
不定愁訴(ふていしゅうそ)
の見解と対策
不定愁訴(ふていしゅうそ)とはご存知でしょうか?頭痛、腰痛、腹痛、イライラ、息苦しさ、何とも言えない不快感、倦怠感など、自分では自覚症状として何らかの不快感を感じているが、その症状が、不定期に現れたり消えたりを、不規則に繰り返しているような状態、病院で検査をしても、その原因となる病気が見つからない症状の事を言います。
ストレスを溜めやすい方、繊細な方(HSP)、自律神経失調症、過敏性腸症候群、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、PMS、適応障害、起立性調節障害、更年期障害、うつ病、などの症状がある方で、「不定愁訴」と言われる状態に、お心当たりのある方は、是非、参考にしてください。
このページでは、奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」が、検査で病気が見つからない不定愁訴を対象に、その見解と対策を書いていきます。
・このような不定愁訴でお困りではありませんか?
・「不定愁訴」の見解
・「不定愁訴」の対策
・「不定愁訴?その他の可能性」とは、
・「不定愁訴の向き合い方」について、
・「不定愁訴がある方へ」上牧町の当整体院からのご提案
・奈良県の自律神経専門整体院の「不定愁訴のお勧めな考え方」
気になる方は是非ご覧ください。
奈良県上牧町の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

不定愁訴(ふていしゅうそ)で、
お困りではありませんか?
病院では異常はないって言われたのに。。
不規則に喉が痛くなるのが気になる。
と思ったら、頭痛が酷くなる。
たまに手首が痛い時があって心配になる。
胸の辺りに何とも言い難い不快感が持続する時がある。
特に変わった事はしていないのに色んな個所で腰痛が度々起こる。
病院で検査を受けるも、これと言って病名は出てこなかった。
その事が余計に不安で気になっている。

このような不定愁訴といわれる症状が、気になっている方に、是非読んで頂きたい内容です。それでは、奈良県の自律神経専門ひかり整体院が、不定愁訴(ふていしゅうそ)の見解を、科学的に証明されるものではありませんが、1つの仮説として、経験から、皆様の状態が良くなるであろう行程をご紹介します。
ひかり整体院の「不定愁訴」の見解
不定愁訴は、無意識領域からのサイン
奈良県の自律神経専門整体院では、不定愁訴は無意識領域からのサインだと考えます。無意識領域とは、自分でも気がついていない自分の領域の事です。不定愁訴とは、誰もが持っているこの無意識領域からの「サイン」であると考えます。
(※3種類の意識と不定愁訴の関係をイメージで表すとこのようになります。)

無意識領域では言葉を持ちませんので、言葉としてのメッセージがありません。ですので、痛みや不快感などの表現方法で、我々の顕在(けんざい)意識領域に、サインとして知らせてきます。
なぜ知らせてくるかと言うと、、
今の現状の状態に、顕在意識ではそこまで不満や不安や疲労を感じていなくても、無意識領域では、何かしらの不調を感じていて、このままでは心身が持たないという事を伝える為に、顕在意識にそのような「サイン」を出してきます。
「このままの生活習慣だと、心身がもたなくなりますよ。」という無意識からのサインです。このような、顕在意識(自覚できる意識)と、無意識の関係を踏まえると、不定愁訴には、次のような対策が取れます。
「不定愁訴」の対策
不定愁訴を、しっかり受け入れること。
我々は不定愁訴を、確りと受け取る必要があります。せっかく無意識領域が、これ以上心身を崩さない為のサインを出しているのに、それを気のせいだと無視し続けていると、「まだ気づかないのか!」と余計に無意識領域が、不定愁訴の反応を強く出す場合があります。

まずは、しっかりとその反応を受け取ること。
次に、休息が必要です。「このままの生活習慣だと、心身がもたなくなりますよ。」というサインなので、休息は必須です。そして、無意識が過剰に反応している場合がありますので、休息にプラスして、体に「安心感」を与えていくような取り組みが必要でしょう。
無意識からのサインは、全て正しいという事ではなく、中には、過去の経験からか防衛本能が強くなり過ぎて、過剰反応を起こしている場合もありますので、軽度の不定愁訴なら、休息や気分転換を繰り返す事で減少していく事があります。長く続くようなら、体から安心感を入れていく事が必要です。
そして、何でも無意識領域のせいにするのではなく、冷静に、「その他の可能性」も探っていきましょう。
「不定愁訴?その他の可能性」とは、
単なる「体の構造的なストレス」
単なる体の構造的なストレスを疑ってみる。
たまたま、今のタイミングで痛みが出ただけで、無意識や精神的ストレスとかではなく、ただの構造的な疲れの蓄積が、今、このタイミングで、出ただけである事も十分に考えられます。その場合、今までの体の使い方や姿勢を振り返り、修正しておくと良いでしょう。それだけで不定愁訴の痛みのような不快感が減っていく場合もあります。
もしかすると、呼吸が浅いだけなのかも知れません。改めて、姿勢を整えて、ゆっくり深呼吸をしてみてください。

単なる「水分不足」
ご存知の通り体の約7割は水分で出来ています。もしかしたら、体内の水が不足しているだけなのかも知れません。
体内で「水」が不足すると、血液がドロドロになりやすく、血管のコントロールが上手くいきません。その為に、頭痛になったり、血圧が乱れて、疲れがいつもより溜まったり、筋肉が固くなって、つりやすくなったり、内臓にも、負担が掛かる状態になります。「水」を摂っていないと感じましたら、是非、「お白湯(さゆ)」を作って飲むようにして下さい。

このような事を踏まえて、奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」では、皆様の不定愁訴と向き合ってます。長期間続いてしまう不定愁訴については、必要以上に動揺しない事が必要です。
不定愁訴に、必要以上に動揺してしまうと、
自律神経が乱れ、さらに改善に時間が掛かります。
必要以上に動揺しない事としては、
もし、不安・突発症状・緊張、という言葉にお心当たりのある方は、以下のページも参考にされて下さい。
以上の3つのページで、少しでも改善のキッカケがあればと思います。

その他に、改善のポイントとしては、このような事があります。
不定愁訴がある方へ、奈良県の当整体院からの提案
不定愁訴の元を意識する。
病院でも診断がつかないような、不定愁訴が現れるのは、無意識からのサインだと書きましたが、では、何故、そのようなサインを送ってくるのかと言うと、4つのストレスの合計の量が、対処できる量を越えたからだと考えられます。
つまり、不規則に現れる不規則な症状が出ている時にだけ、対処をするのではなく、その元となっているであろう「4つのストレスを減らす」という対処、または、「4つのストレスが入る器(うつわ)を大きくする」という対処によって、不定愁訴の解消を狙います。

このような感覚でケアに取り組まれると、
結果的にスムーズな改善ができる方が多いです。
原因がはっきりしていないのが不定愁訴ですので、これらの見解に科学的根拠はありませんが、現段階では、科学的根拠で説明できないのが不定愁訴ですので、このような見解に至りました。
「不定愁訴」改善の為のお勧めな考え方
自律神経を整える為の来院ペースを作る
不定愁訴の原因と推測されるストレスを減らしていく取り組み。それはイコール、自律神経を整えて行く取り組みと言う事が出来ると思います。ですので、当院では、不定愁訴を軽減させて行く為にも、リズムをつけていく。症状が出た時だけ、当院に来るのではなく、4つのストレスを減らしていくために、自律神経を安心させる為に、改善のリズムをつけていく

以上の事柄を参考にして頂いて、
最終的には、ご本人様で判断をして頂ければと思います。
当院の
「具体的な不定愁訴との向き合い方」について、
体(フィジカル)と、
心(メンタル)の、両方を調整します。
体の構造的なストレスが重ならないように体を整えます。必要ならば、体の使い方もお伝えします。そして、精神的な不安が少なくなるような説明をします。必要ならば、心身のカウンセリングも致します。必要であれば、スピリチュアルな部分も調整します。レイキヒーリングや浄化で、見えないエネルギーのケアを致します。


それで少しづつ変化が出れば、この調子で様子をみましょう。というのが、当院の代表的な不定愁訴との向き合い方です。一般的には、少しずつ不定愁訴が終息していく事が多いですが、例え、一気に不定愁訴が無くなったとしても、しばらくは様子を見る感覚が大切でしょう。
自律神経専門ひかり整体院から、ご覧の皆さまへ
いかがでしたでしょうか?
もし、このような考え方にご興味を持たれた場合、当院がお力になれると思います。当院は、体から自律神経を整えて、ストレスを減らす取り組みを行っております。やってみないと解らない部分を、慎重に、落ち着いてやっていく事で、あなたの症状、不定愁訴などの根本改善を目指します。
不定愁訴でお困りの方は、よろしければ、当院にご連絡ください。


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奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
どこに行ってもスッキリしない自律神経の不調に強い整体院です。
「不定愁訴」と向かい合い、解消を目指す取り組みが出来る整体院です。
光一(こういち)

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