
副腎疲労症候群と、
自律神経の関係について
副腎(ふくじん)疲労とは聞いた事ないですか?近年少しづつ注目を集めている臓器です。うつ病など精神疾患と診断を受けた方の中には、実は、この副腎疲労が原因なのでは?と訴える専門家も増えてきています。ここでは、奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」が、そのような副腎疲労と自律神経の関係について、見解を書いていきます。
ストレスを溜めやすい方、繊細な方(HSP)、肩こり、腰痛、自律神経失調症、過敏性腸症候群、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、適応障害、起立性調節障害、PMS、更年期障害、うつ病、などの症状がある方、副腎疲労が気になる方は、是非、参考にされて下さい。
・このような症状で副腎疲労症候群を疑っていませんか?
・ストレスと副腎の機能について、
・副腎を疲労させないようにする取り組みとは、
・うつ?副腎疲労?病院で診断を間違うと、
・副腎疲労の考え方について
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

副腎疲労症候群を疑っていませんか?
これは、副腎(ふくじん)の疲労かな。。
朝起きれない。
寝ても疲れが取れずに残る。
やる気が起きない、無気力になる。
とにかく体力が持たない毎日の生活がやっと。
いつの間にか慢性的な疲れを感じやすくなっている。
ネットや書店で副腎疲労の文字を見つけて、そのチェック項目に殆ど当てはまる。
日の光が過剰に眩しく感じたり、めまいのような感覚が起きる時がある。

「もしかしたら、ストレス過多によって、
副腎の機能低下が考えられるかも知れませんね。」
という言葉に反応してしまう状態ではありませんか?
今やネットや書籍で、様々な副腎疲労のチェック項目がありますが、それらは、自律神経失調症や、鬱病を疑う為のチェック項目と似ていますよね。そして、病院で自律神経失調症やうつ病と診断を受け投薬を続けるも、なかなか症状の改善が見られない場合には、ネットで見つけた「副腎疲労」を疑ってしまいます。
「ストレスと副腎の機能」について
副腎は「ストレスと戦うホルモン」を出す。
副腎は、コルチゾールなどストレスと戦うホルモンを出して体を守っています。その中には、炎症を抑える働きがあったり、瞳孔の開きを調整する働きがあったり、様々な「ストレス」と言われる状態から体を守ろうとホルモンを分泌しています。

副腎疲労という状態が続くと、「副腎皮質ホルモンの枯渇。」という状態に陥ります。上記のチェックのような、だる重いような、うつのような、力が入らないような、眩しく感じたり、なんとも言い難い疲労感が継続する事になります。
体や心のストレスが多くなって副腎の疲労が進んでくると、脳の奥にある海馬という器官が委縮してしまって、集中力や記憶力や、思考力や決断力などの低下を引き起こす事が考えられます。このような状態を、「副腎疲労症候群」という場合があります。副腎を疲労させないようにする取り組みについては、以下の通りです。
「副腎を疲労させないようにする取り組み」とは、
「自律神経を整える取り組み」に似ています。
副腎疲労を防ぐ取り組みとは、「自律神経を整える取り組み」と酷似しています。

「自律神経」を意識した生活習慣、
このような取り組みは、
奇麗な肌を作る取り組みであり、
太りにくい体を作る取り組みであり、
高血圧を防ぐ取り組みであり、
糖尿病などの生活習慣病を防ぐ取り組み、などの一環となる取り組みです。
このページではテーマを副腎としていますが、冷静に考えると、体に良い事って、それぞれの臓器や部位によって異なっていては成り立ちません。ですので、結局は、このような基本的な体に良いとされる取り組みが、副腎に取っても、自律神経に取っても、良いとされる取り組みになる。全体のストレスを減らし、心身を整えるという共通意識が大切であると奈良県の自律神経専門整体院は考えています。

しかし、体に良い取り組みとして、お薬などの服用には、注意が必要です。
うつ?副腎疲労?病院で診断を間違うと、、
お薬はピンポイントの作用が狙えるだけに慎重に。
前半で、うつ病などの精神疾患の中には、このような副腎疲労が関係しているという専門家のお話をしましたが、名前で区切ると、うつ病と副腎疲労は異なりますが、体は繋がっていますので、「ストレス」で心身を崩すうつ病の方が、「ストレス」と戦い過ぎて起こる副腎疲労と、まったく関係が無い事は無いでしょう。
しかしながら、それらをお薬でケアをするとなると、慎重な診断が必要です。なぜなら、薬は、ピンポイントで作用する働きがあるからです。
今、お薬を服用されていて、この辺りの事が気になってしまう方は、お薬を出されている先生と十分に相談されて下さい。

状態によってはお薬も必要かもしれません。しかし、副作用の事を考えると、なるべく使わない状態を維持できるのに越したことはありません。奈良県の自律神経専門整体院では、「副腎疲労」をこのように考えています。
奈良県自律神経専門整体院から、ご覧の皆さまへ
副腎が疲労する「様々なストレス」を、
「4つのストレス」に分類して総合ケアを目指します。
以上の事を踏まえると、副腎疲労症候群などの副腎疲労は、うつ病や自律神経失調症などの症状と似ている事から「ストレス」を軽減する生活習慣が求められます。その「ストレス」を、奈良県の当整体院では、4つのストレスに分類し、各ストレスを、総合的に、軽減していけるような取り組みに励みます。
その内の1つが、体を整える整体であったり、体に安心感を入れる施術であったり、認識を改め直すカウンセリングであったり、このような情報であったりします。

奈良県の当自律神経専門整体院では、副腎疲労症候群は、自律神経の乱れによる症状の1つであると考え、4つのストレスを減らす、自律神経の器を元の大きさに広げる取り組みを行っております。
ご自身の状態を、副腎疲労と疑っている皆様に、当院の技術や情報が、少しでもお役に立てればと思っております。副腎疲労が気になる方は、よろしければ是非、当院にご連絡ください。


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奈良県上牧町の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
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病名や症状名だけに捕らわれず、あなた個人の不調の改善に励みます。
光一(こういち)

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