
今の自分は病気?
それとも、、
今の自分の症状は、病気によるものなのか?それとも、気持ちの問題で、息苦しく感じて、しんどいと思っているだけなのか?自律神経を乱して起こる症状、肩こり、腰痛、自律神経失調症、過敏性腸症候群、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、適応障害、起立性調節障害、PMS、更年期障害、うつ病、など、どこまでが病気と言われる反応で、どこまでが気持ちの影響であるのか。それによって対処の方法が変わるのではないだろうか?
このページでは、奈良県上牧町の自律神経専門整体院・ひかり整体院が、このような疑問に、出来るだけお答えします。自律神経の乱れ、慢性疲労、副腎疲労、このような言葉が気になった方は、是非参考にされて下さい。以下は、病気に対しての明確な線引きではありませんが、これからご説明する事柄が、結果的に、自律神経を乱した状態にある皆様の少しでも力となる情報であればと願っています。
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

「自律神経系の症状」の疑問はありませんか?
病気かな。。いや、気のせい。。
性格。。でも辛いし。。
今の自分の症状は病気?それともただの甘え?
自分の体が言う事を聞かないのは、病気のせい?
薬を飲む必要があるの?逆に薬を飲みさえすれば本当に治るの?
自分の性格が悪いからこうなるの?でもそれなら仕方ないじゃない?
病院の説明もどこか納得できないし、本やテレビの健康情報も疑わしい。
どれも呼吸だ休息だストレスだ同じ事を難しく言ってるようにしか聞こえない。
近年では、腰痛もストレスのせいだと言われるが自分の改善法が見えて来ない。
で、結局、自分にピッタリのケアの仕方が解らない。。

このように感じて居られる方々も少なくないのではないでしょうか。
それでは、結果的に、自律神経を乱してしまい病気を疑う状態、何かしらの診断名が付いている状態の元をひも解いていきましょう。
自律神経系の症状に対する近年の動き
ストレス?病気?
ストレス社会と言われて長い近年では、漢方やサプリメント、整体などの民間療法により、未病や予防的なニュアンスで体のメンテナンス・健康法が進んでいます。バブル期が終わり、お金の豊かさによって、精神状態を補うという事がやりにくくなり、真の健康が問われる時代。体だけでなく、心の状態のケアにも注目が集まっています。

中には、病院でも、検査の数値の異常だけを診察基準にするのではなく、病気を川に例えて、上流が心身のストレス、中流が自然治癒力の低下、下流が病気の症状。として、病気の元となる心身のストレスから、向き合っていく取り組みも、少しづつ始まっています。

「病気の症状」というのは、さかのぼると、「自然治癒力の低下」から来ており、さらに、さかのぼると、それは、「心身のストレス」から来ているという事ですね。このことで、体に病気として与える影響の元は、西洋医学的な見地から見ても、「心の状態」という要素が大きく関係しているという事が解ります。
そうなると、逆に、「心=気持ちの問題=気のせい?=自分の性格などが悪いから?=病気になるの?」というような、病気に対しての境界が、どこか曖昧に感じられる方が居ても不思議ではありません。
自律神経系の「病気と性格と環境」
奈良県の当整体院では、心身のストレスとなり自律神経が乱れる事で起こる症状は、このような事が複合して関係していると考えます。

「病気と性格と環境」
病気:自律神経を乱した症状としての病気や症状。
自律神経失調症、パニック障害、社交不安障害、
起立性調節障害、副腎疲労症候群、うつ病、適応障害、
過敏性腸症候群、不眠症、腰痛、肩こり、頭痛、
表現しにくい倦怠感など。
性格:個人の人格。今まで培ってきた性格。パーソナリティー。
環境:今を含むこれまで生活をしてきた環境。
このように、自律神経系の症状は、それぞれ、病気、性格、環境、単体で起こっているのではなく、それぞれが重なる事で、続いてしまう事が多いです。
「病気と性格と環境」それぞれの属性
「1」、「2」、「3」、「4」の属性
一般的には、1の状態が適応障害などと診断が付きやすく、2の状態がパーソナリティー障害と言われる可能性が強く、3の状態が病院に行っても改善方法が見出しにくい状態であり、4の状態が複合された状態なので、病気に対してだけのケアでは、良くならない状態でと言えるのではないでしょうか。
この事から、病気はお薬だけを飲んだら良いという訳でもない。という事が言えると思います。
当整体院にも、「先生、これ病気かな?」という質問が何度もありますが、当院では診断はできない旨をお伝えして、このような可能性があると、ご説明しています。
それらを踏まえた
「自律神経系の症状の対策」
これらの対策
先ほど描いたイラストの「1」、「2」、「3」、「4」、それぞれの対策としましては、このような事が考えられます。

1:休息の後、今の環境の見直しと病気との関わり方を考える。
2:休息の後、自分と向き合い病気との関り方を考える取り組み。
3:休息の後、環境の見直しと適応能力の向上と自分との向き合い。
4:休息の後、環境の見直し、自分と向き合い病気との関り方を考える。
という事が、個人の症状や改善の度合いに合わせて段階的に必要になるでしょう。

例えば、このような2の状態だとしたら、、
もともと内気な性格(パーソナル)の人が、対人恐怖症・社交不安障害になって、苦しんでいるとしたら、それを克服するのに、完璧に社交的な人間を目指すのは、不自然です。性格とは個性ですから、内気な性格という個性を生かした上で、生活に困らない程の対人関係を構築していく術を身に付けて行く。
つまり、「人に緊張する」という根本は変えずに、それを認めたままで対応していく。その事が、結果的に社交的に変容していく事に繋がります。
奈良県自律神経専門整体院から、ご覧の皆さまへ
いかがでしたでしょうか?
気になる方は、まずは病院に行かれてくださいね。まだの方は、それだけで、今の心配は、減ると思います。また、病院にとても抵抗がある場合は、ご自身のタイミングを大切にされてくださいね。そして、病名だけに捕らわれず、改善の為に、より視野を広げて頂ければと思います。以上の見解が、少しでも皆様の力になれば嬉しいです。
奈良県の当自律神経専門整体院・ひかり整体院では、このような事を踏まえて、自律神経を乱すストレスを、大きく「4つのストレス」として捉え、総合的に、改善を図る取り組みに力を入れています。自律神経の乱れからくる各症状、1~4いずれのケースも、当整体院の提供するサービスを受けて頂く価値は、十分にあると思います。


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奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
病院に行ってもスッキリしない自律神経の不調に強い整体院です。
病名や症状名だけに捕らわれず、あなた個人の不調の改善に励みます。
光一(こういち)

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