
ここでは、なぜ不安症状やパニック症状が、奈良県の当整体院で改善が見込めるのかについて、自律神経専門の当整体院の見解と施術の流れをご説明します。不安障害・パニック障害など気になる方は、参考にされて下さい。実際のパニック障害の症状の対処法なども書いております。
はじめに、誤解の無いように書いておくと、当整体院では、病名や症状名など、ご本人から伺った情報だけで、行う施術を決めるという事はありません。言い変えると、不安神経障害(パニック障害)だからこの技術を使う。という決めつけた施術方針ではなく、病名や症状名に捕らわれず、皆様の症状や心身の状態を確認した上で、有効だと思われる技術を組み立てて施術を行います。
また、此方が触診する体の情報だけでも情報不足ですので、病院を受診された場合、その診断名と皆様の今のお気持ちを当院にお伝えください。
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院

「パニック障害」の
症状でお困りではないですか?
行動範囲がだいぶ狭くなった。。。長いレジ待ちにならべない。。。
急行電車に乗れない。。。ショッピングモールに行けない。。。
スーパーや家電量販店に行くとまぶしい。。。
何故か体が緊張している。。。
心配事がいくつもあって不安で頭がいっぱいになる。
はっきりしない漠然とした心配事が大きくなり悩みすぎてしまう。
精神的に疲れるほど不安感が高まっている事がある。
不安が元で睡眠障害になるくらい夜眠れない。
本やネットで情報を集めて実践するもなかなか症状が改善しない。
理由ははっきり感じないが一時的にパニックになり何もかもが嫌になる。
産後、育児、仕事の影響で日常生活でパニックを起こしてしまうことがある。
急激な不安症状・パニックになる事がある。他の時間も安らぎにくい。
不安神経症と診断されたが、薬や認知行動療法だけでは微妙。
そこまでじゃないけど、軽いパニックを時々感じる事がある。
病院に行くほどでもないけどちょっと不安。

「不安神経症・パニック障害」という症状は改善に時間が必要な方も多いです。だからこそ、途中で様々な不安や葛藤が出たり、知れば知るほど、よく解らなくなったり、というような感覚に、お心当たりはありませんか?
奈良県の当自律神経専門整体院では、そのような方々のお力になれます。
当院は、
「パニック障害」のケアができる整体院です。
「パニック障害」の改善について
パニック障害とは、不安を大きく感じる事で起こる症状です。不安や心配事は、生きている以上、誰にでもある事ですが、その不安の度合いが、尋常ではない大きさになる事で、発症します。
例えば、満員電車や買い物のレジ待ちなどで、急に強いストレスを感じて目眩(めまい)や動悸(どうき)など、強烈な不安感に襲われます。このようなパニック発作を経験すると、「また起きるのではないか。」という予期不安が現れ、症状が長引くと、広場恐怖と言った予期不安のせいで、外出を避ける行動が現れます。パニック障害は不安障害の1つです。
奈良県の自律神経専門整体院ひかり整体院では、
「パニック障害」の症状を和らげ、改善緩和していく技術が御座います。
奈良県の整体院で、
「パニック障害」の改善が見込める理由
それは、
「パニック障害」になる様々な原因を知っているからです。
「パニック障害」の原因は、
このような事が関係しています。
パニック障害の原因は、幼い頃の経験や、自分で把握している精神的ストレスの他にも、このような自分でも気づけていない無意識の領域の精神的ストレスが蓄積する事で、自律神経が乱れ、以下の4つのストレスが総合して、自身の自律神経の器が、溢(あふ)れ出して起こる症状の1つであると考えられます。

このような事が関係して、自律神経が乱れ、
考えたくないのに不安が増大してしまう。
体を緩ませる事ができない。
過緊張になる。
腰痛・肩こり・頭痛がスッキリ消える事がない。
気持ちの落ち込みがある。
食欲不振や眠りにくい状態になる。
頭の中が整理しきれず急にパニックになる。
と言うような「パニック障害の症状」が現れると考えられます。
パニック障害で実際に感じる身体反応としては、胸の奥が締め付けられるように感じたり、肩がゾワゾワしたり、背筋に悪寒がしたり、足元がふわふわしたり、動悸など、個人によって、感じ方や身体反応が異なります。これらの症状を改善していくには、無意識の精神的ストレスを和らげ、今の状況をムリなく受け入れられる心体が必要になります。
まずは、当院の自律神経を整える施術の流れの前に、
より回復を早めて頂く為に、
・パニック障害の症状の対処法、
・落ち着かせる呼吸法、
・パニック障害の診断基準、
・当院のアプローチ、
について、順にお話を致します。
「パニック障害」の症状が出た時の対処法
度合いにもよりますが、できるだけこのような事を意識されてください。
1、目を閉じないで目を開けて周りをよく見渡す。
2、両足裏を地面にしっかり着ける。
3、目に見えるモノを口に出す。

※姿勢は、猫背でも背筋を伸ばしても立っても座っても大丈夫です。
ご自身が楽に感じる姿勢を取ってください。
<解説>
1、パニックになると視野が狭くなったり、目眩(めまい)がします。そが怖いからと目を閉じてしまっては、余計に不安やパニックが、強くなる事があります。周りをよく見渡す事は出来ないかもしれませんが、現実を確認する為にも、目は閉じないようにしておきましょう。
2、パニックになると足元が不安定になります。我々人間は陸上動物ですから、しっかり地面を感じる事で、安心感を得る事ができます。パニックになりそうな時、しっかり足を、踏ん張るようにして両足裏をべったり地面に着けて下さい。足裏で軽く押し叩くように地面を感じても良いでしょう。
3、パニックになると自分の意思とは無関係に、激しい動揺がはじまります。その原因は、自分でも気が付かない無意識領域のサインだと考えられます。自分の無意識領域に「今ここ」が、安全で安心である事を教えてあげましょう。それには、ただ目の前の物を、次々に、そのまま、具体的に口に出して言うと良いです。
例:
「今、黄色くて円筒のコップが見えます。」
「今、緑のカーテンがそよいでいるのが見えます。」
「今、白い壁が見えます。」など、
詳しくは、コチラのページで、解説をしていますので、参考にして下さい。
「パニック症状」を、落ち着かせる呼吸法
呼吸で、パニックを落ち着ける
パニック障害では、過呼吸など呼吸が乱れてしまう事も多いかと思います。
そんな時、呼吸を整える方法を、ご説明します。
簡単に言うと、パニック症状は、心が動揺して、体が動きたくなっている状態です。ですので、落ち着かせる為に、まずは、体の方が、心の状態に従ってあげる。体の意識は落ち着きたいのですが、心の動揺がどうしても強いので、まずは、一旦、心の動揺に合わせてあげてから、落ち着いていきましょう。
それを呼吸で表現すると、はじめは、敢えて肩で息をするような、胸式呼吸で、心の状態に寄り添い、動揺を表現して、徐々に、腹式呼吸に切り替えて、ゆっくりとした呼吸に持っていきます。

やり慣れてないと思うので、はじめに、敢えて胸式呼吸をやる際は、そこまで大袈裟にしないで大丈夫です。自分でこれくらいなら、まだ余裕があってコントロールできるな。と、感じるくらいの胸式呼吸で十分ですからね。
個人差はありますが、心の動きたいとう欲求を満たすことで、結果的に落ち着きやすくなります。よろしければ、ムリなくお試し下さい。ちょっとやるのが怖い方は、しなくて大丈夫ですからね。
病院での「パニック障害」の診断基準は、
2つの国際基準がある
病院でパニック障害であると診断される基準となるのは、2つの国際的な診断基準があります。アメリカ精神医学会によるDSMと、世界保健機関(WHO)のICDです。この2つのガイドラインのどちらを採用するかは担当医によって違います。

因みに、不安神経症とは、不安が過度に大きくなった症状の1つの言葉で、パニック障害もその中の1つとされてきましたが、現在では、「神経症」という診断名は無くなり、そのような過度な不安の状態は、全般性不安障害か、パニック障害と診断されることがあります。
ですので、病院によって診断が異なるというのも不思議ではありません。パニック障害の診断について気になる方は医療機関の診断を受けてください。当院は、医療機関ではありませんので診断はできませんので、これ以上の説明は控えさせて頂きます。
重要なのは、
今のあなたの症状に診断名を付ける事でしょうか?それとも、
今の症状をお薬以外の方法で改善軽減させていく取り組みを行う事でしょうか?
後者であれば、奈良県の当自律神経専門整体院がお力になれると思います。
次に、パニック障害の症状に対して、
当院のアプローチのイメージをご説明します。
当院の「パニック障害」へのアプローチのイメージ
体に、安心感を与える。

パニック障害などの改善緩和には、「不安」を小さくする必要があります。それが、そう思っても出来ないから症状が出るし、更に、不安が不安を呼ぶ、悪循環にあると思います。なかなかキッカケが掴めずにいる。もしくはキッカケが掴めたと思ってもまたスグ戻る。結局は、何を自分に言い聞かせても、強く不安が残るのが現状だと思います。
「不安」というのは、感情です。感情というのは、脳の「大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)」の働きによるものです。「パニック障害」は、この脳の大脳辺縁系の偏りにより症状が出ています。ですので、大脳辺縁系が働きやすいような環境を作る事で、感情の整理が付き易く、不安が軽減されます。
大脳辺縁系の環境を良くするには、いくら言語で説明を受けて頭で理解しても限界があります。大脳新皮質を使う顕在意識に、いくら知識としての方法を働き掛けても、「限界がある」という事です。まずは体に触れて、体に「大丈夫ですよ。」という「感覚」を送り込む必要があります。
このように、
「体」→「感情」→「頭」と順に改善していくのが当院のアプローチです。
ご理解いただけますでしょうか?
それでは、
次に、当整体院のパニック障害の症状の、
根本の改善緩和の方法について書いていきますので、是非ご覧下さい。
奈良県の当整体院の
「パニック障害」の改善を図る施術
奈良県でも当院だけの自律神経を整える技術で、
「パニック障害」の改善を狙います。

おかげさまで、今まで、
様々な方々に喜ばれています。


「パニック障害」をそのままにしておくと、
不安なんて誰でにもあるし、ただ自分が甘いだけ。
と、自分を責める考えは危険です。
真面目な人ほど、不安な自分を戒(いまし)めます。それは、ストレスを溜め続ける状態です。「不安障害(パニック障害)」とは、
誰にでも起こる可能性があり、見えない部分で、知らず知らずの内に、進行していく症状です。パニック障害をそのままにしておくと、うつ病にもなりかねませんので、お心あたりのある方は、早めの対処が必要です。

当整体院で「パニック障害」を改善させる利点

「パニック障害」を、ひかり整体で改善してみませんか?
少しでも早くその不安から解放されますように、
本当に「心から安らげる状態」を実感できますように、
楽しく前向きに物事が進みますように、
これ以上、余計な不安を抱いて体を崩されませんように
ひかり整体で万全のケアをさせて頂きます。


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焦らなくても大丈夫。
行き場のないモヤモヤは体を整える事で、変化があります。
まずは、焦らずゆっくり受け止める所から始めましょう。
「パニック障害」ならお任せ下さい。
奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
今、大きくなっている「不安」を少しづつ消していく技術のある整体院です。
光一(こういち)

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