
「喉の違和感」の改善は、
自律神経を整える。
風邪でもないのに喉が痛い、詰まりや圧迫感のような違和感がある。そのような場合は、ヒステリー球という疾患があるのかも知れません。漢方ではそのような状態の事を、梅核気(ばいかくき)と言い、梅の種が喉にあるような感じの事をそう表現しています。
ここでは、風邪でもないし、消化器系の炎症でもない喉の違和感について、奈良県上牧町の自律神経専門ひかり整体院が、考えられる原因と対処法、簡単なワーク(作業)などをご紹介します。
ストレスを溜めやすい方、繊細な方(HSP)、肩こり、腰痛、自律神経失調症、過敏性腸症候群、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、適応障害、起立性調節障害、PMS、更年期障害、うつ病、などの症状がある方で、喉まわりが気になる方は、是非、参考にされて下さい。
・喉の違和感でお困りではないですか?
・喉の違和感の原因となる4つのストレス
・心理的に見る喉の違和感とは、
・その他にできる事
・喉の違和感をスムーズに改善する考え方
・「喉の詰まりを取っていくワーク」
・「ワーク」と共に大切な事
・喉の違和感の改善には、小脳に安心を植え付ける
・奈良県の自律神経専門整体院の「小脳を意識した整体」
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

喉の違和感はこのような感じではありませんか?
喉の詰まり。。違和感。。息苦しい。。
のどが圧迫されるような感じが続く。
風邪や特別な病気でもないのに喉につまるような違和感がある。
喉仏(のどぼとけ)ではないがその左右に塊のような違和感を覚える。
楽しい事に夢中になっている時は、症状を少し忘れる事がある。
何か声が出しにくいような、喉仏が常に上にあがってるような感じがする。
喉というか首というか奥の方で何か固まっている感じがする。
のどに引っかかりを感じる。閉塞感。胸の詰まり。吐き気を覚える。
体調不良でもないのに話そうとすると咳ばらいが頻繁に出る。

このような感覚になるという事は、体が緊張している証拠です。内科、耳鼻咽喉科で診てもらって異常がない場合は、自律神経を乱した自律神経失調症とも言える状態で、ある種の「ストレス反応」とも言っていいでしょう。
このような「ストレス反応」には、以下のような原因が考えられます。
喉の詰まり、違和感、
梅核気、ヒステリー球の原因となるストレス
1、精神的ストレス
2、構造的ストレス
3、気候的ストレス
4、化学的ストレス

この4種類のストレスの中で、特に、精神的ストレスが増加すると喉の周りの筋肉が硬直して、喉仏が上がり、痛みのような閉塞感のような何とも言い難い状態になります。梅核気・ヒステリー球が取れないと感じる方も、精神的なダメージが多い状態です。
嚥下や発声などに関与する喉周りの筋肉、咽頭収縮筋は、迷走神経支配ですが、強いストレスを受けると、交感神経が過多になり、咽頭収縮筋がギュッと縮んでしまい、喉の違和感や、つっかえ感、ヒステリー球が発生すると言われています。

心理的に「喉の違和感」を見ると、
体内で「葛藤」がある
喉の違和感というのは、心理的には、言いたい事はあるが、どこかで言いたくない自分もいる。その言いたくない自分が、喉の咽頭収縮筋を縮めて、喉の違和感が発生する。と考えられます。

本来であれば、何の障害もなく声が通るのに、周りの空気から考えて、自分が言う事を抑えた方が上手くいく環境や、何らかの言いたくない自分が居たりすると、それらが喉を締め付けるので、その分、声が出しにくくなったり、喉の違和感に発展する事があります。

喉の違和感の他には、食道辺りが締め付けられるような感覚があったり、風邪でもアレルギーでもないのに咳払いを頻繁に繰り返したりする事があります。そんなときは、体の中で、言いたい自分と言いたくない自分が「葛藤」をしている状態であると考えられます。

風邪やアレルギーなどではない咳(せき)払いは、本当は、言いたいことがあって、それを無意識の内に、我慢しつづけて、我慢の限界が来て、自分の精神状態を守るため、声や、言葉の代わりに、咳(せき)となって現れる事があります。
喉の違和感、対策としては、
自分を、十分にねぎらう。
対策としては、咽頭収縮筋などの過度な収縮を取るために、今までの自分を、十分に、ねぎらってあげましょう。「喉に違和感が出るまでよく頑張ってきたね。」と、十分に、自分をねぎらってあげましょう。
たぶん、頑張ってきた自覚がある人と、ない人が居られると思いますが、病院で検査をして、異常が見つからなくて、それでも喉に違和感がある場合には、理由はどうあれ、頑張ってきた証ですので、十分にねぎらって、体から、たくさん安心感を入れていきましょう。

喉の違和感を、スムーズに改善する考え方
他のストレスに目を向ける
精神的ストレスは、溜めようと思ってなくても溜まるし、その発散法も試しても元々苦手なので、はじめはそこまで上手く行きません。その事で、余計にストレスが増える事も考えられます。その悪いループにはまってしまわないように、自身をねぎらい、精神的なストレスを減らしていく他に、目を向けて頂きたいのが、その他のストレスです。


ストレス反応とは、4種類のストレスが1つの器に入っていて、器の許容範囲を超えると、ストレスが溢れ出し各症状が引き起こります。総合的に、容器が溢れないストレス量にすれば事態は改善されます。
精神的ストレスを減らすのが苦手な方は、その他の3つのストレスを減らす意識を持つと、全体のストレスが減り、スームーズに改善しやすくなります。
奈良県整体院の
「喉の詰まりを取っていくワーク」

喉の詰まり、咳、痛み、違和感、梅核気、ヒステリー球のような塊を感じるのは、感情の抑圧、過緊張により、喉の周辺の筋肉や舌の奥の筋肉が固まり、上にあがっている傾向があります。主に、上咽頭収縮筋(じょういんとうしゅうしゅくきん)、中咽頭収縮筋(ちゅういんとうしゅうしゅくきん)の緊張によるもの。図の赤マルで示した辺りが、緊張により上昇し、少し気管を細める傾向にありますので、それらを緩め、下げる必要があります。
自宅で出来るワーク(方法)としては、
順に2つあります。


1、叫ぶ
叫ぶという行為は健康維持に絶対必要な条件です。生きる欲望を最も強く表現する行為であり、感情を開放しストレスを内に溜め込まない行為でもあり、我々はその事を本能的に知っています。
赤ん坊の頃は、満たされない欲望を泣き叫ぶ事で発散していたのが、いつの間にか理性優先となり、叫ぶ事をしなくなり、感情と筋肉が低下します。是非、迷惑のならない所で叫ぶ様にしてください。(例えば、車の中とか、カラオケボックスとか、口にタオルを当てるとか。)
2、深呼吸
叫んだ事で、ある程度喉周りの筋肉(咽頭収縮筋)の緩みを感じる事ができたら、次は、硬直していたであろう赤マルの部分の力を抜く意識を持って、ゆっくり深呼吸をしていきましょう。
特に息を吐く行為は、自律神経の副交感神経の働きが強くなり、心体がリラックスしますので、息を吐く時に、図の赤マル辺りの力を抜いて、重力によって自然と下にさがっていく感覚を味わうようにして下さい。
ムリをする必要はありませんが、叫ぶ・深呼吸が、無理なく出来るなら、続けられてみてください。そして、お心当たりがあれば、日常で以下のような事も意識されてみて下さい。
喉の違和感を軽くする為に、日常で大切な事
心と体は重なっています。構造的部分にアクセスをする上記のワークの他に、喉の違和感を改善する為に、日常で大切な事は、「会話」にあります。

1、自分の気持ちを伝えるようにして下さい。
状況説明や、相手へのねぎらいだけで、自分の気持ちを伝えずに、コミュニケーションを図る傾向が癖付いてしまうと、次第に、自分の気持ちを言う事がスムーズに出来なくなり、無意識に感情が抑圧されて、喉の違和感に繋がる事があります。
お心当たりのある方は、状況説明と相手への気遣い・ねぎらいにプラスして、是非、今のご自身のお気持ちを、同時に伝えるようにして下さい。

2、言いにくい方は、理解のある人に言うようにして下さい。
性格的に内気な方や、色々な経験をして人に気持ちを伝えるのに抵抗のある方は、このような事が解っていても、実際、直接、自分の気持ちを伝えるのは、抵抗を感じてしまいます。そのような時は、直接伝えたい人に言うのではなくて、まずは、喉の違和感と気持ちの抑圧の関係を理解している人(部外者)に、その内容を、打ち明けてみて下さい。
お心当たりのある方は、当院にお話しください。当院は直接の相手ではありませんが、このような事を理解しておりますので、口にして頂く価値は十分にあると思います。
総じて、喉の違和感などの身に起こるストレス症状というのは、「安心」を体で覚えさせる必要があります。それには小脳の働きが関係しています。
喉の違和感の改善には、小脳に「安心」を植え付ける
小脳を活かしたストレス改善法

小脳は、耳の奥に位置しています。小脳の役割は、体の平衡感覚を調節するという他に、「体で覚える」という体を使った経験の記憶や、大脳が経験した思考をコピーして記憶する。という働きがあります。このことから、「無意識」に深く関係している器官が、小脳だと言われています。
ストレス症状の改善に、心身に良い事を、くり返す事で、小脳が、それを「良い記憶」として覚える事で、より、その効果や反応が大きくなり、スムーズな改善が図れます。「良い事は繰り返す。」には理があります。
「正しい生活習慣を身につける」というのも、その習慣化する理由の1つに、良い事を小脳に記憶させるという役目があります。小脳の記憶をプラスに作用させると、精神的ストレスにも強くなります。
他にも、より良いケアに興味のある方、そのような方々は、当整体院がお力になれます。
奈良県自律神経専門整体院から、ご覧の皆さまへ
体から「安心感」を入れていく整体
当院では、この小脳の働きを十分に踏まえた自律神経を整える整体の施術を行いますので、施術回数を追う毎に、身体反応が良くなり、喉の詰まりをはじめとする各ストレス症状を、改善の方向に向ける取り組みをしています。小脳を意識した整体、実際には、小脳だけでなく、脳の中枢である脳幹に、安心感を入れていく整体を行います。
喉の痛みや、詰まり、違和感、咳払い、梅核気、ヒステリー球などが気になる方は、よろしければ上牧町の当自律神経専門整体院「ひかり整体院」にご相談ください。民間療法ですので診断はできませんが、誠心誠意対応させて頂きます。

あなたの本来持っている自然治癒力を育てる施術を致します。

・気になる施術料金や施術間隔については、コチラをクリック下さい。
・その他、気になる質問については、コチラをクリック下さい。
奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
喉の違和感など、気になるストレス症状の根本改善を目指す整体院です。
光一(こういち)

![]()
ラインでもご予約が出来るようになりました。
時間、曜日、関係なく、いつでもご連絡頂けます。
よろしければ、上の緑の画像をタップ。是非、ご登録よろしくお願いします。


