自律神経は、
 
なぜ、乱れてしまうのでしょうか?
 
 
「自律神経は自分の意思ではコントロールできない。」という事は、
逆に言えば、正常な状態であれば、自分で意識しなくとも、我々には、
自律神経を正常に保つ機能が備わっている。という事です。

その自律神経を調節してくれる機能が、何かしらの影響により、
崩れてしまう事で、自律神経が乱れ、心にも体にも、
様々な不調をきたす
という状態になります。

ここでは、
自律神経を整える為に、自律神経が乱れる要因と、
原因と仕組みについて書いていきます。
 
 
このページでは以下の内容を順にご説明します。

・自律神経はなぜ乱れる?
・自律神経を乱す4つのストレスとは、
・重要なのは、これらの4つのストレスは、
・自律神経が乱れるという事は、、
・自律神経の器を溢れさせない「ケア」とは、
・自律神経の不調から抜け出すには、

気になる方は、是非ご覧ください。
 
 
                  上牧町の自律神経専門整体院 ひかり整体院 

自律神経はなぜ乱れる?

 
・自律神経は、なぜ乱れてしまうのか?
 
 
人間の体は約7割が水分でできています。
ということは、人体を「個体」と考えるより「流体」と考える方が自然でしょう。

 
人は日常生活の中で個体の動きをすると、
ストレスが溜まり、凝りや痛みに発展します。

一方、流れを意識したしなやかな動作、
流体の動きをすると、スムーズに立ち回れます。
 
 
しかし、現代に於いては、
長時間のデスクワーク・車移動・家事・育児・インターネット、いづれも、
しなやかな流体の動きとは、ほど遠い個体の動きが要求されます。

それでは、流れが滞り、様々なストレスを抱え、
自律神経が乱れるのも当然でしょう。
 
 
具体的な要素を言えば、

人の状態は様々な物事や環境に影響されています。
「4つのストレス」の過度な蓄積で自律神経は乱れます。

自律神経を乱す4つのストレスとは、

 
ストレスは、
大きく4つに分類できます。

 
 
自律神経を乱すのが過度なストレスであり、
そのストレスの種類は、多岐に渡りますが、大きく分類すると、
以下の4つのカテゴリーに分ける事が出来ます。

「4つのストレス」の主な内容はこのようになります 。
 

 
「4つのストレス」の中身
 
 
 
 ・ 精神的ストレス  

人間関係や仕事関係、育児家事などにより、
精神的に追い込まれてストレスを感じる。そして、症状が悪化すると、
不安感や恐怖感、絶望感など精神的に不安定になる。
 
 
 ・構造的ストレス  

姿勢の崩れ骨盤の歪み、背骨の歪みにより、
筋肉や関節に負担がかかりストレスになる。
それが続くと、内臓が圧迫され続け、内臓機能が低下し、
二次的ストレスがおこります。

この構造的ストレスをそのままにしておくと、イライラするようになり、
それが精神的ストレスとなる。慢性的になると、感覚の低下も考えられる。
 
 
 ・気候的ストレス  

極端な暑さや寒さもストレスを感じます。
また、湿度や気圧も、高すぎたり低すぎるとストレスとなる。
 
 
 ・ 化学的ストレス  

排気ガス、シンナー、ホルムアルデヒド、たばこ、アルコールなど
化学物質が体内に入り化学反応を起こしストレスを感じます。
もっとも身近なのが、砂糖とカフェインの過剰摂取です。

栄養の過不足、
ビタミン不足や炭水化物の過剰摂取によりストレスを感じます。

 
 
この事を踏まえて、
今、様々な不調を抱えておられる皆様に、
是非、「意識して頂きたい事柄」が、あります。

これらの4つのストレスは、

 
4つのストレスは、同じ所に溜まる
 
 
重要なのは、
種類の異なる4つのストレスが、我々の体内の同じ所に溜まるという実事です。
 
 
我々の体内に、4つのストレスを溜める器(うつわ)があり、
その器は、自律神経によって、出来ていて、その器の許容範囲内に、
ストレス量が収まっていると、4つのストレスを、コントロール出来ている状態、
自律神経が整っている正常な状態と言えます。

イメージとしては、このような形です。
 
4つのストレス|上牧町の自律神経専門整体院
 
「4つのストレス」は、自律神経によって作られている
1つの器(うつわ)の中に蓄積されていきます。

 

自律神経が乱れるという事は、、

 
器(うつわ)から溢れだす
 
 
例えば、器の許容範囲が10だとすると、
すでに化学的ストレスが3。気候的ストレスが3。
構造的ストレスが2。精神的ストレスが1、5入っていたとしたら、
ストレスの合計が9,5なので、許容範囲の10以下であるので、
ぎりぎりストレスをコントロールできる状態です。

そこに精神的ストレスが1加わるだけで、器から溢(あふ)れ出します。
 
 
4つのストレスの溢れ|上牧町の自律神経専門整体院
自律神経の器が溢(あふ)れると、、

「4つのストレス」が、自律神経の器から溢れて起こる心身に現れる症状は、
ストレスが自律神経の器から溢れた量や勢いによって、多岐に渡ります。
 

「4つのストレス」が溢れて起こる症状は、、

 
自律神経の不調で考えられる症状
 
慢性腰痛・肩こり・頭痛・耳鳴り・動悸・過度な不安・過剰な心配・
過緊張・深い落ち込み・言葉にしがたい不快感・情緒不安定・倦怠感・
自律神経失調症・過敏性腸症候群・適応障害・パニック障害・うつ病など、

 

 
このように様々な反応種類があるのは、、
 
 
性格や気質的な問題、遺伝的な要因、環境的な要因に合わせて、
「4つのストレス」の、溢れる度合い、比率、量、速度などによって、
現れる症状や重さが、様々であると考えられます。
 

 

このような状態から復活を目指すには、、

 
「ケア」が必要です。
 
 
うつ病や自律神経失調症、慢性頭痛、慢性肩こり、繰り返す腰痛など、
心体の様々な不調は、自律神経を整えて、これら4つのストレスを、
個々に確認して対策をとる必要があります。
 
 
腰痛・肩こり・頭痛・倦怠感・不安感・
めまい・うつ症状などの不調を改善して行くには、
 
4つのストレスを総合的に見て、
自律神経の器を溢れさせない「ケア」が必要です。

 

自律神経の器を溢れさせない「ケア」とは、

 
体から自律神経を整えるという事。
 
 
自律神経の器を溢れさせない「ケア」として有力な方法は、
「体から自律神経を整える事。」が挙げられます。
 

 
それは、4つのストレスが入る器の許容範囲を広げることであり、
4つのストレスを減らす事でもあります。その結果、自然治癒力が、
十分に生かされ、免疫力が向上するという事になります。

正確には、5つの体力が付くという事になります。
その詳細は次のページでご説明します。
 
 
体の不調の原因のすべてが、
自律神経が乱れて起こるとは言い切れませんが、
その大部分は、4つのストレスが深く関係していることは事実です。
 

 
・ストレスを生理学的に見ると、、

 
ストレスとは、刺激(インパルス)であり、
脳、筋肉、神経、すべてに於いてインパルスが無いと、
我々の各機能は減退していきます。

歯、歯茎、下顎は噛まない事で減退しますし、
寝たきりになると足腰の筋肉が減退します。
脳もインパルスが入らない部分から徐々に減退していきます。
 
 
適度なストレスは、我々の心身の程良いインパルスとなり、
心身を活性化させる為に役立ちます。インパルスが過度に入るとなると、
ストレス過多になり、お察しの通り、自律神経が乱れ、
心身に不調をきたします。

当院の整体やカウンセリングやレイキヒーリングも、
ある意味では、皆様を活性化させる為の
心身に取って程良いインパルス(刺激)と言っても良いでしょう。
 
 
 
● イライラしたり、焦ったり交感神経過多の人には、
   リラックスが出来る副交感神経へのインパルスが必要であり、

● 無気力、集中力欠如など副交感神経過多の人には、
   興奮できるような交感神経へのインパルスが必要であり、

● 動揺が激しくもう何が何だか分からなくなる人には、
   交感神経、副交感神経、両方の調整に伴うインパルスが必要でしょう。
 

 
ほど良い刺激で、自律神経を整えて、
みなさんの許容範囲内でストレスをコントロールして、
ストレスを楽しめる体作りをしていきましょう。

自律神経の不調から抜け出すには、

 

 
・より交感神経と副交感神経の活動を知った上で、
 それらを生かした生活習慣の見直しと、

 
・自律神経を狂わす4つのストレスを認知し、
 (このページの内容です。)

 
ストレスに負けない5つの体力をつけていく為に  
 体から自律神経を整えていく必要があります。

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より良い暮らしができますように、少しでもお力になれれば幸いです。

 

 
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奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
4つのストレスを総合的に考えて、根本改善を図る取り組みをします。

奈良県下で自律神経の調整においては数々の経験と実績がある整体院です。   

                              光一(こういち)
 
 

 
   
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