意識から、心を落ち着ける。
 
 
意識から、
 
心の動揺を「落ち着ける方法」
 
 
これから先、将来の事を思うととても不安。ずっと考えたくはないけど、頭から離れない。その事で、動悸がしたり、涙が出たり、食欲が減ったり、息苦しい。心身の動揺が辛い。。ここでは、奈良県北葛城郡上牧町の自律神経専門ひかり整体院が、そのような状態の方に、意識から、心を落ち着けるお勧めの方法をご紹介します。
 
 
ストレスを溜めやすい方、繊細な方(HSP)、自律神経失調症過敏性腸症候群パニック障害社交不安障害強迫性障害適応障害起立性調節障害PMS更年期障害うつ病、などの症状がある方、それぞれに、状況も動揺の幅も異なるとは思いますが、お心当たりのある方は、是非参考にされて下さい。
 
 
・心の動揺でお困りではありませんか?
・動揺が起こる仕組み
・心身を楽にする方法1
・心身を楽にする方法2
・「今ココ」に集中するやり方
・「今見えるモノを口に出す」効果
・奈良県の自律神経専門整体院から、ご覧の皆様へ

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
          奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院  院長  光一

奈良県自律神経専門ひかり整体院による自律神経の乱れによる各症状の見解、説明風景

このような心の動揺でお困りではありませんか?

 
不安。。焦り。。恐れ。。緊張。。怒り。。何!?
 
 
将来の事を思うと不安。
この先の事を考えると恐い。
仕事の事を考えると体がしんどい。休まらない。
勿論、誰だって不安があるのは解ってるけどしんどい。
 
 
考えないように思っていても、体がマイナスな反応を示す。
過去の経験を気にしないようにしようとしても気にしてしまってる。
時間が出来ると、自分の症状の改善策をネットで検索して、余計に辛くなる。
先を考えると、動悸がする。激しく動揺をしてしまう。


このような状態を経験されている方、少なからず多いのではないでしょうか?多くの人が経験するような出来事ですが、極端にその度合いが大きいと、気合いや、自分流のモチベーションだけで乗り切れるものではありません。そのような状態から、平静を保つには、まずは、状況の把握が必要です。
 
 
そのような状態を、自律神経を踏まえて説明をすると、以下のようになります。

自律神経が反応をして、動揺が起こる仕組み

 
自律神経は、「妄想と現実と主語」の区別がつきません。
 
 
自律神経は、妄想と現実と主語の区別がつかない
言い変えると、過去の事を思い出したり、将来の事を想像したりすると、それらの事に、自律神経が何らかの反応を示すという事です。例えば、過去の何か嫌な事を思い出したら、自律神経がそれに反応して、心身が緊張しますし、将来の心配な事をリアルに想像したら、自律神経がそれに反応して心身がこわばります。
 
 
今現在は、まだ起こっていない事なのに、あるいは、もう過ぎた過去の事なのに、それを思うと自律神経は今反応を示します。このような自律神経の反応を簡単なイラストにすると、以下のようになります。
 
過去のしんどさを思い出す。未来の心配を妄想する。
すでに起きた嫌な事、まだ起きていない嫌な事を、今感じていると、それに自律神経が反応をして、心身がこわばってしんどくなる。意識的に考えないようにと思っても、それが出来なくてしんどくなる。
 
 
例えば、

明日からしんどい仕事が待っている。。このままずーーっと治らなかったらどうしよう。。今までにも色々やってきたのに良くならなかったし。。こんな事、別に考えたくないのに、息苦しい。。将来、もっと状態が悪くなったら。。

今の意識が、過去や未来の嫌な事に集中している。これが、多くの方が、過去や未来の事でしんどくなってという状態です。自律神経は、現実(今)と妄想(過去・未来)の区別が出来ないので、今実際に起きてない事でも、意識が、過去や未来の嫌な事に向くと、自律神経は、嫌な事に反応してしまうという訳です。
 
 
今は、しんどい仕事がまだはじまってないのに、今の症状がずーっと未来まで続くと決まっても無いのに、心配で過去や未来の想像をする事で、余計に事態を悪くしている。。他には、パニック発作など、自分ではマイナスな事を意識していないのに、無意識の領域が、勝手に過剰反応をして、しんどくなってしまうケースもあります。
 
 
この事を踏まえた上で、「楽になる対策」が2つあります。

自律神経の作用を利用して心身を楽にする方法1

 
楽しい事を想像する
 
 
嫌な事に反応してしんどくなるのなら、反対に楽しい事を想像すれば、今楽しくなくても、想像に自律神経が反応して、心身がリラックスできます。
 
過去でも未来でも、楽しい事を想像する

現実と妄想の判断が付かない自律神経の反応を利用して、今、そんなに、楽しい事もないんだけども、過去の楽しかった事などを思い出したり、未来の楽しい事を想像してみると、今、自律神経が反応して、心身がリラックスできます。
 
 
例えば、
 
今週の休みの日には何しよう。。先週食べたエビチリおいしかったなぁ。。去年の旅行たのしかったなぁ。また行きたいなぁ。。症状が治ったら何しよう。外出が嫌じゃなくなったら。。宝くじ当たったら何に使おう。前から欲しかった車かなぁ。。今より人に緊張しなくなったら。またどっか行きたいなぁ。。

このような、今は、現実に起こってない良い出来事を想像すると、それに、ご自身の自律神経が反応をして、今、心身がリラックスされます。上記は例なので、皆さんが思うそれぞれの楽しかった事、あるいは、楽しいと思える事を、出来るだけリアルに想像してみて下さい。
 
 
いかがでしょうか?少しワクワクしてきませんか?楽しくなってエネルギーが湧いてきませんか?少しでも良い変化を感じられた方は、これが1つの方法ですので無理なく続けられて下さい。
 
 
そして、逆に楽しい想像をしてむなしくなった場合、どうせ今は出来ないし、そんな事をしてもむなしくなるだけ。あるいは、楽しい想像をしたくても、しんどい時、辛い時はできない。と、感じられる方は、次の方法がお勧めです。

自律神経の作用を利用して心身を楽にする方法2

 
「今ココ」に集中する
 

 
「今ココ」に集中をするというのは、NLP(神経言語プログラミング)、マインドフルネス、アンガーマネージメント、交流分析、コーチング、フォーカシング、ゲシュタルト療法など、様々な心理療法、および学問などで注目されている技法です。当整体院は、その中でも、ゲシュタルト療法の「今ココ」に集中する技法に注目しています。
 
 
なぜ、「今ココ」に集中すると心身が楽になるのか?
 
 
これまでの内容から、今のしんどさは、過去や未来の事に過剰に反応している部分がある。という事が解りました。それで、その反応を利用して、楽しい事を想像する。というのが、1つの対策でした。けど、しんどい時はそれができない。やりにくい。という方は、今の意識を過去にも未来にも持って行かない「今」に留める事により、過剰なしんどさを無くして行く。という意味合いがあります。
 
 
それでは、当院の解釈と合わせて、
ゲシュタルト療法の「今ココ」に集中するやり方の1つをご紹介させて頂きます。

「今ココ」に集中するやり方

 
今見えるモノを口に出す。
 

今までの自分の状態が悪いと、あるいは、今状態が悪いと、どうしても未来の事を、心配してしまいます。これは一種の防衛本能です。ですが、その防衛本能が、過剰に働く事によって、余計、今しんどくなっている。

このような状態を、予期不安と言います。
 
 
通常ならば、過去や未来を意識するのは、決して悪い事ではないのですが、しんどくんっている今現状に置いては、過去や未来を考えない方が、心身にとって良い。何事も考えるなというのは難しいので、「今」に集中する。その効果的な方法が、今見えるモノを口に出すというものです。
 
意識を「今ココ」に集中する為に、今見えるモノを口に出す。
何でもいいです。今、見えているモノを見てる順番に次々に口に出して下さい。理想を言えば、出来るだけ詳しく表現して下さい。ただし、実際に、見えているモノに限ります。今、ご自身の部屋で、このページをご覧になっている方は、何が見えますか??

例えば、「今、パソコンの画面が見えます。」「今、木の本棚が見えます。」「今、白い壁が見えます。」NGなのが、「今、古いパソコンが見えます。」「今、ぼろい本棚が見えます。」「今、大きい壁が見えます。」

確かに、「古い・ぼろい・大きい」には間違いじゃないかもしれませんが、実際に目に見えていませんよね。ここでは、そう感じるとか、何かと比べる抽象的な表現は避けて下さい。ただ、今、見えてるものだけ。出来るだけ詳しく口に出す。
 
 
慣れてきたら、説明を長くしてみましょう。

「今、去年の11月にアマゾンで買ったお気に入りのコーヒーカップが見えます。」
これは実際に見えていない部分の説明が多いのでNG。(今に集中できない)

「今、机の上に白と黒のチェックで円筒状のコーヒーカップが見えます。」
これならOK。(今に集中できている)

 
 
このように、今、見えるモノを口にすると、少なくともその時間は、今目の前のモノに意識が集中しているので、しんどかった過去や、心配な未来に意識が向かず、「今ココ」に意識を留める事が出来ます。それによって、過剰な痛みや、不安、心配、動悸、パニックの軽減が見込めます。
 
今ここに集中すると、過去や未来を考えなくて済む。

奈良県の整体院が思う「今見えるモノを口に出す」効果

 
自分の無意識の領域が、安心する。
 

当整体院の見解としては、「今見えるモノを口に出す。」事によって、自分では意識できない無意識の領域が安心すると考えています。無意識とは、誰にでもある領域で、全体の半分以上を占めています。我々が普段意識している意識は、顕在意識と言って、一説にはそれが、全体の4%~6%ほどだそうです。

この事を簡単なイラストで表すとこのようになります。
無意識にある予期不安

 
我々が、つい過去や未来のしんどい事を考え過ぎてしまうと、、

それに自律神経が反応をして、心や体がんどくなってしまいます。それで、落ち着かせようと、意識的に、良いイメージに取り組んだり、プラスな言葉を言ってみたりするも、効果が出ない。としたら、、無意識にプラスの言葉を疑っている自分が居たり、言葉に納得できてない自分が居るので、プラスの言葉を言う事が、結果的に今の自分に取って、我慢、感情の抑圧になってしまい余計ストレスを溜める事になります。

ですので、今みたいに「今見えるモノを口に出す。」これは、ただ、目に見えた事実だけを言っているので感情の抑圧にはならず、顕在意識から、無意識に、今が安心できるという理由を説明している事になります。

 

具体的な例を挙げると、、

 
顕在意識を使って「今見えるモノを口に出す。」
それを聴いた無意識は、、どういう反応をするかと言えば、

 
 
※左側が意識で言う声、右のブルーの文字が、無意識の反応の声として見て下さい。実際には、右のブルーの文字まで思ったり言う必要はありません。・・は、何か見えたモノを言い続けているという略としてご覧ください。

「今、パソコンの画面が見えます。」「確かに。」
「今、木の本棚が見えます。」「あ、ほんまや。」
「今、白い壁が見えます。」「うん、見える見える。」
「今、○○が見えます。」    
    ・
    ・
    ・        「あれ?っていう事は、、」
    ・      「今、自分は雨風もしのげる安全な所に居るんやな。」
    ・     「もしかして、そんな焦らんでええのかもな。」
    ・
    ・
「おや?今まで将来の事を考えて焦ってたけど、、
 どうやら今は安全みたいやな。何や今は安全なんか。よかったぁ。安心した。」

と、いうような反応を示して、顕在意識の声に対して、無意識領域が安心してくれる。顕在意識の声を拾った無意識領域は、その情報から安心であると判断をする。
 

「今見えるモノを口に出す」利点

 
しんどい時でもやりやすい。
 
 
「今見えるモノを口に出す。」というのは、無意識の領域に対して、「今ココ」が安全で安心である理由を説明していることになる。と、当院は解釈しています。自分がしんどい時に、顕在意識で、自分の無意識に、「安心してね。」と言っても、言われた無意識は、「しんどい顔して何が安心やねん。」と、それに対して違和感を感じたりします。 「落ち着いて。」と言ったところで、「おまえが落ち着けや。」と、無意識は感じるかも知れません。

しんどい時というのは、自分の顕在意識も余裕が無くなるので、言い聞かすのではなく、嘘でもなく、ただ目の前の事実だけを言う。それが、「今ココ」に意識が留まる事になり、無意識に安心安全である理由を説明している事になる。とても合理的で、理にかなった方法の1つなので、しんどい時でもやりやすいです。

無意識が、自然と安心する理由を説明している
ですので、言ったすぐに安心を実感される事は無いかもしれませんが、このように意識的に言うと、無意識の領域が勝手に反応をして安心する。という事が望めます。

 
言うのが飽きてきたら、、
 
 
たまに、これを続けたら、いつも同じ部屋に居るので、言う事も同じになって、変化が無いから飽きてくる。というような声も頂きますが、それは問題ではありません。

同じなら同じで良いですし、飽きたのが嫌なら違う言い回しを考えたり、窓から外を見て、外の景色の1つ1つを詳細に言うなど、ご自身ができる範囲で、工夫をされてみて下さい。

 

奈良県の自律神経専門整体院から、ご覧の皆様へ

 
いかがでしたでしょうか?
 
 
人によっては、やりにくいと思われる方も居られるかも知れませんが、是非、ご自身のペースで取り組んで頂き、心身の緩和ができれば良いのですが。妄想でも何でも楽しい事を思い浮かべる。今見えるモノを口に出す。以上で、自律神経を良い方向に反応させていきましょう。

それでも今一つ変化が無いと感じる方や、もっと安心したい方は、よろしければ、直接、当院がお力になれます。
 
心、体、頭、エネルギー、自律神経が整った人のイメージ。

このような感情のコントロールが上手くいかないと感じる方の多くは、筋肉に問題があります。感情とは筋肉です。こう書くと語弊があるかもしれませんが、

感情は脳の辺縁系でつかさどるものとされていますが、その脳の反応によって、大きな感情は筋肉に掛かります。感情表現とはリアクションであり筋肉運動です。感情は、リアクションが取り切れないと(十分に感情表現が出来ていないと)、それが筋肉の硬直(こわばり)として体に蓄積されると言われています。そのこわばりを取る為にも、体から自律神経を整える整体や、心身のカウンセリングで、直接的に、感情のコントロールがしやすくなるお手伝いが出来ます。
 

当院は、奈良県上牧町で、

 
体から、
「自律神経を整える整体」と、「心身のカウンセリング」で、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

 
スピリチュアルの分野では、
「浄化」「オーラの浄化」「レイキヒーリング」
などで、ケアをさせて頂いています。

(それぞれの詳細は、各「」の文字をクリック下さい。)
 
 
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奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
あなたの不調と正面から向き合う整体院です。  

                              光一(こういち)
 
 
奈良県自律神経専門ひかり整体院の施術者
 
 
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