
対人恐怖症?
どうしても緊張が取れない方へ
もっと落ち着きたいのに、どうしても人前で過剰に緊張してしまう。というような方々に、是非読んで頂きたい内容です。ここでは、奈良県上牧町の自律神経専門整体院・ひかり整体院が、対人関係が苦手な方の気持ちをラクにする方法の1つをご紹介致します。ストレスの中で、大きな割合を締めるのが、この人間関係・対人関係の精神的ストレスです。
ストレスを溜めやすい方、繊細な方(HSP)、肩こり、腰痛、自律神経失調症、過敏性腸症候群、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、適応障害、起立性調節障害、PMS、更年期障害、うつ病、などの症状でお困りの方も、よろしければ、参考にされて下さい。この内容が、少しでも皆様にとって有益な情報であれば幸いです。
・このような対人関係でしんどくなっていませんか?
・対人恐怖症、あがり症、人前で緊張が取れない原因
・過去の経験から学んだ習慣とは、
・対人関係で気持ちをラクにする方法
・対人関係が上手くいく方法「演じる」
・緊張しないコミュニケーション
・演じる上での注意点
・対人恐怖症、あがり症、過緊張を和らげる整体院
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

対人関係でしんどくなっていませんか?
人前で異常に緊張する。。
動悸。。汗。。声が上ずる。。
会社の朝礼で、発言がいつも異常に緊張する。
授業中に、本読みで先生に当てられるのがとても嫌。
人混みの多い所は苦手。電車に乗れない。
電車に乗れても対面に他人が座るだけで緊張してしまう。
友人・知人、誰であれ人と会っている時間は対応できるけど常に緊張が取れない。
極度の人見知り。自分の全てを話せる人が居ないがそれで良いと思っている。
傷つくのが嫌(怖いから)常に猫を被って本音を押さえつけて生活をしている。
自分がどう思われてるか気になるし、どう思っているかも気になる。

人前で過緊張になる「対人恐怖症」とは、昔の精神科や心療内科が使っていた言葉で、現在では、対人恐怖症とは表現せずに、「不安神経症」と言われる事が一般的です。ここでは、そのような名前に捕らわれず、「過緊張を和らげる対策」をご紹介致します。
人に対しての緊張は、誰だって多少は感じそうな事ですが、過度にならないように意識をしていても、過剰に緊張してしまう方も多いです。これらの心の緊張を少しでも和らげる為に、まずは原因を見つけていきましょう。
対人恐怖症・あがり症、
人前で緊張が取れない原因は、
人に緊張感を抱く心理
対人で緊張してしまうという心理には、人に自分を良く見せようという想いが働いていると言われます。言い換えると、自分をカッコよく見せたい。自分をよく見せて褒められたい。勝手に緊張するのは、ただ自分が甘えているだけ。と何処かで、聞いたことが、あるかもしれません。
しかし、本当の過緊張、対人恐怖症などのような状態の背景には、そのような事柄で片付けられる状態ではありません。本当の対人恐怖症や、あがり症などの原因は、ご本人の「甘え」ではありません。

上に当てはまるような対人の緊張が強くある人の多くは、過去にとても辛い経験があり、それが無意識に反映されている状態です。過緊張・対人恐怖症などを改善していくには、過去の経験から学んだ習慣を見直す必要があります。
過去の経験から学んだ習慣とは、
過去の経験から学んだ習慣
我々は、自分の過去の経験から学び、行動する習慣があります。無意識に、分かってほしいのに分かってもらえない葛藤で苦しんだ結果、一般的に、過緊張の人は、次のような段階を経て、様々な自己の解決法を見出していきます。

これらはすべて「物事を円滑に進めたい」という前向きな行動の結果です。過緊張・対人恐怖症とは、過去の辛い悔しい経験から抜け出そうと編み出した己の技によって、それが結果的に、周りに伝わらず苦しい思いを虐(しいた)げられる状態。と言っていいでしょう。
このように見ると、対人恐怖症やあがり症は、甘えとか、自分を良く見せたい、というのとは、真逆ですよね。ご自身が、周りに気を遣って、良かれと思って、頑張ってきた結果です。何かを改める前に、まずは、このようなプロセスに対して、十分な、ねぎらいが必要です。
他にも、対人恐怖症となる要因は、個人によって様々で、愛着形成の問題や、対処能力の問題や、コンプレックスの問題などがありますが、いずれにしても、自分の中で、「より良くしたい」という思考や行動が、結果的に、それが、反映されず、逆効果を生んでしまったような状態です。そんな人が、「過緊張は甘えから」というような文面を見ても、何の解決にもなりませんので、まずは、気持ちをラクにする方法を、ご紹介します。
対人関係で、気持ちをラクにする方法
緊張はした方がいい?しない方がいい?
緊張感というものは、社会生活を送る上でも、プライベートを楽しむ上でも、適度に必要なものです。緊張感がある事により、心身が引き締まり、集中力を発揮します。それが、過剰に出てしまうと疲れやすいですよね。特に対人関係においては、過剰な緊張で、自律神経が乱れ、顔がこわばり、心がこわばり、体がこわばります。対人関係が苦手な人は、この事から、コミュ二ケーションが苦手な人という事になります。
対人関係で気持ちをラクにする方法としては、コミュ二ケーションに対しての緊張は嫌でもしてしまう。まずは、それでOKとして下さい。別に緊張があってもいい。緊張は決して悪いものだと、言い切れるものではありません。

そして、コミュ二ケーションを円滑に行う1つの手段として、「演じる」という手段があります。緊張の事は一旦置いておいて、次に、対人関係が上手くいく演じ方について見ていきましょう。
対人関係が上手くいく方法「演じる」
人は誰でも演じています
人は誰でも自分を演じています。その土地、性別、年齢、仕事、などに合わせて、なりたい自分というものを演じています。演じる事は、自分に嘘を付いている訳ではなくて、誤魔化しているのでもなくて、猫を被っている訳でもありません。本当の自分を、演じながら出している事になります。

この作用を活かして、自分の幅を広げコミュニケーション能力を広げる事ができます。
緊張しないコミュニケーション能力を広げる「演技」
なりたい自分を演じてみる
演技というのは、自分の中にあるものを、更に育てていく行為でもあります。ちょっと恥ずかしいけど、演技だと思う事で度胸が付いたり、その行為が、逆に面白く感じたり、ストレス、緊張、負い目を軽減しながら、自分の幅を楽しく広げていく手段の1つです。

そして、その演技を続けると、段々板に付いてきます。やがては馴染みきって、演技の部分も本当の自分という様に定着します。これによって、はじめは嫌だった緊張することも次第にこなせる自分になれます。
例えば、本来の自分は、人見知りで気分屋で、対人関係が苦手で緊張する人だとします。でも、堂々としたいという願望も本来持っている人。その人が、自分の「堂々としたい」という感性を使って、「堂々としてる人」を演じ続けると、やがて、それが身になり、「堂々としている自分」が本来の自分の一部となります。
この工程が、対人恐怖症・過緊張・あがり症を和らげていく工程です。
これは、人がスムーズに成長していく日常の工程の1つと言っても良いでしょう。
女性は、結婚する事でこれまでの恋人という演じ方から、妻という演じ方に変化させ、子供が出来ると、更に、母親という演技も磨かなければなりません。そうやって、我々は日々、快適に生活できるように、演じる事で感性を伸ばし、過緊張を防いでいます。
演じる上での注意点
いい人ばかりを演じない
社会的に、いい人を演じると比較的コミニケーションがうまくいきますが、そればかりだと長くは続きません。「ねばならない」が多い人は、いい人を演じ過ぎて、逆に感情を抑圧してしまう事があります。
感情の抑圧は、自律神経を乱し心身に不調をきたしますので、感情を解放できるような演技をされるようにしてください。本当は出したいけど出すのが恥ずかしいような、感性を育てるような演技がお勧めです。
これは、自分事で申し訳ありませんが、院長の僕も本来の素の自分というのは、わがままで気分屋で極度の人見知り、けど「誰かの役に立ちたい。」という一面も少しはある状態でした。それで、この事を学び、実践し、専門知識と経験を積み重ね、今があると思っています。
「いきなり演技と言われても、」と、戸惑いのある方は、全く、自分に無いものを演じるのは不可能ですので、まずは、本来の自分から自分の伸ばしたい部分を、見つける事からはじめましょう。
奈良県自律神経専門整体院から、ご覧の皆さまへ
いかがでしたでしょうか?
以上の内容が、あなたにとって少しでもお役に立つものであれば良いのですが。上牧町の当整体院では、対人恐怖症、あがり症、過緊張などで、どうしても、緊張が強くなるような方々の感性を伸ばすお手伝いもしています。
これを読んで、無理なく実践したけど変わらない。。もしくは、このような事は実践できない。。もっと良くしたい。。と言う方は、奈良県の当整体院が、直接、緊張緩和のお手伝いができます。

少しでも日常の緊張が過剰なあなたの力になれば幸いです。

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奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
対人恐怖症・過緊張・あがり症など心身の緊張を和らげる整体院です。
光一(こういち)

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