
心のコンプレックスと
自律神経について
笑いたいけど笑えない。鼻歌なんて気分じゃない。そういった背景の1つに、心のコンプレックスが関係しています。放っておくと心因性疼痛、慢性疼痛の可能性も。。誰もが1度は経験するであろう挫折、劣等感、自己嫌悪、それがそのままになると、心のコンプレックスになります。
これらに自分が負けてしまうと、体内では、自律神経が乱れて心体に不調をきたし、体外では、表情や仕草がぎこちなく、人間関係がうまく築けず、社会に適応するのがとても辛くなります。
ここでは、奈良県上牧町の自律神経専門ひかり整体院が、そのような心のコンプレックスができる工程を紐解いて、後半には、それらを踏まえた感情を整えるワーク(作業)をご紹介しています。少しでも気になる方は、是非最後までご覧下さい。
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 光一

心のコンプレックスは、このようにできてきます。
心のコンプレックスになる工程

自分の心にコンプレックスができるにはこのような「代表的な工程」があります。
上手くいかない事や、何か嫌な事があると、、
よく、心身を崩している人に対して、「自分を責めないで!」と周りは言いますが、他人のせいにも出来ないどうしようもない心の葛藤(怒り・悲しみ・不安・心配)は、もはや、その矛先を、自分に当てる他ありません。他人も責めれない、自分の責めれないでは、葛藤の矛先を失いそれこそ心身が崩壊してしまいます。この場合の自分を責めるという事は、自己表現の1つであり、自分で解決しようと思う前向きな行動の1つです。

ですので、自分を責めていた事実は、一時的に必要だった過程だったと受け入れて、今から少しでも状態が軽くなるように、まずは、今の心の状態を知りましょう。体を守るのに「心のパーツ」というものがあります。
「体を守る心のパーツ」とは、「感情」です。
誰もが持ってる心のパーツ

本来、心には様々な面があります。心とは、矛盾するもので、誰でも必ず、その対となる面を、持ち合わせています。例えば、爽やかな面、誠実な面、優しい面、一途な面、がある人は、ずるい面、エロい面、ワガママな面、せこい面もあります。一般的には、マイナスな感情面も、理性によって調整していて、無くしている訳ではありません。
※上の図は全体的なイメージで、黒のラインが体、赤のラインが心を示しています。右の頭に爽やかな面があるという訳ではありません。もちろん、心のパーツが8個しかないという訳でもございません。
それぞれの感情の比率・割合は、人それぞれですが、本来、すべての感情が揃っているものです。すべてが備わって1つの「心」です。この心が、全身を覆い免疫力を上げ、体を守っています。
自分の心のコンプレックスを許せない人は、
「大人になるには、この感情が邪魔だ。」とか、「会社で成績を上げるには、この感情を捨てないと。」など、自分を許せない人は、自分の嫌いなマイナス感情を捨ててしまいます。それが逆に、心のバランスを崩す事になり、心の形が欠けて、自律神経が乱れ、腰痛・肩こり・頭痛・倦怠感・自律神経失調症・うつなど、心体に不調を及ぼしてしまいます。

この状態を、イメージで表すと、

黒のラインの体と、赤のラインの心の形が合致せず、心身の免疫が低下している状態。こちらもイメージ画像ですので、せこい面を棄てたら左足の免疫が下がるという事ではありません。また、身体障害のある方などに他意はありません。
良かれと思って捨ててしまったパーツがあるとしたら、それが、どんなマイナスな感情のパーツでも、全体から見ると、「欠落した心の持ち主」という事になり、自律神経が乱れ、疫力が下がります。
今よりもっと、自分を好きになれるように、心と体の免疫力が上がるように、心と体がラクになるように、次に、このような状態から立て直すための「心の準備」と、「感情のワーク(作業)」をご紹介します。
立て直すための「心の準備」
心の準備
まず、解って頂きたいことは、心のコンプレックスがいけないという事ではありません。誰にだって、そう言ったコンプレックスは多かれ少なかれ存在します。それを受けて、心のパーツを棄ててしまう事が問題点です。失われたパーツは、そのパーツでしか埋まらない、他の物では補えない形をしています。愛情は、物欲で埋まらないし、その逆も然りです。イメージとしては、このような感じで、形が違うという事ですね。

しかしながら、我々は、自己防衛のために、自分の得意なやり方で、埋めようとするのですね。例えば、本当は、愛情で満たしたいのに、出来ないから、いつの間にか、バックや洋服や車などの、物欲に変換して、欲求を満たす癖がついていたり、、
このような置き換えは、一時的には、必要ですし、有効ではありますが、長期的に見ると、やはり、不自然であり、バランスが悪くなってしまいます。置き換えがいけないのではなくて、それを続けていると、次第にバランスが偏ってくるという事ですね。
これで立て直す準備ができました。そして、自分をもっと好きになれるように、心体の免疫力が上がるように、心と体がラクになるように、心の準備ができたら、次に「感情のワーク(作業)」が必要です。
「感情のワーク(作業)」
感情のワーク
心のコンプレックスで心体の不調がある人は、次のワーク(作業)が必要です。下手くそな絵ですが、この画像を見てご自分が捨てていた心のパーツを探して、それを戻していくイメージを持って下さい。

そして、ゆっくり深呼吸をして、気持ちを落ち着かせて、時間をかけて、以下のような3つのジェスチャーと共に、心のパーツを探して、受け入れて下さい。
1,無くしていた心のパーツを探す作業
過去の色々な出来事を、ゆっくり振り返ってみましょう。
同時に、ジェスチャーとしては、両手の平を上にして、空から、情報をキャッチするような動きをして、何か(自分の捨ててきた感情)を、手の平で受け取るような形を作りながら、ゆっくり振り返ってみましょう。


目を閉じて、両手をゆっくり動かしながら、ご自身の捨てていた感情を、見つけていきましょう。
2,見つかったら、手の平に乗せてみましょう
見つかった感情を両手で包むように、そっと持って、その感情と向き合ってみましょう。。
どんな感覚がするでしょう?優しく持ってあげてください。


なんとなくで大丈夫です。感受性が強い方などは、この段階で涙が出てきますが、涙が出ても、感情が高ぶっても、高ぶらなくても大丈夫です。とにかく、やさしく持ってあげるというイメージをしてください。そこで感じた事を、手の平の感情に、言ってあげても良いし、何も言わなくても良いです。
3,受け入れる作業
その両手で持っている感情を、ゆっくりと、自分の胸に受け入れていきましょう。
実際に、胸に入れるようなジェスチャーと共に、捨てていた感情を、自分の中に戻していくイメージで行ってください。


今、何かを感じたら、言葉にしても良いですし、しなくても良いです。ゆーっくり、暖かく、迎い入れてあげてください。今の感覚を、十分に味わったら終了です。
次第に心が満たされて、安心感が戻ってきます。体に心のバリアが戻り心体の免疫力が上がります。うつや心のコンプレックスに負けない状態を作ります。
ワークは、以上です。お疲れさまでした。
感情のワークを終えられた皆さまへ
いかがでしたでしょうか?
ドバっと感情が押し寄せてきた人、なんとなくほっこりした人、これと言って、何も感じなかった人、それぞれの感覚があるかと思います。それぞれが正解ですので、それぞれの感覚を、大切にして頂ければと思います。
魅力のある人はギャップがあります。でも、実は、ギャップじゃなくて、本来持っているパーツを全て棄ててない人です。すべて受け入れながら前に進んでる人です。我々はそういう人に魅力を感じます。

是非、本来の魅力を取り戻して頂いて、素敵な人生を歩んで頂きたいと思います!
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そして、このような心と体の事に、ご興味があって、より心身を整えたい場合には、当院が直接お力になれます。


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