言い訳を多用してしまう方へ
 
 
奈良県の自律神経専門整体院
 
ひかり整体院から、

 
「つい言い訳を多用してしまう方」へ
 
 
仕事があるから、家の事をしないといけないから、子どもが、、主人が、、など、ご自身にしたら、それが真っ当な理由で、言い訳のつもりではないけれど、周りから見れば、言い訳に聞こえそうな言葉を多用してしまう方へ、奈良県の自律神経専門ひかり整体院が、お伝えしたい事があります。

当整体院がお伝えしたい事とは、ご本人の自覚のない「言葉や感情」で、結果的に、ご自身のストレスを、増やす可能性がある。という事です。実は、無自覚に、結果的に、自分も相手も傷付けている事が多いんですね。それで、それが積み重なると、自分や相手がしんどくなります。
 
 
ストレスを溜めやすい方、繊細な方(HSP)、肩こり腰痛自律神経失調症過敏性腸症候群パニック障害社交不安障害強迫性障害適応障害起立性調節障害PMS更年期障害うつ病、などの症状でお困りの方も、よろしければ、参考にされて下さい。
 

とても繊細な内容を含みますので、文面では、もしかしたら、誤解が生じるかも知れません。まずは、前提として、当院は、ご覧の皆様に、ダメ出しや説教をするつもりはなく、これらの情報が、皆様のストレス軽減に、繋がればという想いから、このページの開設に至りました事をご理解ください。その上で、お心当たりのある方は、是非、参考にされて下さい。繊細な方は、サラッと流す程度にご覧ください。
 
 
           奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長  光一

奈良県自律神経専門ひかり整体院による自律神経の乱れによる各症状の見解、説明風景

このような事を頻繁に口にしていませんか?

 
当たり前?言い訳??
 
 
遊びに行きたいけど、この日は仕事があるから行けない。
平日は仕事で忙しいし、休日は家の事があるから時間が作れない。
本当に週一回のペースで整体に通いたいけど、時間の都合が付けられない。
この洋服が欲しいけど、高いから買えない。

このような事は人からもよく聞くし、誰でも言うような文面だと思います。前提は、このような発言がいけないという事ではありません。時には、気遣いにもなりますし、全然、使って頂いて大丈夫です。
 
 
ただ、この事の本当の意味を自覚していないと、自律神経を乱しやすい人には、自身のストレスになる事が多いです。

奈良県の整体院が思う「自律神経と自覚」とは、

 
「自律神経と自覚」
 
 
自律神経とは、主語と現実と妄想の区別がつきません。

自分に起こった事でも、周りの人に起こった事でも、現実でも、妄想・想像でも、あなたの自律神経は反応します。ですので、自律神経を整えて行くには、自律神経の乱れからくるであろう不調、(自律神経失調症・パニック障害・うつ病など)を軽減して行くには、なおさら、「自覚」が必要になります。
 
 

 
「自覚」が薄れると、、
 
 
被害者意識が増えて、過剰に相手を責めて、人に過剰に八つ当たりをしてしまったり、怒りっぽくなったり、関係のない事まで一緒くたに考えて、勝手にしんどくなったり、
 
 
加害者意識が増えて、必要以上に、自分を責めて落ち込んでしまったり、必要以上に、寂しくなったりして、

 
その結果、自律神経を乱してしまいます。


あなたが、「~~したいんだけど、○○のせいで出来ない。」と感じている事が、自身にストレスを掛け、余計に、自身の自律神経を、混乱させているという可能性があります。
 
 

 
「自覚」とは、
 
 
自分の置かれている状態を知る事。自分を知るという事。

もしかしたら、今の段階では当然と思える自覚も、そうではない可能性があります。

 

 

「自覚」とストレス

 
過去の出来事に対して、自覚なく溜まったストレスが過剰にあるとしたら、それが、様々な不調を引き起こしている「大きな原因の1つ」とも考えられます。現実としては、過去の事として、終わった事だとしても、自律神経としては、未完了になっている。それで、自分でもよく解らない不調が続いている。。という事も、自覚が薄いと、珍しくありません。
 
無自覚。
 
自分の中に、簡単に意識できない意識(潜在意識・無意識)があるのを知るのも自覚ですし、自分の意思だけでは、コントロール出来ない自律神経の存在を知るのも自覚です。
 

深層心理と「自覚」

 
ここでは、あなたの自律神経にとって、未完了の事柄が増えないように、「自覚」というものをテーマに話を進めたいと思います。
 
 

まずは、先ほどのの文面に隠れている深層心理からひも解いていきたいと思います。
 
 
遊びに行きたいけど、この日は仕事があるから行けない。
平日は仕事で忙しいし、休日は家の事があるから時間が作れない。
本当に週一回のペースで整体に通いたいけど、時間の都合が付けられない。
この洋服が欲しいけど、高いから買えない。
 

「けど(だから)、○○できない。」
の本当の意味とは、

 
「自分の責任を負う言葉」で表すと、
 
 
上記の文面の共通点は、出来ない事を物事のせいにして発信しているという点です。本来は「自分の意思」なのに、「物事のせい」にする事で自分にも言い聞かせる。というようなニュアンスが強く含まれています。
 
 
遊びに行きたいけど、この日は仕事があるから行けない。
 
 
これを、「自分の責任を負う言葉」で表すと、例えば、このようになります。
 
 
遊びに行きたいけど、この日は仕事があるから私は遊びたくない。
 
 
遊びに行きたいというのも自分の意思ですが、仕事を休んでまで遊びたくない。という自分の意思の方が強いので、「いけない。」と言っているが、いけない事はなくて、自分で、仕事と遊びを天秤にかけて、遊びに「いかない。」事を選んでいる。

これが、ご両親が危篤状態となれば、仕事だからいけない。とは、殆どの人がならないでしょう。「いけない。」のではなくて、自分の意思で「いかない。」という事を選んでいる。
 
 

 
「いけない。」のではなく、「いかない。」。。。
 
 
「時間が作れない。」というのも、その環境を選んでいるのは自分ですし、本当に週一回のペースで整体に通いたいけど、時間の都合が付けられないのは、週一回で来たい自分より、もう少し間隔を空けたい自分の意思の方が勝っている。

洋服が欲しいけど、高いから買えないのは、欲しい意思より、洋服にここまでの金額を出してまでは欲しくないという意思の方が、勝っているからです。

したい意思より、したくない意思が勝っている
それでいいんですよ。ここでは、あなたの選んだ選択が好ましくない。と、言いたいのではなくて、「自覚」について掘り下げていきます。このように、実は自分で選んで決めている事なのに、前記で記した文面は、物事のせいにしている文面だというのが解ります。

重要なのは、物事のせいにする文面を使ってはいけないのではなく、その深層に、自分の意思がしっかり反映されているという「自覚」を持つという事です。
 
 
この事を、ご理解なく多用してしまうと、それを聞いたあなたの自律神経は、勘違いをして混乱してしまいます。それが続くと、自律神経が乱れ、不調に繋がる可能性があります。自律神経を必要以上に乱さない為に、是非、一度、自覚について確認してみてください。
 

 

 
この内容で考え過ぎてしまう人や、しんどく感じる人は、少し休憩を取って下さい。

今はまだ「自覚」について取り組んで行く体力がないのかも知れません。当院の整体で、十分に体を整えてからでも遅くはありません。
 
 
この内容もご理解頂いて、自覚について更に興味を持たれた方は、順に読み進めて下さい。次は、「感情の自覚」についてお話しします。

 

自律神経に関わる「感情の自覚」

 
感情とは、勝手に湧き上がる?
 
 
感情とは、勝手に湧き上がってくるという感覚があると思います。では、誰がその感覚を、あなたに与えているのでしょうか?影響を受けた人や物や出来事ではなくて、その感情は、誰から生まれてくるのでしょうか?と言えば、あなたの感情は、あなたから生まれて来ていますよね。他の誰でもなく、あなたの感情は、あなたから湧き上がっている。。

言い方を変えると、あなたが感情を湧き上がらせている。と、いう事が言えると思いませんか?
 
 
人や物や事などの影響を受けて、あなた自身がその感情を選択している。
 
 

 
例えば、運転中、長いクラクションを鳴らされた。
 
 
それで、反射的にむかついた。としたら、それは、クラクションを鳴らされた事実に対して、あなたが、「むかついた。」という感情を選んでいる。
 
 
いや、そんなの誰でもむかつくでしょ?と、思う人もいるかも知れませんが、そうとは限りませんよね。その出来事に、恐怖を感じる人も居れば、焦りを感じる人も居るでしょう。

 
 
自律神経を整える為には、感情と出来事は、別々の存在であるという「自覚」も必要です。あなたの感情は、神経反射的に起こるものではなく、自身で選択している「自覚」を持つ。
 
 
感情の選択
 
出来事に対して、出したくない感情を出してしまったから、今度からは無理やり故意に、違う感情を引っ張り出してくるのではなく、ただ、自分でこの感情を選択しているという自覚を持つ。自分は、こういう出来事に対しては、こういう感情が出るんだなという自覚。
 
 
感情を、選択している「自覚」が薄れる要因として、我々が普段話している日本語表現にその一端があるかも知れません。

我々が、「感情と出来事」を混ぜている日本語表現

 
「感情+出来事」の言葉
 
 
例えば、「悲しい事」と言う「事」はありません。ある出来事に対して、悲しいという感情をセットにした表現であり、元は「事」と「悲しい」は別々に離れている。「快晴」というのも、「晴れ」という出来事に、心地よいという感情が、合わさった言葉。晴れて心地よくない人もいるのでは、、?他にも色々とあると思います。

このような言葉も、良し悪しでなく、そういう構成になっているという自覚が必要でしょう。
 

 
因みに、「感情の種類」は、
 
 
諸説ありますが、オランダの哲学者スピノザによれば、感情は48種類あると提唱していました。心理学者のロバート・プルチックによれば、「感情の輪」として、8つの基本感情から、外に伸びる輪のように、感情を提唱しています。
 
 
また、心理学のラベリング理論を適応すれば、表す概念(言葉)の数だけ感情があるとも考えられるでしょう。
 

 
大切なのは、自分の感情は、他人や出来事や知識が決めるものではないという事。

出来事と感情がセットになった言葉に流されず、知識として感情の種類を入れても、自分の感情を上手く扱えるとは限らない。というような、「自覚」を持つという事です。
 

このような「自覚」を持っている利点

 
自分の傾向を把握する事ができる+(プラス)
 
 
このような自覚が鈍ると、自分の意見が分からなくなったり、優柔不断になったり、情緒不安定になったり、未完了の事柄が出来て、何か解らず不調が続く。相手や自分に必要以上に迷惑を掛けてしまい、自身の自律神経を大きく乱す状態になる可能性があります。

そうならない為に、またはその状態から回復していく為に、自分を知る、自分の傾向を知る、切っ掛けとなるのがこのような自覚です。
 
 

 
例えば、

自分はいつもこの出来事に対しては、いつも「過度な怒り」の感情を選択してしまう。。
 
本当は、余裕を持って対応したいのに、、今までを冷静に見返すと、自分には、そのような傾向がある。そこまで怒りたい訳じゃないのに、何故だろう??と言うように、改善するために、自分を深く探っていける。
 


 
 
傾向が把握できれば、対策が見えてきます。対策を行えば、改善が見えてきます。
 
 
是非、このような自覚という意識を参考にされて下さい。
 
 
この記事を見て、自分を責めたり、猛省したり、なるほど、と思ったり、その感情を選んだのはあなたです。これで、あなたの傾向が、少し見えたのかも知れません。

奈良県自律神経専門整体院から、ご覧の皆さまへ

 
いかがでしたでしょうか?
 
 
物事のせいというのは、多くの場合、最終的に、自分の意思で決めているという自覚、感情は、自分の中から生まれ、他の誰でもなく自分で選択しているという自覚など。読んでみて当然と感じた方や、少し引っ掛かりを感じた方など、それぞれの感じ方が、あったのではないでしょうか。このような内容が、少しでも、皆さまの改善のきっかけになれば幸いです。
 
 
それでも、状況が改善しない。しんどさは変わらない。という方は、よろしければ、当院が、直接、お力になれます。
 

 
言葉で書くのは簡単ですが、その一連の流れを実行するには、「体力」が必要です。それぞれの難しさを感じる方も少なくありません。このページのような自覚や、未完了を完了させていく手段として、当院のカウンセリングで、「自覚」のサポートを致します。それらを実行していける体力を付ける為に、当院の整体の施術で、「体力」のサポートを致します。ご希望であれば、「自覚」と「体力」、両面のサポートをさせて頂きます。
 
心、体、頭、エネルギー、自律神経が整った人のイメージ。

当院は、奈良県上牧町で、

 
体から、
「自律神経を整える整体」と、「心身のカウンセリング」で、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

 
スピリチュアルの分野では、
「浄化」「オーラの浄化」「レイキヒーリング」
などで、ケアをさせて頂いています。

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奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
自律神経を整えて「説明しにくいような不調」の根本改善を図る整体院です。  

                              光一(こういち)
 
 
奈良県自律神経専門ひかり整体院の施術者
 
 
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