの蓄積による心体反応が考えられます。
自律神経失調症、パニック障害、社会不安障害、起立性調節障害、うつ病などの方や、
そこまでではなくとも自律神経を崩しておられる方、我慢癖のある方にみられる筋肉運動です。

もしかすると、ご本人はそこまでストレスの蓄積の自覚がないかも知れません。
その場合は、顕在意識の部分の他の意識下にストレスが掛かっていた可能性があります。
 
 
突発的な症状の対処法の前に、
「意識の層」について、もう一度整理をして行きましょう。

自分でも気づかない「意識の層」

簡単なイラストで、「意識の層」を表すとこのようになります。
 
 
メンタル意識|上牧町整体院

顕在意識(けんざいいしき)とは、今感じる事ができる意識の事で、それが全体の
4%だと言われています。後は、ふとした時に自覚ができる潜在意識(せんざいいしき)、
通常は自覚ができない無意識(むいしき)という構成になっています。自覚できる顕在意識は、
文字通り氷山の一角であるという事が解ります。

ストレスというのは、いづれの意識の層にも掛かりますので、現在のストレスが、
潜在意識や無意識に沢山かかっていたり、幼少期や青年期の生い立ちに於いて、
顕在意識では忘れただけで過去に精算されていない事柄が自分でも気づかない内に
大きなストレスになっている場合があります。
 
メンタルのストレスのかかり方|上牧町整体院
 
そのストレスのせいで、自律神経が乱れ、
震え、動悸、痙攣、過感情など突発的な症状に繋がると考えられます。

自律神経の不調による突発的な症状の原因は、

 
抑圧された感情を解放する「筋肉運動」です
 
 
ストレスの蓄積とは、感情の抑圧を意味します。痙攣・震え・コントロールを失った怒り悲しみ
などの突発的な症状は、今まで蓄積されてきたストレスが、自己容器から溢れ出た時に起こる
身体反応の1つです。心と体は重なっていますので、心では処理できなかった問題を、
体で軽減させようと、震え・動悸・痙攣などの筋肉運動が現れます。

自律神経の不調による突発的な症状が出た時の対処法

 
症状を自分で押さえ込まない
 
 
震え、痙攣、動悸、という身体反応を出してはいけないものと押さえ込もうとすると、
余計心体は疲れてしまいます。自己容器から溢れ出たストレスをまたパンパンになっている
自己容器に押し戻す行為は、自己容器の破損に繋がりかねません。自分を守る為に、
溢れたストレスは「出していく」必要があります。

突発的な症状は、あなたの自己容器を守る身体反応ですので、
出た時は、焦らず押さえ込まないように、敢えて止めないようにする。

例えば、
・足の震えが始まったら、敢えて自分でも震わしてみる。
・背中の痙攣を感じたら、自分からゴソゴソ背中を動かしてみる。
・動悸を感じたら、気持ちを落ち着けるのではなく腕や足を動かして、
 心臓のリズムに体のリズムを近づけてみる。

上牧町のメンタルヘルスを考える整体院の考え
このように「動きたい体」を「静めたい心」に合わせるのではなく、
「静めたい心」を「動きたい体」に合わせていく。要は動くという事ですね。

まずは「心」を「身体反応」に合わせるように行動して対処されてください。
そして次第に症状の感覚が落ち着いてきたら、「体」も「心」も一緒に落ち着かせていきましょう。
 

先程の「意識の層」を使って説明すると、

「動きたい体=無意識」・「静めたい心=顕在意識」となりますので、、

顕在意識に、無意識を合わせるのではなく、
無意識の反応に顕在意識を合わせるような取り組みを行う事で、
心身はリンクし、結果的に、落ち着きを取り戻す流れに乗ります。

 
 
その感覚が分かってきたら、、
無意識や顕在意識にあるであろう「感情の抑圧」を、
自身のやりやすい得意な方法で、表現してみましょう。

突発的な心体反応を起こしにくくする対策・感情表現

自分の意思でも制御ができないような突発的な心体反応を起こしにくくする為には、
抑圧された感情を出す(表現する)という事が大切になります。
 
 
「今の感情を、○○で表現するとしたら、、」
 
 

例えば、
・動くのが得意な人は、動作で感情を表現してみましょう。
・楽器が得意な人は、楽器を使って感情を表現してみましょう。
・絵を描くのが得意な人は、絵を描いて感情を表現してみましょう。
・歌うのが得意な人は、歌をうたって感情を表現してみましょう。
・言葉が見つからない場合は、ア~とか擬音で表現してみましょう。

 
誰にという訳ではなく、人が居なくても大丈夫です。
誰かに伝えるというニュアンスではなく、自分の中の抑圧を出すというニュアンスです。

思考が得意な人は、意味のない事だと思いがちになるかもしれませんが、
とても大切な事ですので、できる範囲で、お試しください。
 
 
感情表現に慣れてきたら、
このような自身の心体反応に向かい合い受け入れていく方法がお奨めです。

突発的な症状を受け入れて楽になる方法・フォーカシング

まずは、ゆっくり自分の落ち着けるスペースに身を置きましょう。
できましたら、次の①~④へと順に読み進めて実践ください。
ゆっくり自分と対話をします。
上牧町の自律神経専門整体院のフォーカシング
①「体の声」を出す意思を持つ。
自分で「体の声を聞く」というのは我々が自然とやるような行為でもありますが、
意識的に行うには2つの自分が必要です。「体の声を言う自分」と、「体の声を聞く自分」。
自律神経の不調による突発的な症状と言うのは、感情の抑圧による筋肉運動の可能性が高い
ですので、その突発的な症状の動きに対しての感情を「体の声」として扱う事が必要です。
 

②「体の声」の出し方を探る。
抑圧された感情なのでそう簡単には「体の声」は見つからないと思います。そもそも、
最初からそれが出せていれば抑圧されずに済んでいる訳ですから。「体の声」の見つけ方としては、
「体の声を聞く自分」が、はじめに優しく質問してあげると良いと思います。例えば、
震える足がいたら、「足さん、何で震えているの?」など優しく語りかけてみましょう。
 

③「体の声」を出す。
「体の声を言う自分」としては、それを受けて、今、足がどんな気持ちなのか十分に感じて、
この足に口があったとしたら、何て言うだろう。と、できるだけ足の気持ちになって、
言葉を出していきます。例えば、「しんどい。」「怖い。」「学校に行きたくない。」など、
出来るだけ具体的に口に出してみて、その中で言ってみて、しっくりきた言葉を「体の声」として
「体の声を聞く自分」に伝えます。
 

④「体の声」に応える。
「体の声を聞く自分」としては、そのままの言葉を繰り返して「体の声」に応えてあげましょう。
例えば、「学校に行きたくない。」が体の声だとしたら「学校に行きたくないんだね。」と。
人はその言葉通りに繰り返えされる事で十分理解されたと感じ安堵を覚える事があります。
例えば、「しんどいんです。」と訴えて、聞き手が「疲れているんですね。」と応えるよりも、
そのままの言葉を使って「しんどいんですね。」と応える方が安らぎを覚えます。
このように、出にくかった感情を十分に感じて、焦点を当てやさしく拾ってあげましょう。
 
 

自分の症状に向き合い抑圧された感情に気づくだけでも、
そこに焦点が当たる事で体は徐々に安心してきます。

 

親(自分)が子(自分の体)に寄り添うように体の声に耳を傾けてあげるだけで、
抑圧された感情に変化が訪れる可能性があるという事です。これがしっくり来そうであれば、
無理なくご自身のケースに応用して試されてください。
 

このように気づきにくい感情を、フェルトセンスと言い、
そこに焦点を当て、受容していく事を、フォーカシング(焦点合わせ)と言います。

気づきにくい感情(フェルトセンス)を、言語化しにくいと感じる方も、
焦る必要はありません。この前に書いた通り、その感情を、絵で表したり、
音で表したり、擬音で表したり、体の動きで表したりする事が、
改善のきっかけの1つになります。
 
 
フォーカシングを行う事で、
前から自分で十分解っているような感情でも、良い変化が起きる可能性があります。

出来そうにない方は、無理にする必要はありません。

 

「体の声」を聞くフォーカシングの意図

 
「心」と「体」の誤解を無くす。
 
 
例えば、中には、
過敏性腸症候群や慢性腰痛の人で、知らない内に、「自分はお腹が弱い。」「自分は腰が弱い。」
と、体に言い聞かせて、余計に、状況を悪化させている人がいます。いつの間にか、体の声に、
過剰に反応をして、親(自分)から、知らない内に、子(自分の体)に「あなたはお腹が弱い。」
「腰が弱い。」と、過剰に、言い聞かせて育てているのかもしれません。
それは、感情を自分で抑圧してしまう行為です。

抑圧された感情は、そのまま腹痛や腰痛の慢性化として表に出る場合がありますが、
そうでない場合は、その反発として突発的な筋肉運動が症状として出る可能性がありますので、
筋肉運動を出し切った上で、それを繰り返して行かないように、再度、自分の体の声を聞く。
フォーカシング(焦点合わせ)で本来の感情に焦点を当て「心」と「体」の誤解を無くす。
その事で、心と体お互いを安心させ免疫を高める。という意図を持ちます。

 
このような体の声を聞くフォーカシングは、突発性症状の対処法としては勿論、
腰痛や肩コリ、頭痛などの慢性的症状に対しても有効な対処法だと考えます。

 
 
ここまでをまとめると、
器質的な問題ではない様々な突発的な症状は、
自分でも意識できない部分の何らかのストレス過多により、
自律神経が乱れて起こる症状であると考えられ、それ自体は悪いものではなく、
自分のストレスをこれ以上溜めない為の自己防衛反応の1つであると捉え、
押さえ込もうとせず、消し去る必要もなく、親のように寄り添う事で、
心身に良い変化が生まれる可能性があります。

ここでは一人で行う方法の1つを書きましたが、より深く二人で行う方法も御座います。
当整体院では、このようなフォーカシングのサポートも行なっております。

フォーカシングが苦手な人は、

 
体から自律神経を整える
 
 
フォーカシングもある程度のトレーニングが要るので、苦手とすぐに判断をするのは、
はやいかもしれませんが、実際、不得意な方も居られます。中には、既に経験されていて、
どのケースに於いても「感じて、受け入れて下さい。」と言われ、半ば強引な印象を受けた方、
ご自身が望んでいないのに無理にパターンに誘導され、フォーカシングに苦手意識がある方は、
先に、体から自律神経を整える当院の整体がお勧めです。
 
 
コントロールしにくい心身の問題は、
当院が、直接お力になれます。
 

当院は、奈良県上牧町で、

 
体から「自律神経を整える整体」と、「心身のカウンセリング」で、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

 
スピリチュアルの分野では、
「浄化」「オーラの浄化」「レイキヒーリング」
3つの視点から対応させて頂いています。

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奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
不安、イライラ、心配、ストレス過多による自律神経の乱れを、
心(メンタル)と体(フィジカル)、両面からケアをする準備のある整体院です。 光一(こういち)