
出産に伴う不安。心配。産後に伴う欝(うつ)。育児疲れ。イライラ。葛藤。そのお陰で、疲れやすい。やる気が出ない。しんどい。寝た気がしない。食べた気がしない。このような状態にならない為にも、抜け出す為にも、ここでは、奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」が、産後うつ・育児ノイローゼの見解と、施術の流れに合わせて、産後うつ、育児ノイローゼにならないポイントを書いていきます。
骨盤の開き、体型の戻りも含めて、
気になる産後のママさんは、是非、参考にされて下さい。
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

「産後うつ?」
このような事で心配ではありませんか?
産後うつ?育児ノイローゼ?
育児がしんどい。育児疲れが取れない。
肩コリが増す。腰が痛い。手首が痛い。それらが慢性化する。
時間があるようで無い。ゆっくり休みたい。誰か代わって欲しい。
今の体力ではこの先が不安。考えるのが怖い。
腰痛、肩コリよりも気になる事がある。
育児の事が何から何まで気になって上手くいかない。体型の崩れも気になる。
体型の崩れも気になるけど、時間に追われて何もできないので余計イライラする。
子育ては過剰に反応しては気が持たないと解っていても気になる。
なぜか解らないけど、急にフッとやる気が無くなる。

このページをご覧になって頂いているということは、もう色んな事が重なって、とてもお辛い状態の方、あるいは、そうなるかも知れないと、不安が沢山出ておられる状態にある方かも知れませんね。繰り返しになりますが、大丈夫です。

今より状態がひどくならない為に、
そこから抜け出すために、まずは正しい知識を付けて行きましょう。
「産後うつ・育児ノイローゼ」とは、
病名ではない「産後疲れ・育児疲れ」を表す総称
出産を経験された殆どの皆さんは、自身が産後うつ・育児ノイローゼを経験してなくても、「そうなる人の気持ちが解る。」と言います。それだけ、出産・育児とは、心身共に、母体の負担が大きい事が解ります。
この事から、育児ノイローゼは、産後うつより、比較的状態が軽度であることが解ります。
近年、精神医学の分野では、ノイローゼという言葉は幅が広すぎるので、使われる事は少ないようですが、最近では、ノイローゼからうつ病へ移行していく、神経症から精神病へ移行していくケースも、あるとの事ですので、十分なケアが必要です。
「産後うつ・育児ノイローゼ」のセルフケア
産後うつ・育児ノイローゼとは、出産・子育ての変化に心身が対応できず、自律神経を崩して起こる事なので、ケアとしてはこのような事柄が挙げられます。産後・育児ストレスがあると感じる方は、是非参考にされてください。

産後に、心身が安定しないと感じましたら、是非、参考にして頂いて、出来る範囲で活用されて下さい。それでも、状況が良くならない場合、、とてもそんな事が出来そうにない場合、、そのような状態の時は、当院が、直接、お力になれます。
まずは、
少しでも、安心して頂けるために、
「産後うつ・育児ノイローゼ」について、より理解を深めていきましょう。
なぜ、
「産後うつ・育児ノイローゼ」になるのか?
「うつ」や「ノイローゼ」とは単体の言葉。
そもそも、うつやノイローゼという言葉は上記の説明にある通り単体で存在する言葉です。それが、産後や育児という期間の言葉が付くのには2つの理由があります。1つめは、構造的ストレスの増加。2つめは、精神的ストレスの増加に伴うものです。
1、産後の構造的ストレス
「リラキシン」と「エストロゲン」の影響
妊娠すると、リラキシンというホルモンが分泌されます。リラキシンというホルモンは、全身の人体の結合部分を緩める作用があり、出産時に、骨盤の恥骨結合が開いて産道を作るのに必要なホルモンです。エストロゲンとは、女性ホルモンの1つで、肌ツヤを活性させたり、自律神経を整える役割があるとされています。
そして、出産を迎えて骨盤が開き終わっても、
産後数ヶ月はリラキシンの影響により骨盤が緩みやすい状態が続いています。

その中で、抱っこやおむつなど育児をする事で、体に負担がかかり、骨盤の歪み、靭帯の伸びなど、出産による構造的なダメージにプラスして、産後の育児の構造的なダメージが掛かってしまいます。
2、産後の精神的ストレス
責任感という「不安」
出産の際に、副交感神経が優位な状態が続きます。これは、出産の為の自然な流れではありますが、通常の流れとは、異なるものなので、精神的な部分で違和感を感じます。その状態で、正解のない育児の事をやるとなると、かけがえのない充実感ではありますが、上記の構造的ストレスがある中では、精神的にも、なかなか余裕は生まれず、責任感から不安が募り、無意識に疲れやすくなってしまいます。

分かっているつもりでも、
ストレスの許容範囲を超えてしまい、自律神経が乱れ不調が表れます。
産後のストレスと、
日常のストレスを合わせると、
産後の構造的ストレスと、産後の精神的ストレスと、日常のストレス、いくらこれらを切り離して考えていても、結局、受け取るのは一人の人間なので、「合わせる」というイメージで蓄積されます。

※日常のストレスとは、4つのストレスです。
(元々の構造的ストレス・精神的ストレス・環境的ストレス・化学的ストレス)
以上をまとめると、
セルフケア以外にも、ケアが必要。
「産後うつ・育児ノイローゼ」などの心身の不調は、日常のストレスにプラスして、出産という構造的ダメージ、直後に育児という構造的負担、そこに責任感などの精神的ストレスが、次々に上乗せされる事で、出産以前は何とも無かった人でも、ストレスの許容範囲を超えてしまい、自律神経が乱れ、心身が耐えられなくなり、不安やイライラ、やる気の喪失、腰痛、体型の崩れなどの症状が強くなる事が、十分に考えられます。
お心当たりのある方は、産後うつ・育児ノイローゼの対策ケアとして、
この事を踏まえて、自律神経を意識した骨盤と頭蓋の調整がお奨めです。

産後の骨盤の歪みを調整するには、ただ開いたから閉めれば良いという問題ではなく、トータル的な歪みに向き合い、自律神経を意識した「骨盤の矯正」と、「頭蓋の調整」が必要、だと当自律神経専門整体院は強く感じます。
奈良県上牧町の当整体院では、産後うつ・育児ノイローゼが心配な方に対して、骨盤の開きだけではなく、トータル的な自律神経を整える整体や、カウンセリング、レイキヒーリングなどで、不調の改善を図ります。
おかげさまで、当院の施術を受けられた方々に、
喜びの声を頂いています。


「産後うつ・育児ノイローゼ」が継続すると、
お子さまに悪影響が出る可能性があります。
産後うつ・育児ノイローゼになると、ご本人がしんどいばかりか、その周りにも、影響が出ます。それによって、夫婦関係や親子関係がギクシャクしてしまうと、家庭の空気が重くなり、子どもは、その空気感を受け様々な心身の問題を持つ可能性があります。反抗的になったり、カンシャクを起こしたり、過剰におとなしくなったり、発熱や腹痛を起こしたり、学校に行けなくなったり、
お子さんの「心の傷」ともなりかねませんので、育児でまとまった時間を調整するのは難しく思われるかもしれませんが、是非、少しお時間を取って頂いて、自身のケアに当てて頂きたいと思います。

「産後うつ・育児ノイローゼ」
のケアできる自律神経専門整体院
できるだけお一人でご来院下さい
よく託児付きの整体院であれば便利だと思われるかもしれませんが、上記に挙げた理由から、産後うつ・育児ノイローゼの予防改善は、お子さまと離れる時間が必要です。その辺りを考慮して、当院にお越しの際は、出来ればお一人で来られる事をお奨めします。
お一人で移動をする時間。
発散する時間。安らぐ時間。整える時間。
いづれも改善・予防には、「必要な時間」ですのでご理解下さい。
物理的に無理な場合は、お子さまとご一緒にお越し下さい。
同じ施術室内に居てもらう事は可能です。
奈良県の当整体院の「産後ケア」の来院目安

産後、期間一年を過ぎても、出産ダメージによって出来た骨盤の歪みなどが、そのままであると、そのストレスが、育児期間や、後々の更年期にぶり返す事も御座います。ご自身の心身が気になった時が、ケアをする時と捉えて、最善のケアのお手伝いが出来ればと思います。

今後の為にも、自律神経を整えていきましょう。
当院の整体と知識が少しでもお力になれれば幸いです。

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本当に、骨盤に大きなダメージのある出産を経験され、直ぐに育児をされているママさんは、十分、尊敬に値します。お体の構造的なダメージが多い中、育児に向かうのは、男性の私ではとても出来ない事でしょう。と、簡単に想像がついてしまいます。今後とも充実した生活が送れます様に、十分な、お手伝いが出来ればと思います。
お忙しい中、
長々と最後までお読みくださり、
ありがとう御座いました。
奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
体から自律神経を調整して、あなたを含めたご家族の健康を考える整体院です。
光一(こういち)

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