
どうしても、
イライラしてしまう人の対処法
あなたの周りで、自分をイライラさせる事を繰り返している人はいませんか?イライラの継続は、精神的ストレスとなり、あなたの自律神経を乱し、自律神経失調症、過敏性腸症候群、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、適応障害、起立性調節障害、PMS、更年期障害、うつ病、など、様々な改善を遅らせるばかりか、肩こり・頭痛・めまい・動悸など、様々な不調の原因ともなりかねません。
ここでは、奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」が、そのようなイライラを継続させないお勧めの方法をご紹介します。他人の行動や言動でイライラ怒り、自分の怒りの感情がコントロールできない。後で、落ち込み気味になってしまう方は、是非、参考にされて下さい。
・このような「イライラ・怒り・落ち込み」を継続していませんか?
・「イライラ・怒り・落ち込み」を継続して頂きたくない理由
・「イライラ・怒り・落ち込み」が過剰に溜まってしまったら、
・当院が前提としているもの
・あなたの事を不快にさせる人の無意識の心理
・そのような人と上手く接するコツ
・ゲームに乗らない具体的な考え方
・ご覧の皆さまへ
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

「イライラ・怒り・落ち込み」
継続をしていませんか?
あの人のあの言動にとてもイライラする。。
酷すぎる。。分かってない。。
お子さん、お嫁さん、会社の上司など、自分をムカつかせるのが上手い人。
自分を苛立たせるイライラさせる言動や行動をする人が周りにいる。
いくらこちらが冷静に対処しても解ってもらえない。
避けようとしても避きれない状況にいる。
今思い出すだけでも腹が立つ。
せっかくの自由の時間にもその事を長く引きずってしまう。
思い出したくないのに頭の中によぎってしまって気分が悪くなる。
会ってない時でも、こんなにイライラしてしまうのが余計腹立たしい。
そこまで思ってしまう自分が悪いのか、、もうよく解らない葛藤がある。
アンガーマネジメントを実践しても、自分の怒りのコントロールができない。
「本人にもっとガツンと言ってやりたいけど、、言ったところで状況は変わらないし、、言ったら余計めんどくさい事になりそうだし、、でもこのままでだと気がすまないし、、」

このような状態を好んで継続させたい方は居られないと思いますが、まずは、「イライラ・怒り・落ち込み」を継続して頂きたくない理由からご説明します。
「イライラ・怒り・落ち込み」を、
継続して頂きたくない理由
このような、一般的に言うマイナス感情の継続が続くと、体内にある4つのストレスの内の「精神的ストレス」が増え、あなたの自律神経が乱れる可能性があります。

体内にある自律神経の器が、「イライラ・怒り・落ち込み」の精神的ストレスが増加する事で、溢(あふ)れてしまい、自律神経が乱れ、自身の心身に、不調をきたす可能性があります。

このような症状にならない為に、またはこのような症状からスムーズに改善していく為に、「イライラ・怒り・落ち込み」の継続というのは、よろしくありません。
「イライラ・怒り・落ち込み」が、
過剰に溜まってしまったら、、
出来るだけ表現していく
「イライラ・怒り・落ち込み」は自分の中で溜めすぎると、自律神経が乱れて、様々な不調に繋がりかねません。ですので、「イライラ・怒り・落ち込み」などを過剰に感じてしまったとしたら、まずは、それを表現してください。
感情の抑圧が、何よりのストレスになりますので、できるだけ抑圧しないように発散していきましょう。抑圧(よくあつ)とは、我慢ですね。発散をするには、表現が必要です。表現とは、声と筋肉運動です。迷惑じゃない所で、大声を出したり、体(筋肉)を動かして表現します。
そして、慣れてきたら、「怒りのエネルギー」を、違う形で表現してみましょう。違う運動や、絵で表現したり、楽器で表現したり、その他何でも、声や筋肉運動を使って、自分がしっくりくる方法で表現してみて下さい。

腹が立った相手に、直接怒りをぶつけても上手くいかない場合、自分の抑圧を避けるために、他で発散をする。その為に表現をする。
同じ人に、何度も怒りが湧いてしまう場合には、

上の事をやっても、なかなかそれだけでは上手くいかない場合、、自身の状態を守るために、人の心理的な行動の意図、相手も気づいていない行動の意図、自身の感情コントロール、これらを出来る範囲で理解し、実践していくと、解消されていく可能性があります。誤解を受けやすい内容かもしれないので、イライラの対処法の前に、大切な「前提」からお話を進めさせて頂きます。
奈良県の自律神経専門整体院が「前提としているもの」
「イライラ・怒り・落ち込み」は悪くない。
「イライラ・怒り・落ち込み」が、いけないという訳ではありません。
これらも、あなたを形成する大切な感情の一部なので、切り捨てるような考えは、よろしくありません。しかしながら、他人に対して、常にマイナス感情を継続して感じてしまうと、上記の理由から、あなたの自律神経を乱してしまうので、あなたの心身にとって、よろしくありません。
この事から、あなたに不快を与える人の対応を今より変えていく必要があります。

あなたに不快を与える人というのは、心理学の面から言うと、このような心理があると言えます。
あなたの事を不快にさせる人の無意識の心理とは、
「ストレスの発散。」
あなたの事を不快にさせる人の深層心理には、自身のストレスの発散の意味合いが含まれています。人に迷惑をかける事で自分のストレスを発散している。それは故意ではなくて、やっている本人も、顕在意識では気が付いていない事。無意識の内に、他人に迷惑をかけて自分のストレスを発散するという人が世間には存在します。

人の意識というのは、顕在(けんざい)意識の割合よりも、無意識の割合の方が多くを占めるので、自分でも、気が付いていない無意識の内に、他人に迷惑をかけて、自身のストレスを発散している人がいるとしても、不思議ではないでしょう。
そうであるならば、いくら本人に直接この事を言ったとしても、理解しえない事もあるので、直接、本人に言っても解消に至らないケースも多いです。

勿論、今のあなたを不快にしている人が、すべてそうだと決めつけるのは危ないですが、心理学的な面から考えると、そのような人も存在するという事です。
そのような人と上手く接するコツは、
「ゲームに乗らない。」
そのような人は、あの手、この手を使って、無意識に自分のストレスを発散する為に、あなたを困らせようとしてきます。それは交流分析でいうところの「ゲーム」です。
此方がイライラしてしまう人というのは、その人のある種の「ゲーム」の可能性があります。ですので、「そのゲームに参加しない。乗らない。」という事が、とても大切な対策の1つになります。
当整体院お勧めの
「ゲームに乗らない具体的な考え方」
そのような人は、ストレスを発散したくて色んな方法でゲームに誘ってきます。そんな時は、心の中で強くこうつぶやいて下さい。
「そんなゲームには乗らないぞ!」と。
相手にゲームの事を伝えても、実感がないので理解を得られないでしょう。ですので、ご自身の中で、これはゲームに誘われてると思って、ゲームに乗らないという選択を頭の中で選んでください。

相手は、かまって貰いたくて、色んな腹の立つ事を仕掛けてきますが、同じステージに立たない。無視をするという事じゃなくて、その相手と同じステージに立たないで対処をする。という事が、当整体院のお勧めの対処法です。
もしかしたら、イライラや落ち込みは、あなた自身に問題があるのかも知れませんが、どちらにせよイライラや落ち込みの継続は、あなたの自律神経にとって、よろしくありませんので、ひとまず、このような対処法は有効になるでしょう。
ご自身の自律神経を、過度に乱さない為にも、是非参考にされて下さい。
奈良県自律神経専門整体院から、ご覧の皆さまへ
いかがでしたでしょうか?
怒りとは、誰にでもあって、必要な感情ですが、過度に感じすぎてしまうと、交感神経が過多になり、自律神経が乱れて、不調の原因を作る事になり兼ねません。怒りによる過度な抑圧を避けるため、自分のしっくりくる方法での自己表現、交流分析でいうゲームに誘われないための方法、このような事を使って、皆さまの精神的ストレスが、少しでも減れば良いのですが。

このような事で様子を見ても、まだまだ怒りが収まらない。または、やりにくい。しんどい。と、感じる方は、よろしければ、当院が、直接、お力になれます。
怒りの感情とは、「自分を守るための感情」と言われています。怒りとは、2次的感情とも言われています。という事は、何らかの1次感情があって、次に「怒り」がくる。例えば、悲しみや不安があって、それが分かってもらえないから、怒るというような事が考えられます。とは言え、それを頭で、理解したところで、実際には、そう簡単に状況は変わらない事が多いです。
当院では、体から自律神経を整えてから、心身のカウンセリングで、自分の未消化の部分を消化し、「怒りの消化」を促します。


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奈良県上牧町の自律神経専門の整体院「ひかり整体院」
過度な感情の乱れ・自律神経の乱れを体から整える整体院です。
光一(こういち)

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