肩のバランス
 
奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」では、「肩」を、このような想いと、以下のような見解から、弱い刺激で整えていきます。肩と言えば、肩甲骨の可動です。肩甲骨の可動は、背骨の位置や柔軟性、肩甲骨周りのインナーマッスルに大きく影響され、それらが、緊張や興奮の交感神経、呼吸や思考に影響を及ぼします。当院では、余計な力が抜けるように、整体で肩の調整を致します。当院の整体に興味を持って頂いた方は、よろしければ、是非、ご覧になって下さい。
 
 
                  奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 

奈良県自律神経専門ひかり整体院による自律神経の乱れによる各症状の見解、説明風景

ひかり整体では、肩の位置を重視します

 
肩甲骨は、18個もの筋肉が直接繋がっている骨です。これで解ることは、肩甲骨はそれだけ動きが多彩で、位置も定まりにくい骨だと言えます。肩の位置を含め、立っている良い姿勢について、一般的に立っている時の良い姿勢というのは、横から見て、体の真ん中に1本線が通ったイメージがあるかと思います。

構造的な姿勢

耳、肩の中央、股関節の中央、くるぶし、これらが1本の直線上にある姿勢ですね。しかしながら、肩の位置は正確にはそうではなく、横から見た正しい肩の位置は、赤の一直線上にはなく、それよりほんの少し、前に出た位置が解剖学上からみて最も適した位置です。

力の抜ける本当の肩の位置とは、

 
肩と頭の位置

本来は、この図のように肩の中心に垂直に赤のラインを入れていくと、顎関節の根元辺りにぶつかります。肩の中心の位置は、耳よりほんの少し前だという事が解ります。多少の個人差はありますが、この位置が適正な肩の位置と言えるでしょう。

ほとんどの人は、猫背にならないような意識が必要ですが、体に関するお仕事をしている人、体への関心が高い人、ヨガ講師さん、バレエを続けている人の中には、背筋を伸ばしすぎる傾向がある人もいます。それでは逆に、過度にポジションを気にするあまり、体が緊張しすぎてしまいます。胸を張りすぎる訳でもなく、猫背でもなく、良い意味で、ニュートラルな状態が必要です。

肩こりと自律神経の関係


緊張すると、肩が凝る人がいます。それが元で頭痛になる人もいます。不安になってもそう、イライラしてもそう、自分でも知らない内に、肩が固くなり、それに気づかずに調子を崩している人も多いです。それらの原因は、姿勢の問題ではなく、自律神経の乱れが原因で起こります。ストレスにより、交感神経が優位に働き過ぎて、血の巡りが悪くなり、筋膜が緊張して、肩こりになる。四十肩や五十肩も、自律神経が乱れやすい人がなりやすいです。

ひかり整体では、このことも含めて肩の調整を致します。
 
マッサージをやり過ぎると筋肉は、
マッサージなどで揉んで肩こりをほぐしていくと、確かに、気持ちが良いと感じる方も居られると思うのですが、長期的に続けると、揉まれる事で、余計な筋肉繊維まで破壊され、好転反応ではなく、ただの揉み返しとして、逆に、筋肉が、固くなっていく可能性があります。奈良県の当自律神経専門整体院では、そのような事が無いように、ソフトな刺激で肩の調整を行っていきます。

自律神経の乱れと、斜角筋(しゃかくきん)の緊張

緊張と斜角筋
 
斜角筋(しゃかくきん)とは、前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋と3つあります。
斜角筋の種類
 
図のピンク色のように頸椎の上部から肋骨の上部にかけて付着しており、その働きは、主に、首を回したり、側屈(かしげる)させる時に、使われる筋肉の1つです。

自律神経が乱れている人の多くは、構造的ストレス、精神的ストレス、化学的ストレス、気候的ストレスの蓄積により、この斜角筋が緊張しているケースが多いです。それにより、肩こりを感じたり、付着部の肋骨が上がってくる事があります。肋骨が上がる事により、呼吸が浅くなり、血液中の酸素が薄くなり、疲れやすい。という状況が生まれてきます。
 
 
大切なのは、斜角筋の緊張を取るのはもちろん、
肩の調整をして、上がっている肋骨を、きっちり下げてやる事が必要です。

肩周りの筋肉と、呼吸の関係

 
胸鎖乳突筋と呼吸

 
他にも、冷えや、精神的ストレスによって、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)という首の筋肉が、緊張して縮むことによって、その筋肉が付いている鎖骨が上がって、呼吸が浅くなる。など、肩周辺の筋肉が緊張する事により、いつの間にか、呼吸が浅くなっている事があります。

 
インナーマッスルと巻き肩

 
近年、増えてきているのが、スマホやデスクワークが続くことで、構造的ストレスが増え、肩甲骨に着いている棘下筋(きょくかきん)が、伸びた状態が続き、巻き肩となり、胸を圧迫して、呼吸が浅くなる。腕の内旋(ないせん)が続くことにより、肋間筋(ろっかんきん)の動きが少なくなり、呼吸が浅くなる。

 
呼吸、腹横筋、肋間筋。
 
このような状態が慢性化すると、肩こりや、呼吸の浅さは、感覚がマヒしてあまり感じないのに、何故か、疲れやすい。気分が優れない。と言った状態になります。ひかり整体院では、それらを改善する為に、しっかりと呼吸が出来るように、肩周りの筋肉や骨格の調整を行って行きます。

ひかり整体では、このように肩の調整を致します。

 
肩の調整

足首や手の甲の体の反射区を使ったり、レイキを使ったり、鎖骨や肩甲骨を直接動かしたり、肩甲骨に付いている18個の筋肉を調整したり、個人の状態に合わせて、体の反応を見ながら使い分けます。いずれも、ソフトな刺激で調整致します。
 
 

肩を調整するときに意識するポイントは、

 
しっかりと呼吸ができるようにする事。
ストレスによって硬直した筋肉を和らげる事。
肩甲骨の動きの制限をなくし個人に合わせた適切な位置をキープする事。
穏やかに過ごせるように全体の血液の流れを調整する事。
弱い筋肉があれば活躍出来るように刺激を入れる事。
リラックスできるように高ぶった交感神経を整える事。
柔軟に物事を考えられるように肩の詰まりとこわばりを無くす事。
スッキリした状態が続くよう笑顔になれる状態を作る事。

整った肩のイメージ。

ひかり整体の肩の調整は、
このような方々にピッタリです。

 
慢性的に肩こりがある人。不定期に頭痛が起こる人。吐き気がする人。
もう肩こりかどうかも自覚はないが美容室ではいつもガチガチだと言われる人。
不安や緊張しやすい人。ついイライラしてしまいマイナス思考になりやすい人。
 
 
自然と肩の力が抜けて、落ち着いて、周りを見渡せる余裕が持てるようになり、
本来の自分をを取り戻せます。
 
 
是非、当院で、
自律神経に作用する肩の調整をご体感ください。

奈良県で「肩こり」なら、
自律神経専門の上牧町桜ケ丘の整体院「ひかり整体院」にお任せ下さい。

奈良県の自律神経専門整体院から、ご覧の皆様へ

 
体と心は重なっていると捉えて、心身の改善を目指します。
 
 
肩こりは、心理的に捉えると、何かに対して思うように行かない様子です。構造的に捉えると、歪み冷えなどによる血流不足による筋膜の収縮が、考えられます。トリガーポイント、筋膜リリース、肩甲骨はがしという言葉も広まっていますが、肩こりを軽減する肩の調整は、構造的なアプローチだけでは不十分です。奈良県の自律神経専門整体院「ひかり整体院」では、体と心は重なっていると捉えて、肩からも心身の改善を目指します。
 
整体で心身が整ったイメージ。

その他、ひかり整体で調整する主な体の部位はコチラです↓

 
足首の調整 ・本格骨盤矯正 ・背骨の調整 

腹部の調整 ・肩の調整

首の調整 ・顎関節の調整 ・頭蓋と顔面の調整
 
 
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より良い暮らしができますように、少しでもお力になれれば幸いです。

 
自律神経を整える肩の調整
 
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奈良県北葛城郡上牧町で、
体から自律神経を整えて、みなさまの不安、不調、心配を和らげる整体院です。      

                              光一(こういち)
 
 
奈良県自律神経専門ひかり整体院の施術者
 
   
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