
ここでは、なぜ過敏性腸症候群(IBS)の症状が奈良県上牧町の当整体院で、改善が見込めるのか。という事について、当院の過敏性腸症候群の見解と、施術の流れをご説明します。構造的疾患ではないような、急な腹痛を繰り返して、お困りの方も、是非、参考にされて下さい。
ここで、誤解の無いように書いておくと、
奈良県の当整体院では、過敏性腸症候群(IBS)だからこの技術を使うという施術方針ではなく、病名や症状名に捕らわれず、皆様の症状や、心身の状態を確認した上で、有効だと思われる技術を組み立てて施術を行います。
ただ、お腹の調子が悪い事(過敏性腸症候群)を当院に告げずに、歪みを正したいというニュアンスだけを告げて、当整体院の施術を受けると、過敏性腸症候群の改善の確率は、かなり下がりますので、あなたの心情や症状、その他、気になる事もムリなくお聞かせ下さい。
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院

「過敏性腸症候群」の
症状でお困りではないですか?
お腹が痛い。。トイレが近い。。
オナラが気になる。。過敏性腸症候群。。
発表の時、テストの時、大事な時に急にお腹が痛くなる。
頭では分かっていてもどうしても緊張で過剰にお腹が痛くなる。
授業中、50分が持たない。お腹の事ばかり気になって集中できない。
ガス(おなら)が出てしょうがない。その事でみんなと安心して遊べない。
おかげで電車の急行や、長時間車に乗ることができない。
すぐトイレに行ける状態じゃないと安心できない。
頭では分かっていても緊張で過剰にお腹をくだす。
食べ過ぎや食あたりではないので整腸剤は気休めにしかならない。
内科を受診したら過敏性腸症候群と言われたが、その対策が心もとない。

「過敏性腸症候群(IBS)」という症状は、
自分なりに対策をしても、なかなかコントロールできにくい症状です。
それで辛い経験・大きな我慢をしていませんか?
奈良県自律神経専門の当院では、そのような方々の改善のお力になれます。
当院は、
「過敏性腸症候群」のケアができる整体院です。
「過敏性腸症候群(IBS)」
の改善について
過敏性腸症候群(IBS)とは、病院で腸の検査や血液検査をしても明らかな異常はないにも関わらず、腹痛や下痢、便秘、お腹の不快感などの症状が出ます。またオナラが出やすいなども症状の1つです。電車に乗っていると急激な腹痛に襲われたり、急に、トイレに行きたくなる衝動に駆られます。
奈良県の自律神経専門整体院・ひかり整体院では、体から自律神経を整える事で「過敏性腸症候群」の根本からの改善を目指します。
当整体院で、
「過敏性腸症候群」の改善が見込める理由
それは、、
「過敏性腸症候群」の根本から対策を取っているからです。
「過敏性腸症候群(IBS)」の原因は、
過敏性腸症候群は、主にこのような体と心のストレスが体内で積み重なり、4つのストレスを受容する自律神経の器が溢れ、自律神経が乱れ、腸が過敏になり症状が出ると考えられます。

このようなストレスが大きくなったり積み重なる事で、
急にお腹が痛くなる。
食べ過ぎや食当たりじゃないのに下痢になる。
運動も水分も野菜も摂っているのに便秘が続く。
授業中や仕事中に何回もトイレに行く。
腹痛のせいで行動が制限されそれが更にストレスになっている。
というような「過敏性腸症候群(IBS)」の症状が現れます。これらを改善していくには、ストレスに過剰に反応しないように腸の位置を整え、腸の動きをコントロールしている自律神経を整えていく必要があります。
まずは、当院の自律神経を整える施術の流れの前に、
より回復を早めて頂く為、
・自律神経と過敏性腸症候群の仕組み、
・脳と腸の関係、
・気をつけて頂きたい姿勢、
・心理的な見解、
について、順にお話を致します。
自律神経と「過敏性腸症侯群(IBS)」の仕組み
緊張しているのに副交感神経が優位になる?
腸を動かしている自律神経は、体を興奮・緊張させる交感神経と、緩和・リラックスさせる副交感神経があります。腸が交感神経過多になると、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が閉まる(止まる)為、便秘になります。腸が副交感神経過多になると、腸の蠕動運動が、早まり過ぎて、まだ便を形成する前に出る下痢になります。

一般的には、、
一般的な下痢は、腸内の毒素を察知した時に、それを体内に吸収しないように、腸が副交感神経を一気に上げ、蠕動運動(便を肛門まで押し出す腸の運動)が、活発になり、身体を守るために下痢になります。一般的な便秘は、運動不足や繊維不足の他に、冷えや気持ちが緊張している時に、腸の交感神経が上がり便秘になります。
副交感神経で下痢になり、交感神経で便秘になる。。?
では、そこで疑問になるのが、
気持ちは緊張(交感神経優位)しているのに下痢になるのは何故か?という事です。
それは、気持ちは緊張しているので、確かに脳は交感神経が優位な状態なのですが、腸は逆の作用を起こしているので下痢になります。このように脳と腸の状態が、逆転してしまう状態が起こってしまうのが、自律神経の乱れなのです。
自律神経のコントロールは、脳の視床下部で行われていますが、この視床下部が大脳新皮質や大脳辺縁系の精神的ストレスなどを感じ取り、視床下部が誤作動をしてしまう。あるいは、腸が独立した判断を出して、脳と腸が極端に逆の自律神経反応を起こしてしまうという訳です。

つまり、過敏性腸症候群は、自律神経が過度に乱れた反応です。「自律神経失調症」とも、言ってもよい状態ですので、お薬だけでは改善が難しいとされています。
・過敏性腸症候群の種類
この他にも、過敏性腸症候群は、オナラ出やすくなるガス型、便が出にくくなる便秘型、これらが複合した複合型などがあり、これらの症状の要因も、自律神経の乱れによる誤作動であると考えられます。
「脳と腸」の関係
ストレス、自律神経の乱れによる脳と腸の関係は様々な分野が注目しています。腸内フローラ、セロトニン、様々な言葉で注目される脳と腸の関係は、簡単に説明するとこのようになります。

脳と腸の関係は、脳腸相関と言い、脳の刺激を腸が受ける事もあれば、腸の刺激を脳が受ける事もありますので、腸を整えるという事は、脳を整える・脳の環境を良くするという作用が狙えます。
当院では、脳と腸の環境を良くするため、脳腸相関を踏まえて、
「腸の調整」に力を入れております。
次に、腸の位置を整える。という観点から、
「過敏性腸症候群」が気になる方に気を付けて頂きたい、
つい良かれと思ってしてしまいがちになる「姿勢について」少しお話を致します。
「過敏性腸症候群」の方に、気を付けて頂きたい姿勢
骨盤の位置(腸骨筋)
過敏性腸症候群の症状の1つにガス(おなら)が発生しやいというものがあります。そして、急性的な腹痛というものがあります。ガス(おなら)が出やすい人は、授業中などで後ろの席の人を気遣うあまり、急性的な腹痛になりやすい人は、お腹を守るあまり、下の左の図のように骨盤を寝かせて座っていませんか?

左の図の座り方は、逆にお腹によろしくありません。左の図のように骨盤が寝る事で腸が圧迫され、括約筋も使いにくくなりますので、その姿勢の継続では、余計、ガス(おなら)が出やすくなったり、腹痛が、起こりやすくなります。理想的なのは、右の図のように骨盤を立てて座る事です。
骨盤を立てて座ると、腸の圧迫が軽減され、腸への構造的ストレスが弱まるので症状の緩和が、期待できます。しかし、右の図のような座り方では、余計緊張する方が居られます。そのような人は、体の歪みと、筋肉の使い方に問題があり、腰を反る意識だけで、右図のような姿勢を保とうとすると、心身は緊張して、腰痛になりやすくなります。
ー姿勢を保つポイントは、ー
図のピンク色の部分の筋肉「腸骨筋(ちょうこつきん)」にあります。実際にはもっと骨盤の中に入っている筋肉ですが、解りやすくするために、少し外(前側)に描いてます。(腸骨筋の場所は、腸の奥、骨盤の裏側から、足の骨の根元に付着しています。)
図で左右の腸骨筋(ピンクの部分)を比べてみると、左側が伸びていて使われていない。右側が縮んでいて使われている。しかしながら、右の図の姿勢を取れば腸骨筋が、必ず使われるという訳ではなく、筋肉を使うには、整った骨格(骨盤)と、ご自身の意識が必要です。
よかったら、腰を反らすという意識ではなく、
ピンクの部分(腸骨筋)を縮めるように、意識をされてみて下さい。

※どのような姿勢でも長時間の継続は、心身にとってストレスとなりますので、
無理をせず、たまには右図の姿勢を崩す事も必要です。
「過敏性腸症候群(IBS)」の心理的な見解
事柄の消化不良。
食べ物や、姿勢などの器質的な問題ではない場合、消化器官である腸が不調になるという事を、心理的に考えると、無意識あるいは意識的に、自分にとって、何か、消化不良となっている「事柄」が存在していると考えられます。

心と体は重なっていますので、化学的作用ではなく、消化器官に問題が出るのは、食べ物以外の事柄が、消化不良を起こしているという訳です。それに腸が反応して、過敏性腸症候群(下痢型・ガス型・便秘型)になっている可能性があります。
これらによって、自律神経が乱れ、脳腸相関も乱れ、姿勢が崩れ、、症状が長引くという可能性がありますので、改善する為に、「体から安心感を入れていく」必要があります。
ご理解いただけますでしょうか?
それでは、
次に、「過敏性腸症候群(IBS)」の改善に適応する
奈良県上牧町の当自律神経専門整体院の施術の流れについてお伝えします。
当整体院の
「過敏性腸症候群(IBS)」の施術について
奈良県でも当整体院だけの自律神経を調整する技術で、
「過敏性腸症候群(IBS)」の改善を図ります。

このように言葉で説明をしますと、自律神経が崩れて起きる各症状は、
同じような文面になってしまいますが、それぞれの状態に合わせて調整を致します。


「過敏性腸症候群(IBS)」をそのまま放っておくと、
他のストレス症状も発症する場合もあります。
このお腹のせいで精神的ストレスが増える。。「過敏性腸症候群(IBS)」は、ストレスにより自律神経が乱れた症状の1つです。そのまま放っておくと、腸炎に発展したり、パニック障害、不安神経症、社交不安障害、うつ病など、他のストレス症状が起こる可能性が、考えられますので早めの対処が必要です。

ひかり整体院で「過敏性腸症候群」を改善する利点

「過敏性腸症候群」を、ひかり整体で改善してみませんか?
少しでも早くその緊張から解放されますように、
安心して行動範囲を広げられますように、
更なる不調と結びつきませんように、、
毎日、楽しく過ごせますように、
ひかり整体で万全のケアをさせて頂きます。


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ほとんどの人が緊張でお腹が痛くなった経験というのはあると思います。
それで次第に状況が変わっていく事でその腹痛も無くなっていったり、
自分が成長していく事で克服する事ができたり、、
しかし、ストレス社会である現代においては、
自分の甘えでもないのにいつの間にか、
ストレスや緊張に囲まれる事があります。
そんな中で「過敏性腸症候群」が生まれます。
特に感受性の強い女性の方がなりやすい症状です。
言い出しにくい事かもしれませんがお力になりますので、
これ以上、我慢をせず、不安にならず、自律神経を整えていきましょう。
「過敏性腸症候群(IBS)」ならお任せください。
奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
あなたの辛い症状、心情の根本改善を目指していく整体院です。
光一(こういち)

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