
このような場合は、どうか?

大切な質問の3ページ目であるここでは、当整体院の「心身」についてのご質問を集めさせて頂いています。ただの名詞だけではない、実際の状況や気になる事柄について、当院の見解を答えさせて頂いています。心身の不調を、感じて居られる方からの質問や、具体的に、心と体に関連するような質問や、独特?の言い出しにくい質問、などにお答えしています。自律神経の不調というのは、本当に様々です。100%まったく同じ状況というのは無いとは思いますが、少しでも、お困りの皆さまにとって、何か良い情報であればと思います。
奈良県 自律神経専門 ひかり整体院 光一

当、自律神経専門整体院の質問ページについて
当院の質問ページは、全6ページ御座います。
1、ご来院について 2、適応症状について 3、心身について
4、当院の施術方針について 5、保護者さまからのご質問
6、姿勢と美容について
他に興味のある項目があれば、そちらをクリックください。
3ページ目のこのページでは、当院の心身についてのご質問に答えさせて頂きます。
以下で、上記の内容に出来るだけ答えています。個人の状況や体調によって、実際には、同じような質問内容でも、異なる応え方をする可能性があります事をご了承ください。
自律神経専門ひかり整体院に寄せられる
心身についてのご質問
心身について

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心の不調が、体に現れる事があるんですか?
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はい。当院はあると思います。心と体は互いに影響し合う存在であると認識しています。心が不調なら、その影響が体にも表れますし、反対に、体が不調なら、その影響が心にも表れます。心と体は、表裏一体、心身一如。根本からの改善とは、心身共に健康を目指す必要があると思っています。
なぜ、ストレスが原因ってだけでこんなにも身体的にも精神的にも出る症状が異なるのでしょうか?
そうですよね、原因がストレスというだけで、様々な症状が考えられます。ストレスを沢山受けることで、頭痛、めまい、動悸、胸の詰まり、胃痛(胃炎)、腹痛(腸炎)、腰痛、肩こり、過食、拒食、自律神経失調症、うつ病ほか精神疾患。高血圧、低血圧、生活習慣病、大きくなると癌にまで、様々な場所に、様々な症状として出る事があります。
もっと表現しにくい不調や、大きな病気まで、本当に様々です。ストレスが原因で、何故こんなにも症状が多岐に渡るかと言うと、人によって弱い部位は違うので、その分、症状として出る部分が違う。という事が言えます。そして、遺伝子的な要因と、これまでの過去の環境も、関わっている場合がありますので、なかなか改善しないと感じている方は、その辺も目を向けて頂ければと思います。ストレスとは、なくてはならないものですが、快適な生活を続けるために、適量のストレスをコントロール出来る心身になる事が必要に感じます。

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腰痛の9割は姿勢の問題と聞いたのですが。。
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そうでしたか。確かに、腰痛と姿勢は関係が深いです。その姿勢の問題が、「心の状態」と、深く関係があると感じています。姿勢を維持するのは、我々の顕在意識の他に、「無意識」が深く関わっています。言い変えると、姿勢とは、呼吸と同じように意識的にも取れるし、無意識でも取れるという事です。「姿勢」について詳しくは、「コチラのページ」をクリック下さい。
この事から、姿勢は、自分の無意識の領域にも影響されるものですので、特に、慢性的な腰痛は、体の状態と合わせて、心の状態も、視野に入れて、ケアしていく必要があると思います。
自律神経の乱れは、重心に現れると聞いた事があります。自律神経が乱れは、体の重心を見ればわかりますか?自律神経を整えるには、重心を整えるのが良いと聞いたのですが、
そうですね、まずは、自律神経と体の重心の関係ですが、これは大いに関係があります。体と心は関連していますので、それらの状態が重心に出る可能性があります。4スタンス理論や、体癖などを見てもそうですが、元々の体型や性格なども関連がありますので、例えば、重心が前過ぎるから、自律神経失調症の可能性があるなど、簡単に推測する事はできません。
一般的な傾向としては、焦りやすい人や、行動的な人は、前重心で、落ち着きのある人や、受け身の人は、後ろ重心となりますが、自律神経の乱れは、文字通り、「乱れ」なので、傾向がそのまま反映される事も、その逆になる事もあります。このような事から、重心だけで、自律神経の乱れの指針は見えてきません。
自律神経の乱れを確認するには、心・頭・体、のそれぞれを確認する必要があり、自律神経を整えるには、心・頭・体の繋がりを太くして、3つとも、すべて同じ方向へ向けてやる必要があります。詳しくは、コチラをクリックください。それで、結果的に、重心も、より良い方へ変わって行きますので、はじめから、重心だけが指針になる事はありません。
自律神経を整えるのは、重心を整えるのが良いかどうかについては、重心だけを整える意識を持っても、自律神経が整わない可能性があるので、心・頭・体(重心も含む)の3つを確認する意識を持って頂くと、より良い改善に繋がるようになります。少しでも参考になれば幸いです。
光一先生は、科学的根拠(エビデンス)について、どう思われますか?
そうですね、素晴らしいと思います。科学的根拠(エビデンス)とは、それを証明するために、治療家さんや研究者さん達が、臨床を繰り返し、努力と熱意の結晶によって成り立ったものであると想像します。
当院も、セロトニンという視点から、科学的根拠(エビデンス)のある整体療法を学ばせて頂いた経験があります。ただ、個人的には、いくら科学的根拠があっても、効果は、やはり個人差はあり、「絶対、100%誰でも改善する保証がありますよ。」というものでは、ないですし、世の中には科学で証明されないようなエネルギーもあると思っています。
個人的には、民間の整体やカウンセリングの技術は、科学でありアート(芸術)であると思っています。科学的反応も無視できませんが、芸術的な部分というものが存在すると考え、日々、勉強させて頂いています。
心身の回復って、目に見えない事が多いですよね、そんな中、何を信じていけば良いでしょうか?何も信じない方が良いでしょうか?
そうですね、たしかに、心身の回復は数値化して計れる部分もあるかも知れませんが、すべてが目に見えて、計れるものではありませんよね。人によっては、回復している途中でも、なかなか実感が伴わない、と感じる時期もあるでしょう。ですので、心身の回復を目指すには、指針というか判断基準というか、何を信じて良いのか、分りにくくなるのも無理はありません。
何も信じないというのは、幸福度が減る思考なので、何かを信じるという事をお勧めします。では、何を信じるのかと言えば、ご自身を信じてください。人間は、元の気になると、必ず元気になるように出来ています。ですので、あなたご自身の力を十分に信じてください。
その力を十分に発揮するには、時に、外からのサポートも必要でしょう。心身のケアとして、何かを選ぶ基準は、中身を見て、あなたの印象、あなたの基準で選んでください。
大学教授だから信じます?良い口コミが多いから信じます?お医者さんだから信じます?資格や経験が多い人だから信じます?このような事は、たしかに信用する基準の1つになるかも知れませんが、このような情報だけで、物事を信じると、簡単に情報操作されてしまいます。地位や名誉や資格や口コミや噂が、あなたの心身を治すのではありません。できれば、そのような事をメインに選ぶのではなく、その人の中身に注目するような選択の仕方が、当院はお勧めだと考えています。

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心身ケアではそちらが奈良で一番の整体と伺ったのですが。
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ありがとうございます。そのようなご紹介を受けて光栄ですが、此方からそのような発想や発信はしておりません。当院が意識しているものの1つに、「愛と調和」というものがありますが、このような、順位を付ける発想は、愛と調和から離れる発想だと思うのでしておりません。これからも「自律神経の改善」というものに焦点を向け、出来る限り人知を尽くしていく所存です。
うつ病と診断されました。はやく治したくて、ネットで調べたら、ほとんどの文面に、散歩をすると良いと書いてあります。ですので、散歩をしているのですが、私にはとてもしんどいです。散歩は、出来なくはないですが、するのに毎回すごい疲れます。継続が大事とも聞きます。続けた方がいいでしょうか?
そうですね、状況の詳細はよく分かりませんが、この文面で感じた当院の見解を書かせて頂きますね。ご本人が、そこまでしんどいと感じるものであれば、今は、散歩はしなくて良いのではないかと思います。その理由としては、確かに、散歩は、程よい筋肉運動ですし、外の空気も吸えますし、外気に触れる事で、自律神経が整いやすくなる可能性がありますが、それは、あくまでも、散歩をする「体力」のある人の話しです。
良かれと思って、散歩をされてみて、とてもしんどい。結果的に、辛さ、しんどさ、不快感などが多く感じられる場合は、今は、散歩をする体力がないと考えてよいでしょう。うつ病、うつ症状でする事は、まずは休息です。回復するために、散歩や、正しい生活習慣などが言われますが、そのような活動をされて、とてもしんどく感じた場合には、まずは、「休息」から意識をされてください。好きな時間にゴロゴロして、好きな時間に食べてください。上手く休息が出来ると、体力が戻ってきます。体力が少し戻ってきたら、その時に、散歩や生活習慣などを、ムリなく見直していきましょう。
上手く休息が出来ない。という場合は、心身に何かしらの抵抗があると考えられます。その抵抗を、できる範囲で表現していくようにしましょう。そうする事で、休息がスムーズにできるようになる可能性があります。焦る事や不安になる事もあるかもしれません、しかしながら、1つ1つご自身のペースで取り組んで行かれると、回復の可能性は、とても大きくなると経験上感じています。以上が、少しでも参考になれば幸いです。
主人の子供っぽさに困っています。主人は友達付き合いもいいし、外では頼もしいしっかり者に見えるのですが、私から見ると、安請け合いし過ぎで、それで仕事もとても割の合わない時間まで働いた挙句、体調不良で辞めてしまい、次の仕事も、現実味のある探し方をしていません。
一緒に居て、将来が不安だし、このままだと主人が心配なので、なんとか主人をそちらで見て貰いたいのですが、本人が嫌がっています、どうしたらいいでしょう、、。
そうですか、それはさぞご心配になられているでしょうね。女性から見れば、男性は子供っぽく見える所もあるものですが、ご主人の子供っぽさは、少し度を超えているようにも見えますね。それで、奥様が当院にご主人を連れて来られたいとの事ですが、ご本人の御主人は、当院に来るのを嫌がっているという状況ですね。
この場合、ご本人が嫌がっているので連れてくるのは不可能ですし、もし、無理矢理連れて来られたとしても、ご本人は納得がいってない訳ですから、あまり良い結果は望めないでしょう。この状況を見る限り、困っているのはご主人ではなく、子供っぽいであろうご主人に奥様が困っておられる状況ですよね。ですので、奥様の困っている状況を減らしていく為に、まずは、奥様の心身を安定させる取り組みを試みてください。当院の整体やカウンセリングでも良いですし、それ以外でも構いません。
当の本人は来院を嫌がっている訳ですから、まずは、奥様がこれ以上ご主人の事で困らないように、ご自身の心身に更に余裕を作られて、ご主人への接し方などを、より良く変化させていく事が出来れば、この状況は改善が見込めると思います。そして、更に余裕を持った奥様の発言で、ご主人が当院に行っても良いとなれば、ご主人も全力で施術させて頂きます。参考になりましたでしょうか?お疲れを溜めたいようにされてくださいね。
娘の友達のお母さん連中の付き合いに、本当に疲れます。
娘の為に、付き合わない訳にはいかないし、私の意見を言っても、周りのお母さん達は理解できないみたいで、言うのもしんどくなり、学校側も、公立だからか、そのお母さん連中の言いなりで、とても教育、躾という対応には見えません。私がどうこうしたいという事ではないんですが、大人になっても、このような強引な意見を突き通す人たちの心理は、一体どのようなものなのか興味があります。光一先生はどう思われますか?
大変な経験をされていますね、それでは、これを読んで僕が思ったことを今からお話ししますね、あくまでも、この文章のみからの印象をお伝えしますので、事実確認は不明の上での、お話だとご了承ください。
コミュニケーションの不具合の1つに、「お互いに配慮が足りなかった。」というのがありますが、ここでは、そのようなレベルの問題ではないと感じましたので、次の2つの可能性があるのではないかと思います。一つは、自分の問題。そのような相手の反応に、「自分が、過剰に反応してしまっている」という場合があります。それは、過去に、そのような嫌な経験を沢山してきた。などの事があれば、頭の中では、今の問題と、過去にあった問題の区別が出来ていても、体はその区別が薄れ、無意識に一緒に感じて、過剰に反応してしまう。という事があります。
もう一つは、相手の問題。人は自我という心の存在がありますが、その自我は、親の部分・大人の部分・子どもの部分。というふうに、大きく3つに分類して出来ています。どんな人でも、親的な部分もあれば、大人な部分もあれば、子どもな部分もあって、それらすべて含めて、自我(心)という考えです。親の部分は、親の表現方法で表して、大人の部分は、大人の表現方法で表して、子どもの部分は、子どもの表現方法で表していく。というのが、ストレスのない自然な表現方法と言えます。
イメージとしては、親(P)、大人(A)、子ども(C)、それぞれが、まるい円で、雪だるまのように積みあがっているのが正常なのですが、たまに、環境の変化や、過度なストレスによって、円の位置が動き、それぞれ独立している(P)、(A)、(C)、が、重なってしまう事があります。どういう事かというと、大人(A)と、子ども(C)の部分が重なる事によって、本来、子どものワガママな意見を、子どもの部分として言うのではなく、大人の意見として、子どもの意見を言ってしまうことがあるという事です。
例えば、自分の子どもの部分で嫌に感じた事を、「こんな扱いは不当だ。」として、同じように感じている人たちに呼びかけ、書面活動をして提出するなど、大人の表現力や行動力を使って、自分の子供の部分のワガママを通そうとする人がいます。周りから見れば、ワガママに見えるのですが、大人の部分を使って表現されているので、ぼ~っと聞いていれば、確かに、正論にも聞こえます。けれど、冷静に聞けば、やはり矛盾が目立ちます。
これは、大人(A)と、子ども(C)の汚染と呼ばれています。当の本人にこれを伝えたとしても、自覚なくされている事ですから、敵視され、反論されて終わるケースが多いです。これは、「交流分析」を基にした見解ですが、参考になりましたでしょうか?今おられる状況を、そう決めつける訳ではありませんが、以上のような事も考えられるということですね、いずれにせよ、あまり影響されない工夫、ご自身がしんどくならない工夫が必要でしょう。なるべくムリなさらないでくださいね、もし、当院のサポートが必要だと、感じられましたら仰ってください。より良く過ごされます様にサポートさせて頂きます。
少し心の病気を患っています。早く治したくて心身ケアの為にヨガに通っています。そちらの整体でも心身ケアという事になるのでしょうか?それともう1つ、ヨガに通いながら、そちらの整体を受けるのはどうでしょうか?
はい、「ひかり整体院」の整体は、心身ケアと言えるものです。今やヨガでもエステでも「心と体」両方をケアする。と、謳われている所が多いですよね。体の位置づけは言わずもがな、心の位置づけとは、哲学、心理学、西洋医学、アーユルベーダ、宗教などで表現が様々な抽象的な存在にあります。当院では、心と体を「このように位置づけ」、自律神経を整える整体を行っています。
ヨガというのも心身ケアの大切な1つです。当院の心体の位置づけは、人それぞれの思想や宗教を邪魔するものではありません。当院に通うヨガの先生は、相乗効果が生まれていると言って下さっています。一言でヨガと言っても色々あると思いますが、今のところ、ヨガと当院の整体は相性が良いと思います。
そちらの来院者さまのお声を聴かせて頂いて思ったのですが、そちらのカウンセリングでは、コーチングをされているのでしょうか?
コーチングをご存知なのですね。お答えすると、結果的に、コーチングと言える事をしている場合もあります。
コーチングとは、having(所有).doing(行動).being(在り方)を軸に、説明される事が多いですよね。大切なのは、所有する行動よりも在り方である。その在り方に、寄り添う事で、自発的に引き出すような人材開発の技法の1つ。対話によって、相手の自己現実や目標達成を図る技術とされていますが、カウンセリングや心理療法には、それぞれに、全くアプローチの異なる概念もありますが、とても似た概念も沢山存在します。
例えば、「寄り添う」という概念は、コーチングの他に、フォーカシングや、NLPや、ゲシュタルト療法、ブリーフセラピーなどにも、存在します。当院は、「その人にとって、反応が良いものであれば」という想いから、様々な概念を、取り入れて、ご本人の反応を見て、柔軟に応対させて頂いております。

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光一先生に、心の状態を落ち着ける為に、日頃の動作をゆっくりとしてください。と、言われましたが、以前に、動悸や動揺やパニックの際に、はじめはあえて胸式呼吸をして、体を動かした方が良いと仰っていましたが、ゆっくりと、はやく、結局、どちらが良いのでしょう?
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そうですか、確かにそのような事を言いましたね。結局、落ち着かせるには、ゆっくりと動いた方が良いのか、はやく動いた方が良いのか、改めてその2つの違いをご説明しますね。
まずは、自律神経の乱れによる動悸や動揺が激しい場合、その状態は、心は動いるのに、体はあまり動いてない状態ですので、落ち着ける為にも、まずは心の状態を体で表現するべく体を動かしていく、敢えて胸式呼吸をオーバーにしたり、腕や肩を動かしたり、、それで、心の状態がある程度、体で表現できたら、今度はリアクションを、徐々に小さくして、腹式呼吸をして体と心を一緒に落ち着かせてやる。というような事でしたね。
これが適応できる条件は、心の状態が激しく動いてる時に、体があまり動いてない場合です。このような時は、心を静める為に、いきなり腹式呼吸などをしても効果は薄く、まずは、心の状態に体を合わせるようにリアクションをして、心と体が合わさってきたら、徐々にリアクションを小さくして落ち着かせるというものです。
一方で、日頃の動作を速くしないで、ゆっくりとするという落ち着け方は、体を必要以上に動かしてしまう方に、適している有効な落ち着け方です。せっかちでついつい早歩きになってしまう。というような場合、体と心は互いに影響を与え合いますので、その早歩きという動作が、余計にせっかちという心の状態を助長している事が考えられます。そのような時は、意識的にせっかちを操作するのは難しいですので、ただ、体の動作をゆっくりにするという事だけを意識して行動すると、次第に、心の状態もそれに反応して、落ち着いてくる事が期待できます。
まとめると、体のアクションが少ない時は、敢えてアクションを起こす必要があり、日頃、体のアクションが過度な方は、意識的にアクションを変える事が、望ましいです。
アクションですか。体と心の関係性はおもしろいですね。他にも、気を付けておいた方がいい心の状態が良くなるような日常の体の動作はありますか?
そうですね。細かく言えば切りがなくなると思いますので、日頃、簡単に意識できる心の状態を良くする体の動作を2つご紹介しますね。
1つめは、マイナス思考になりやすい人は、「マイナス思考にならない」と、頑張って過ごさずに、ただ日頃の顔を下に向ける時間を減らすようにだけ 意識をされてください。動作で下を向く時間が減れば、その分、マイナス思考は生まれづらくなります。2つめは、色々な事が気になりすぎて結局何も解消されない人は、ゆっくりよく噛んで食べてください。よく噛んで食べると、物事を1つ1つじっくり咀嚼して、(噛み砕いて)考えられる力が養えます。
以上が参考になれば幸いです。このような事を行える背景には「姿勢」が深く関係しています。心の状態がなかなか落ち着かないようであれば当院の「整体」がお勧めです。
あまり自分でボキボキ鳴らさない方がいいんでしょうか?
そうですね、首でも腰でも背中でも、自分でボキボキッと鳴らすのが気持ちがいい、という人が中にはおられますが、その行為は、あまりお勧めではありません。
体を自分で大きく捻じったり曲げたりしたときに、ボキッと音がするのは、クラック音と言って、関節が急激に一気に動かされた際に出る音とされています。ですので、痛みは無いでしょうし、骨と骨が当たって鳴っている訳ではないので、ある種の心地よさも人によってはあるでしょうが、そのクラック音を繰り返すと、自分で鳴らせる関節は限定されますので、鳴らす癖があると、そのクラック音が鳴る関節が、やがで他の関節よりグラグラになります。1つの動きを、沢山の関節が少しづつ動いて成り立たせているのに対して、クラック音の繰り返しによりグラグラの関節が出来たとしたら、全体のバランスが崩れてしまいます。
とは言え、それは長く継続した場合という事ですので、全体のストレッチをしていてたまたま鳴った。など、多少のクラック音は、気にする必要はありません。故意に、意図的に、鳴らそうと思って、関節を一気に動かす行為の継続は、お勧めではありません。

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5年前に通勤途中で倒れて、パニック障害と診断を受けました。それ以来、心療内科に通って薬を服用しています。今思えば仕事の重圧や人間関係のストレスを、過剰に受け止め過ぎていたと思います。今はそのような事はないのに、狭い空間にいると気分が悪くなるのはどうしてでしょう?
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パニック障害ですか、それは大変な経験をされましたね。詳しく状況をお聞きしていないので何とも言えませんが、今のお気持ちが、5年前に比べると比較的良い状態を保っていられるとしても、5年前の事柄は、事実として経験した出来事なので、今、顕在意識の中ではストレスが少ないと感じておられても、自分の意識が届かない領域である潜在意識・無意識の中で、ストレスが沢山残っていて、体が拒否反応を示しているのかも知れません。まずは、このような認識を備えて、体から安心感を入れて行く為に、潜在意識・無意識を安心させる為に、自律神経を整える事をなさってください。
私はよく酷い頭痛が続きます。これも無意識のストレスのせいでしょうか?
どうでしょうね。頭痛の原因は様々です。もちろん無意識のストレスの可能性もありますが、その他の機能的疾患も考えられますので、何でもすぐに無意識のストレスのせいだと決めつけるのは危険な考え方です。頭痛が気になるようでしたら、まずは、専門の医療機関で検査を受けられて下さい。そこで自律神経やストレスの事などを言われたら、無意識のストレスの蓄積の可能性も考えられると思います。
愛情を感じると、回復力が上がる。と聞いたのですが、本当でしょうか?
はい。本当だと思います。ぜひ、人から愛されたり、自分を愛したりして、愛情を感じられてください。科学的には、愛情を感じると、オキシトシンというホルモンの分泌が促進され、その事で、コルチゾールというストレスをやっつけるホルモンが増える。と言われています。つまり、愛情を感じることで、自身の免疫力が上がり、回復力の向上が期待できます。
また、ストレスをやっつけるコルチゾールは、増えすぎても心身に悪影響が出ますので、ほどよい調整が必要です。それには、免疫力アップに繋がるオキシトシンと、興奮や、行動力の基となるノルアドレナリンのバランスを取る必要があります。愛情ホルモンであるオキシトシンと、やる気ホルモンであるノルアドレナリンのバランスを取る役目を担うのが、脳内のセロトニンですので、愛情をたっぷり感じた後は、セロトニンの生成を促すことがお勧めです。
セロトニンを増やすには、太陽の光をほどよく感じたり、無理のないリズム運動、グルーミング(皮膚接触)、セロトニンの元となるトリプトファンの摂取バナナなどがお勧めです。出来る範囲で、無理のない程度にお試しください。自律神経的に見ても、このような意識で、副交感神経が高まり、回復力が上がると考えられます。
愛してもらう人も居ないし、なかなか自分を愛せないし、解っていても、上手くいかない事が多いです。このような場合には、どのようにすればいいでしょう?
そうですね、具体的な事は、個人差もありますので何とも言えませんが、もし、今、愛情が少ないと感じられて居られるのだとしたら、その分、ご自身を大切に思う気持ちや、自信などに繋がる自己尊重感が少なくなり、回復力に繋がる副交感神経が育ちにくい状況であると考えられますので、愛情を感じる「取り組み」をする方が良いでしょう。
例えば、感動する映画を観たり、動物と触れ合ったり、そして、他人に認めてもらう事、ねぎらってもらう事です。もしかしたら、はじめは、そのな事をしてもらっても、いきなり、自分を大切にする気持ち自己尊重感は、そこまで育たないかもしれません。ここでのポイントは、続ける事です。愛情は、短期間で育たないことが多いですので、繰り返し、他人に認めてもらったり、ねぎらってもらってください。
そうする事で、徐々に、ご自身の自己尊重感が育ち、十分に、愛情を感じることができ、回復力が上がる。という可能性が出てきます。当院でよければ、その辺りのサポートも、しっかりさせて頂きます。
どうしても波長が合わない人がいます。身近な存在だし、大切な人だし、何とかしてあげたいのですが、その人の話を聞くと、息が詰まるようになってしまいます。気にしないというのもやりにくいし、気にしてもしんどいし、何か自分の心身が乱れている気がします。このような場合、自分の心身を保つのに良い方法はあるでしょうか?
そうですか、だいぶお困りのようですね、それでは、ご存知の部分もあるかと思いますが、改めて、整理をするために、そのような時の考え方を、順に確認して頂ければと思います。
大切な人、何とか力になってあげたいとして、良かれと思って関わって、相手の欲求を満たそうとすると、、心理学的には、アドラーの嫌われる勇気にもあるように、他人の欲求を満たす事に重点を置いていては、いつしか、「本当に自分のしたい事」を、見失い、自分らしさから遠のいてしまい、ご自身の心身が乱れてしまいます。それで、実は、相手にとっても好ましくない結果が生まれる事もあります。人の目ばかり気にせず、時には他人に嫌われる勇気も必要でしょう。
スピリチュアル的には、物質界のすべてのもの(動物・人・物)には、波長、波動、周波数があり、その中で、自分に合わない周波数を出している人もいます。そのような人は、エネルギーバンパイヤとも呼ばれる事があります。誰が悪いという訳ではありませんが、もし、しんどく感じる人がいるのであれば、距離を取るもの悪くないでしょう。
そして、大切な人だから何とかしてあげたいとの事ですが、基本的に、自分の意思だけで人を変えることは出来ません。では、どうするかというと、
スピリチュアル的に言えば、周波数は良くも悪くも共鳴する部分がありますので、いつの間にか、相手の周波数に共鳴してしまって、しんどく感じてしまう事もあります。反対に、ご自身が、今よりもっと良い波動を出していければ、相手もそれに共鳴し、良い影響を受け、結果的に、事態が改善する見込みがあります。それには、相手に期待をしない事です。まずは、自分の状態をより良くする。それで、結果的に、相手が変わる。という事があります。
心理学的に言えば、相手との境界線をしっかり引く。ムシをするのではなく、相手のペースに巻き込まれないように、同じ土俵で勝負をしない。共感をした後に、落ち着いて、冷静に、対応をしてみてはいかがでしょうか。過剰に反応してしまう部分があれば、相手の方に、自分の嫌な部分を見ているのかも知れませんね、そうであれば、ご自分との対話をして、それが解消されれば、今より和らぐでしょう。
当院で、自律神経を整えていくと、このような対応も、比較的スムーズにいくようになると思います。

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私、ほんとに何やっても上手くいかないんです。どうしたらいいんでしょう?
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そうですか、まずは、そのような事ばかりを、感じてしまわない工夫をされてみては如何でしょうか?上手くいかない事を経験したら、上手くいかないと感じるのは当然の事ですが、長い目で見ると、それは1つの経過に過ぎず、今後の上手くいくプロセスの1つであると言える可能性が、十分にあります。
スピリチュアル的に言うと、アウターワールド(現実世界)に起こることは、自分のインナーワールド(自分の中の世界)によって映し出されたことであると言われています。自分が感じてたり、思っていたりする事が、時間差となって、映写機のように、現実世界に映し出されるという事です。例えば、毎日毎日しんどい。と思っていたら、しんどい事がやってきますし、私がしっかりしないといけない。と思っていたら、本当に、自分が、しっかりしないといけない事がやってきます。
とは言え、上手くいきたくて、上手くいかないという気持ちを押し殺すように我慢して、過ごしていると、それが抑圧というストレスになって心身を乱してしまいます。もし、しんどい、上手くいかない、不安、など、マイナスな思考が生まれれば、それを、適切に、表現して頂いて、その先を、関連付けない工夫が必要でしょう。少しでも参考になりましたら幸いです。言葉にするのは簡単ですけどね、なかなか、お一人では難しさもあるかと思います。お一人で工夫が難しい場合には、当院がサポートさせて頂きます。
私は、心身や自律神経を、より良く安定させていきたいと思っています。その中でも、一時的に不調になる事もあるかと思うのですが、そのような時、どのようにすれば、より安定するでしょう?
そうですね、たしかに、これから先、一時的に不調になる事もあるかもしれませんね、そのような時、どのようにすれば、より安定するのか。ですね。それでは、具体的な事ではありませんが、感じたことを書かせていただきます。この先の事は、どうなるかは分かりませんが、「安定させていきたい」という事ですので、自転車に乗るイメージを当てはめてみると良いかと思います。
安定して自転車に乗るには、余計な力を抜いて、目線を、なるべく遠くの「行きたい方向」に向ける事が一番安定します。そうする事で、ぐらつく段差などに出くわしても、行きたい方向に目線がある事で、状態は安定し、過度にバランスが崩れにくくなり、体は目線の方向へ進みます。段差をムシするわけではありませんが、段差を見過ぎると、体は目線の方向に進みますので、バランスが崩れます。大切なのは、行きたい方向を、中心に見ることです。
量子力学的にいうと、我々の体内にある一番小さな単位を素粒子と言いますが、「自分の行きたい方向(目標や在り方)」の意識をすると、それに、素粒子のフォトンと言われる物質が反応し、その他の可能性が消滅していくと言われています。なので、「自分の行きたい方向を意識する。」のは大切で、これが、量子力学的に、思考は現実化する。と言われる所以です。
「自分の行きたい方向」に意識をすると、フォトンが反応し、フォトンが、その他の可能性(心配や不安)を消してくれるので、本当に、行きたい方向に行ける可能性が増えて来るのですね。ただ、ガチガチに力が入った状態で行うと、フォトンがちゃんと反応してくれませんので、自転車で、「行きたい方に向く」くらいの感覚が、力が抜けてちょうど良いかと思います。
ここでのポイントは、「自分の行きたい方向を意識する」「力を抜く」の2つとなります。参考になりましたでしょうか?参考になりましたら、幸いです。自律神経や心身を安定させる為に、ぜひ活用されてください。

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波動や周波数の事は、興味があって、普段でも意識しています。愛の波動は何より高いと聞いた事があります。私は、周りに愛を持って接しているのに、疲れてしまうというか、しんどくなる事が多いのですが、なぜでしょう?
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素晴らしいですね。確かに、愛と感謝の波動が一番高いですね。人、物、空間にもある、物質の最小単位の素粒子が、自分の意識で、自分の中の素粒子であるフォトンが反応し、動き出す周波数が、一番高くなるのは、「愛と感謝」だと言われていますね。
他の、怒りや、悲しみ、妬み、ひがみ、などのどの周波数より、「愛と感謝」の周波数は高いので、それを考えると、自分が愛と感謝で接すると、周波数同士は、互いに影響を受け合うので、怒りや、悲しみなどを出している低い周波数の人が、「愛と感謝」という高い周波数に、引っ張られるように、変容していく可能性が高いです。
このように、一般的には、低い周波数(怒り、悲しみ、嫉妬、被害者意識など)が、高い周波数(愛と感謝、喜び、慈しみ)に、影響を受けるのですが、しかしながら、ご自身のエネルギーそのものが落ちていると、いくら「愛と感謝」という一番高い周波数を出しても、周りの怒りや、悲しみや、妬みの低い周波数に影響を受け、疲れてしまうという状態になる事があります。周りへの接し方は、最高なのですが、ご自身のエネルギー自体が低くなっていると、いくら最高の周波数を出しても、このように、低い周波数に影響される事があります。
ですので、ご自身のエネルギーを元に戻す、高めるという意識を持たれると良いでしょう。それには、当院の「整体」や、「浄化」や「レイキヒーリング」がお力になれます。
此方のHPを見て、自律神経を整える取り組みに励んでいます。すると、お陰様で調子が良いのですが、それでも調子が悪い時が何度かあります。自律神経を整える取り組みによって調子が上がったのに、何故でしょうか?
良い取り組みができていますね。何故調子が悪くなったのかという詳細については、判断材料が少ないので、何ともお答えできませんが、自律神経を整えて行く大きな流れとして、改善の途中経過で、体調が下がる事は不思議な事ではありません。
例えば、ウエイトトレーニングや陸上競技などでは、体調を整えて、適切な練習に励むと、やり始めから記録は順調に、伸びて行きますが、自律神経においては、適切な取り組みをしたからといって、記録が上がるように、直線的に右肩上がりに伸びていくものではありません。その理由は、自律神経は、筋肉を強化するような科学反応によって、構成されている訳では無いからです。自律神経とは、自分でも気づいていない無意識の領域にも、密接に関与しており、例え、今の取り組みが正しくても、科学反応のような向上の仕方にならない事が多いです。つまり、改善のプロセスの工程の1つとして、途中で中だるみをしたり、一時的に不調になったりは、ある可能性があります。
そのような事も含めて、ご自身の状態を、長い目で見て頂けると、より安定してくると思います。これまでのストレス量の蓄積も考えられますし、何でもストレスのせいにするつもりはありませんが、今の良い取り組みが不満ではなかったら、無理なく続けられてみては、いかがでしょうか?お聞きする限りでは良い方向に向いていると思います。もし、調子が悪い状態が気になる場合には、改めて、病院、専門の医療機関で検査を受けられてください。
私は自分の自己肯定感が低いように思います。少しの事でとても満足して満たされているような人を見ると、失礼ながら、なぜその人はこの程度で満足が出来るんだろう?と思ってしまいます。
私ならその程度でそこまでの満足感が得られない。その事が羨ましくもあり、他人を見下してはないつもりですが、そのように捉えている自分が嫌になります。自分は承認欲求が強いのでしょうか?
興味深いお話ですね。ご自身でご自分の事をよく分析されているように感じます。この事だけで承認欲求が強いとは言い切れませんが、自分を知るという事は、とても大切な事であり、これからの人生の活力に繋がる。と、当院は認識しています。しかしながら、一人でそれを模索するのは並大抵の事ではありません。よろしければ、当院のカウンセリングや整体の中で、そのお話の詳細を話してみませんか?建設的な進展あるいは、前向きな心情の変化が起こる可能性があると思います。

私は人の誘いを断り切れません。乗り気じゃない事でも断ったら悪いと思って、ついOKしてしまいます。それで、後で自分でしんどくなったり、体調不良で約束をドタキャンして、自分にも相手にも迷惑を掛けてしまいます。直したいのですか。。
そうですか。少々の事なら誰にでもありそうな事柄ですが、それは自律神経的に考えても、よろしくありませんね。もしかしたら、自我境界が弱いのかも知れません。自我境界とは、簡単に言うと他人と自分の境界の事です。その自我境界が、弱まると、自分より他人を優先して、後でしんどくなってしまったり、嘘をついて断って自己嫌悪になったり、土壇場でキャンセルをして、約束相手に迷惑をかけてしまう事がよくあります。
自我境界を整える方法の1つとして、「コチラのページ」に詳細を記しています。よろしければ、「」の文字をクリックして参考にされて下さい。これ以上しんどくならないように、自律神経を整える整体や、心身のカウンセリングで、当院がお力になれます。
光一先生は、楽しい事や集中したい事は主観で捉えて、辛いことやしんどい事は客観で捉えると良い。というような事を言われますが、それは、自分の中で二重人格を作るという事でしょうか?
いいえ。お間違えのないようにしっかり説明しますね。確かに、客観主観でそのような事を言いましたが、二重人格を作るという事では、決してありません。二重人格とは、文字通り「人格」であり、キャラクターです。一般的には、自分の人格否定を続ける事で、抑圧された人格が蓄積され、次第に、自分でコントロール出来なくなって、今の自分とかけ離れた解離された人格が現れる症状です。酷くなると解離性障害と言われる状態も考えられますので、自分の中で人格を切り離して考えるのは、よろしくありません。
客観主観とは、なにも先入観を持つ必要もなく、キャラを演じる必要もなく、もちろん人格否定をする必要もなく、ただ同じ事実に対して、受け取る「ポジション」を変えていくというものです。ここで言う客観主観は、頭の中だけで行うのではなく、動作を付ける事で、よりやりやすくなります。事実は同じなのに受け取るポジションを変えるだけで、感情的なダメージが和らぐ変わるという事が多いです。感情のコントロールが、苦手な方には、まずは、動作を付ける客観主観のトレーニングが、お勧めの方法の1つです。
客観主観のトレーニングについては、直接指導させて頂きます。トレーニングを積むと、自分にとって都合の良い捉え方が出来ると思います。
私はよく混乱してしまいます。よく、人から冷静になるには客観的になると良いと言われたり、そのような事がネットに書いてあったりするのですが、私は客観的になっても冷静になれません。余計に頭が混乱してしまうのですが。他に冷静になる方法はあればお聞きしたいです。
わかりました。冷静になるのは色々な方法がありますが、まずは「客観的」という事について、当院の経験を踏まえた見解をご説明します。確かに、客観的になると冷静になりやすい人も多いです。その一方で、こんな自分も居るし、だからそんな自分も居る、けれども、あんな自分もいる、だから結局、、色々な自分を一気に見すぎて(扱いすぎて)堂々巡りをしてしまい余計複雑に混乱する方も居られます。○○さんが客観的になろうとして、余計に、混乱してしまうというのも不思議ではありません。
もし、そのうような状態であれば、実は、客観的になっているつもりでも、客観的になりきれていない可能性があります。もしくは、客観的になる事で、逆に冷静になれないタイプなのかもしれません。いずれにせよ、1つ前のご質問でお答えした客観主観のポジションのトレーニングはお勧めですが、時間が必要かもしれませんので、他に冷静になる方法として、そのような状態の時、当院のお勧めとしては、「このような方法」があります。よろしければ、「」の文字をクリックしてご覧ください。以上が参考になれば幸いです。
いつも目覚まし時計より早く起きて、朝から考えなくていい事ばかり考えてしまいます。具体的には、その日の仕事のスケジュールの確認なのですが。それで体が緊張して余計に疲れている気がします。そのような時、何か対処法はないでしょうか?
そうですか。朝から考えなくてもいい仕事のスケジュールを考えてしまうのですね。確かに、それでは交感神経が過多になってしまい、余計な疲れが出そうですね。そんな時は、朝、目に見えた物を、具体的に口に出して言ってみて下さい。例えば、 「今、白い天井が見えます。」「今、赤くて丸い目覚まし時計が見えます。」このように、目に見えたものを、順番に、具体的に口にすることで、体は、「今、ここ。」を十分意識することができ、先の心配をして、自律神経が乱れるという思考から解放されます。口に出せない環境に居る方は、頭の中で言ってみてください。
自律神経は、先の不安や心配を今感じるだけで、今、しんどくなりますから、「今、ここ。」に意識を持ってきて、過度なしんどさを無くす方法の1つです。参考になれば、幸いです。
自律神経の乱れ?なのか最近、電車や新幹線など乗り物移動ですごく疲れるのですが、何か気を付ける事はありますか?
そうですね、可能性としては、そのような場合、疲労が軽減するポイントが1つあります。乗り物酔いではなく、移動で疲労を多く感じる場合ですが、電車や新幹線に乗ったら、安全を確保した上で目を閉じて下さい。
当たり前ですが、電車や新幹線は我々人間の足よりとても速いスピードが出ます。車窓から見える景色はそのスピードによりとてつもない速さで流れていきます。我々の視覚情報とは、その流れる景色を意識していなくとも、視界に入るだけで、脳がその情報を勝手に処理する仕組みになっています。ただ何気なく乗り物に乗っても、視界に流れる景色が入れば、その分、勝手に脳が活性化し、交感神経が優位な状態となります。それで、いつの間にか交感神経が過多となり、結果、疲れやすい。と、感じているのかも知れません。
その視界からの情報を無くす為に、車内では安全を確保した上で、目を閉じてください。そうすれば、視界からの情報がシャットアウトされる為、疲労は軽減されると考えられます。ただし、動悸や不安、パニック症状などを引き起こしやすい場合には、目を閉じる事でその症状が増幅される恐れがありますので、今に意識を向ける為にも目は閉じないでください。その場合は、遠くの対象物を見たり、酔わない場合は、近くの物に目を向けたりなどの工夫が必要です。
私はよく壁を感じます。心の壁と言うか、物事や人とのコミニケーションの時に、自ら積極的に壁を作る訳ではないですが、壁を感じてしまいます。
他所でこの事を打ち明けたら、その壁は自ら作り出しているものだからあなたは、必ず乗り越える能力を持っているはずです。と言われましたが腑に落ちません。先生はこのような壁についてどのように思われますか?
そうですね、出来る限りでお答えします。壁を作るつもりはないのに沢山できてお困りの所を、どなたかが勇気付けようと仰ったような言葉が腑に落ちなかったようですね。当院の見解を手順を追って、ご説明しますね。
自分の中の壁とは、そのように必ず乗り越えられる能力があるものと解釈も出来ますが、先ほどの説明には少し合理化(自分の都合の良いように物事を歪めて捉えること)が、進んでいる説明にも思えます。当院の心の壁の見解としては以下の通りです。
本人が壁に対してどうしたいのか?で方法が変わってきますが、ここでは、「できるなら壁を乗り越えたい。無くしたい。」という要望が、あったとして話を進めます。例えば、今僕に大統領になってくださいとオファーが来ても、これは越えなければならない壁が沢山あるな!とは感じません。ムリの一言です。このように、明かに自分ができそうにない事は人は壁と感じません。と言うことは、自分で壁と感じるという事は、頑張れば乗り越えられる可能性が若干見えている。もしくは、乗り越えたいと思っている。と言う真相心理が働いている可能性があります。その頑張りが面倒臭い事だったり、嫌な事や苦手な事ややりたくない事だったりするので壁と感じてしまう。。
結果的に、壁を乗り越える為には、面倒臭いと感じたら、面倒臭い事をしていく必要があります。嫌だと感じたら、嫌な事をしていく必要があります。苦手と感じたら、苦手な事をしていく必要があります。それには体力も必要でしょう、知力も必要でしょう、休息も必要でしょう、時には、憂さ晴らしも必要でしょう、、実際に、自分の壁を越えるのは並大抵ではありません。オリンピック選手を見てもそれは明らかで、人は必ず壁を乗り越えられるとは思いません。しかしながら、それに向かってチャレンジをする事で、見えてくるモノ得られるモノが必ずある。と、確信しています。
必ず越えられる能力があるかどうかは解りませんが、それでもチャレンジする事には、十分な意義があると感じています。とは言え、自ら壁と感じているものに、闇雲に立ち向かっては辛いだけです。今高いと感じている壁があるなら、まずは、「情緒的サポート・対処能力・体力・自己尊重感」という「4つの土台」を満たして、壁を乗り越えれそうと感じたら、壁に向かう取り組みを行い、その行為自体が、自己成長に繋がる事である。というふうに、心の壁の存在を解釈しています。参考になれば嬉しいです。
「あなたは損してるかも知れません!」というような触れ込みに対して、何故か疲れるというか、、しんどく感じてしまうのですが、、
そうですか、それはある意味、正常な反応かも知れません。何故なら、誰だって好んで損はしたくないものですが、損得勘定を選択の軸にしてしまっては、本来の自分のしたい事が薄れます。すると、幸福感や達成感も薄れ、やがては自律神経も乱れやすくなってしまいます。
心理的に言うと、損得勘定が強い人は、欲求が強い人であり、そこまで欲求が強くなる訳は、抑圧された何かが自分にある証と考えられ、損得勘定が強い人は、うつ病になりやすいというデータがあるそうです。自律神経的に考えても、「損をする。得をする。」は、一時的な結果論であって、その言葉に吊られたり、損をしてはいけないと、過剰に反応をする方が、よろしくありません。
もしかしたら、これらの事を本能的に察知されて、しんどく感じられたのかも知れませんね。是非、その感性をこれからも大切にして頂きたいと思います。他人の損得の発信には、鵜呑みをされないようにお過ごしください。

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うつ病改善のためにグルテンフリーが良いと聞いたのですが、小麦を食べているとうつ病になりやすいのでしょうか?
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そうですね。確かにアメリカでそのような研究結果も出ているようです。しかし、誤解をして頂きたくない事は、すべてのうつ病の原因が、小麦にあるという研究結果ではないという事です。現に多くの人間が小麦を食べていますが、その殆どの人がうつ病を発症させていません。
確かに、小麦は心身にとってあまりよろしくはないかもしれませんが、自律神経の乱れる原因としては、4つのストレス(構造的ストレス・精神的ストレス・気候的ストレス・化学的ストレス)の総合なので、グルテンフリーにして、その分、化学的ストレスが減れば、行う価値があるかもしれません。しかし、今から一切小麦を絶って、食生活をグルテンフリーにした事による精神的ストレスが、減った化学的ストレスよりも上回るようであれば本末転倒でしょう。一般的なパンや餃子や春巻きやパスタなどを食べずに、精神的ストレスは上がらないのか?その辺りを、総合的に見て、決めていく必要があります。
大切なのは程度ですね。個人的には、一般的に体に悪いと言われる食べ物もたまには、食べる必要があると思っています。腸内フローラでも善玉菌と悪玉菌の両方が必要ですし、化学的に少々よろしくないものもたまには食べても、心身の状態が、崩れないような体作りを目指していく事が、理想であると思っています。
私は様々な事に対して継続がとても苦手です。自律神経を整える上で生活習慣を見直すとか、心身に良いことを継続する事が大切だと分かるのですが、なかなか続ける事が出来ません。継続のコツなどはあるのでしょうか?
そうですね。仰る通り継続と言うのは、自律神経を整える上でも大切です。その他の事柄に於いても、継続と言うのは自己の自信に繋がったり、相手の信頼に繋がったりします。自分が納得が言って、好んでしている仕事、育児、ダイエット、家事、生活習慣の改善、結婚生活、これらを継続していくにも往々にしてしんどさが付きまとう事が多々あります。この事から継続は、ある程度、難しさがあると感じられても不思議ではありません。
その事を踏まえた上で、当整体院はこのように思います。ご自身で望んでいる事なのに続けられないと感じている場合は、設定を緩めてみてください。別に出来ない日があっても良いとしてください。毎日やるという目標設定で出来る人は良いですが、無理そうなら、週に1・2回くらいを目標に行うなど設定を緩めてみてください。頑張って毎日続けて気持ちが切れて、一週間で止めるより、月に何回かでも十分継続と言えます。食習慣で言うなら、理想的な食事を一週間続けて止めるよりも、無理なく月に数回を、10年継続出来た方が、将来の体型や健康状態が、遥かに良好です。
長期的に先の事を考えるのが苦手な方は、継続とは結果であって、いきなり結果を意識し過ぎても、返ってしんどくなる方も居られます。まずは、目の前の事を無理なく行うというニュアンスだけで良いでしょう。一気に色々と継続しようとはせずに、一番やりやすそうなもの1つから、行うのがお勧めです。
このようなペースを落とす取り組みが続かない場合は、ストレスの過多、過度の感情の抑圧が考えられます。その場合は、まずは、その辺りを発散・解消させて、体に安心感を与えてから、取り組みをはじめられた方がスムーズです。継続についても、当院の心身のカウンセリングと、整体の施術で、お力になれます。
私は人を励ます為によく嘘を付きます。嘘を付くって、そこまで自身や他人の心身に、不快なダメージを与えるものでしょうか?
そうですね、一般的には、そこまで気にする事はないかと思いますが、「自分に嘘をつく」というのが積み重なると、自律神経を乱す場合があります。例えば、周りに気を使い過ぎて、知らず知らずに自分の意見を言わず、相手の都合に合わせる癖が付いて居られる方、その癖のお陰で、自分ではストレスは特に無いと感じていながらも鬱病と診断が付く方が居られます。それは、知らず知らずに自分に都合のよい嘘をつき、ごまかしてきた代償であると考えられます。
周りに良かれと思って、結果的に自分に嘘を付く、猫を被る、深層で、ペルソナ(仮面)を被り続けると、いつしか何が本音か解らなくなります。ついて良い嘘もあるでしょうし、何でもバカ正直に過ごす事もないとは思いますが、嘘を積み重ねる癖は、つかないように気を付けたいものです。まずは、今の気持ちに沿った確りとした自己表現をしていくという事が、ご自身の心身の為であり、周りの人を傷つけない事に繋がります。

私は依存したくないんです。そちらの整体を受ける事が依存にはなりませんか?
はい。これは捉え方の問題でもあります。依存と言えば「依存症」など一般的にあまり、よろしくないイメージがあるかと思います。確かにアルコールや薬に対して依存してしまうと、副作用や害があるものなので、依存してしまうことはよろしくありません。しかし、不調の状態に於いては、己の力だけで、改善する事が難しく、誰かの力を借りる事が必要です。
「依」とは、人に寄るという意味。「存」とは、生きているという意味。「依存」とは、人に寄って生きている。この事から、本来の生活に於いて、我々は必ず何かしらに依存して生活をしています。悪い依存もあれば、良い依存もあり、当院の自律神経を整える整体やカウンセリングは、あなたの心身を堕落させるような悪い依存ではなく、心身にとって良い依存、これを、メンテナンスやサポートという言葉で表す事もできます。また、そのような、自分に厳しい感覚を、少し緩めるお手伝いも出来ればと思います。
私は、よく頭痛になったり、肩こりから歯茎が痛む感覚があるのですが、自律神経と肩こりって関係があるんですか?
はい、肩が凝るというのも自律神経が関係しています。ですので、揉んだりマッサージや、自律神経を無視した整体では効果が薄いです。当院では肩こりについても、自律神経を整えるひかり整体の技術で、お力になれます。詳しくは、こちらをクリックください。
そもそも、自律神経って何ですか?
自律神経とは、我々が快適に生活をする上でなくてはならない存在です。頭痛や腰痛や肩こり、自律神経失調症、うつなど、様々な心身の不調に関係しています。自律神経の役割や、それに関わる心身の不調、当院の自律神経の整え方などを、此方のページで順に説明しております。よろしければ、此方からクリックして順にご覧下さい。

自律神経が乱れるのって、やっぱり異常なんですか?
いいえ、異常ではありません。異常と言うなら、過剰なストレスが溜まっても自律神経が乱れないようであれば、それは異常反応です。自律神経の乱れが起こるのは正常な反応です。自律神経の乱れは、自分でも気づかないような過剰なストレスを、気づかせてくれるサインです。このサインが出たら、休息をし、今までの生活を見直し、改め、自己成長する事が出来ます。もし、このサインが出ないと、見直しはしないので、心身は衰弱し、その衰弱にも気づく事が出来ません。これは非常に危険な事です。
何らかの形で、自律神経の乱れを感じたら、それは正常な証拠です。後は、そのサインを少なくしていけるように、ご自身を十分ねぎらっていきましょう。ねぎらっていく手段の1つとして、当院の自律神経を整える整体や、レイキヒーリングなどのヒーリングケアがあります。
心身の不調に関係のあるのが自律神経と言う事ですが、自律神経を整えるコツってありますか?
判断を焦らず、あれもこれも一気に取り組むのではなく、時間差で何かしら出てくるであろう反応を「待つ。」という取り組みが、自律神経を整える上での「コツ」になるのではないでしょうか。
今、自律神経を整える為に出来る範囲の主な取り組みとしては、以下をクリックして参考にされて下さい。・自律神経を整える生活習慣 ・食事 ・睡眠 ・運動 ・言葉 以上がお役に立てれば嬉しいです。是非、ご自身を十分にねぎらってあげてください。
自律神経やメンタル面でサポートされている先生は、さぞご自身のメンタルが強いのでしょうね。
そう思われて光栄ですが、そんな事はないと自分では思います。はじめからメンタルが強い人間なら、ここまで心の状態に興味が持てなかったと思います。僕が学んだ内容(皆さんにお伝えしている知識や技術)は、自分の心身の状態にも反映する事ができる大変有り難い内容でした。おかげさまで、整体をきっかけに、体の歪み、自律神経の仕組み、心理的な要因から、レイキヒーリング、浄化、などスピリチュアルな分野まで、様々な事を学ばせて頂き、本当に感謝しております。
ここまでの範囲を学び、身に着けていく行動を起こしたという事は、来院者さんを、改善したいという欲が強いか、自分でも繊細な部分があるのだと思います。何というか、一般的ではない感覚の部分、弱い部分が、自分にはあるのだと思います。それが功を奏してか、様々な分野を、興味を持って学ぶ事が出来ました。
今でも自分がメンタルが強いとは思いません。メンタルが強くない僕が皆様のメンタルのサポートができるのは、後付けの知識とトレーニングによるものです。ですので、今メンタルが弱いと感じている皆様も、僕とまったく同じではないとは思いますが、後付けの知識と施術によって、様々な問題に取り組んでいける力がつくと確信しています。
奈良県の自律神経専門ひかり整体院から、ご覧の皆さまへ
いかがでしたでしょうか?
気になるご質問はありましたでしょうか?
自律神経の不調というのは本当に様々です。その分、様々な症状や、不安や心配が、湧いてくる事もあるかも知れませんが、当院のこれまでの経験や見解が、今お困りの皆さまの安心感や、希望や、改善に繋がる情報であれば嬉しいです。
質問というのはとても大切な事です。皆様の頭の中に浮かんだ疑問、不安、
心配、憤りなど、ありましたら来院中に是非、溜め込まずに口に出されて下さい。
この他にも、
当院の適応症状として気になる質問が御座いましたら、追加して参ります。
この他にも、
気になることがあれば何でも聞いてください。


自律神経の事なら、
奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」にお任せください。
はっきり言って、腰痛にも、肩こりにも、スタイルアップにも、
うつにも、自律神経の調整は必要です。
スピリチュアルネーム 光一(こういち)

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