うつ病など、生きづらさを軽くする4つの土台
 
 
うつ病改善の為のお役立ち情報
 
・4つの土台
 
 
ご覧いただき、有難うございます。このページが「うつ病改善のお役立ち情報」の最後のページでございます。最後のこのページでは、うつ病よりもっと範囲を広げて、多くの人が感じやすい「生きづらさ」という問題をテーマに扱っていきたいと思います。よろしくお願いします。
 
 
「うつ病改善のお役立ち情報」としては、全5ページ御座います。
このページは、最後の5ページ目として以下の内容の順にお伝えします。

 
「うつ病改善のお役立ち情報」

背景編  ・種類編  ・考え方編  ・行動編  ・4つの土台編

 
 
このページの目次

・うつなどの問題を表す目的
・うつなどの問題を表すと、
・問題を軽くする4つの土台
・自己尊重感の満たし方
・オキシトシンと矛盾
・セロトニンの役割
・セロトニンの増やし方
・4つの土台をサポートする整体院

以上の順で、お伝えします。
できるだけ飛ばさずに、ゆっくりとご覧ください。
 
 
           奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長  光一

奈良県自律神経専門ひかり整体院による自律神経の乱れによる各症状の見解、説明風景

うつなどの問題を表す目的

 
「今ある問題」を軽くする
 
 
生きていると、生きづらいと感じる事がしばしばあります。偏頭痛腰痛肩こり体型の悩み人間関係心のモヤモヤ怒り、悲しみ、寂しさ、恐怖、不安情緒不安定無気力、倦怠感など。人によっては、ある意味、ご自身の「心の壁」と、感じているような問題かも知れません。
 

 
それが大きな問題になると、うつ病自律神経失調症適応障害強迫性障害パニック障害過敏性腸症候群起立性調節障害社交不安障害、などの状態になります。その度合いや種類は様々ですが、まずは、休息を取って頂いて、今までの「考え方」や、「行動」を経て、次に、こう言った「生きづらさ」を軽くする為に「問題の大きさ」を軽くする事が必要です。
 
 
近年では、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)繊細さん、ADHD、心身症、パーソナリティー障害、グレーゾーンなど、様々な方が、「生きづらさ」を感じられているかと思います。そのような方々にも、少しでも参考になれば幸いです。
 

うつなどの「今ある問題」とは、

今ある問題の大きさを、
「公式」に入れるとこのように表す事が出来ます。
 
 
うつ、生きづらさなどの今ある問題の大きさ

 
分子にあるのが、

自律神経を乱す4つのストレスが中に入っている自律神経の器です。

4つのストレスが、自律神経の器の容量を超えると、自律神経が乱れ、様々な症状に発展します。4つのストレスとは、体の構造的ストレス、精神的ストレス、気候的ストレス、化学的ストレスです。(詳しくは、コチラをクリックください。
 
 
分母にあるのが、

情緒的サポート、対処能力、体力、自己尊重感です。

自律神経の器を、この4つの土台で支えています。いくら自律神経の許容範囲内のストレスでも、土台であるこの4つの力が崩れると、自律神経の器が傾き、様々な症状に発展します。
 
 
この分母と分子の関係で現れてくるのが、今の問題の大きさです。
 

 

今ある問題を軽くするには、

 
ストレスを減らす、4つの土台を大きくする
 
 
今ある問題を軽くしようと思えば、ストレスが溢れてしまわないようにストレスを減らし、自律神経の器をしっかり構築して、その土台となる4つの力をつけていく必要があります。
 
うつ、生きづらさなどの今ある問題を軽くする4つの土台
 
自律神経の器を確りと構築して、下の4つの土台を作り上げると、問題は小さくなります。そして、公式で示している通り、4つの土台はかけ算により成り立っているので、この内のどれかが0(ゼロ)にならないように、1つ1つ確たる構築が必要です。自律神経の働きは、ストレスを入れる器だけでなく、4つの土台にも1つ1つ関与しています。
 
 
次に、土台である「情緒的サポート、対処能力、体力、自己尊重感」を見ていきましょう。

うつなどの問題を軽くする4つの土台

今の問題を軽くする為の4つの土台の中身はこのようになります。
 

 
・情緒的サポート

心の動きを、サポートしてくれる人の存在。

どんなに強い人でも、人間は一人では生きていけません。親身になって話を聞いてくれる親、親友、恋人、先生など、信頼が置けて、本音を言える人の存在は何よりの助けになります。あなたを大切にしてくれる人。解決できない問題でも一緒に悩んでくれる人。当院は、あなたの親でも親友でもありませんが、あなたをサポート致します。
 
 
 
・対処能力

問題を対処する能力。

適応障害などの人は、特にこの能力が低くなりがちです。感受性が高い人は、物事を敏感に拾い過ぎて対処しきれなくなります。酷くなると何が問題なのか分からなくなります。その背景としては、「理由」の上に「感情」が乗っているから、理由が見えてこない。まずは、「感情を出す」事が必要です。そうすることで理由が見えてきて、個別の対処が分かります。まずはストレスに負けない体力を付けてから、そのようなワーク(作業)を一緒にやっていきましょう。
 
 
 
・体力

体の力。エネルギー。

ストレスに負けない体力として、5つの体力があります。その内訳は、運動力、免疫力、治癒力、調整力、判断力です。これらは、当院の施術、体から自律神経を整える事で、付きやすくなります。ご本人の意識も大切です。
 
 
 
・自己尊重感

自分を尊重する感覚、気持ち。

頻繁に、「私なんて、、」「もったいない、、」と、感じる人は要注意です。あなたは十分、価値のある存在です。アダルトチルドレン、パーソナリティー障害、愛着障害、hsp、うつの方に、特に自己尊重感が、低い傾向にあります。逆に、自分を愛する感覚、自己愛が環境により屈折してしまい強くなり過ぎて問題解決に苦しんでおられる方もいます。自分の良い所を、一分間にパッと、6個以上出ないと、自己尊重感は低い傾向にあります。自分の良い所に気づいていない人。このような人は、ここの調節が解っていても一番難しいです。
 

 
 
次に、この中で、多くの皆様が調節が難しいであろう「自己尊重感の満たし方」について書いていきます。その流れから、オキシトシン、セロトニンと自律神経の関りについても合わせてご説明します。

自己尊重感の満たし方

うつなどでお困りの方の「自己尊重感の満たし方」

 
人は元々、認められたいという欲があります。
 
 
誰かに認められたい。誰かの役に立ちたい。讃められたい。と言うような欲。これは本能的に存在しています。ここを満たすことで、自分にOKが出る。自分を愛する事が出来る。安らぎを得る事が可能になってきます。ある種の幸福感(愛情)とも言って良いでしょう。

ですので、自分の幸福感を出すために、まずは、ご理解のある人(他人)に褒められてください。周りに理解者がいない場合、当院があなたの理解者になります。情緒的サポートを受けながら、自己尊重感を育てる。
 
 
その事で、幸福感(愛情)が出ると、脳内ではあるホルモンが発生し同時に「矛盾」が発生します。

愛情ホルモンといわれる「オキシトシンと矛盾」

 
愛情が増えると妬みも増える。
 
 
脳科学の研究において、愛情が増えると、オキシトシンというホルモンが増加する事が解っています。オキシトシンが増えると、同時に、妬み(ねたみ)や、嫉妬(しっと)、と言った感情が、増加する事も確認されています。特に女性は、この傾向が強く出ます。愛情があるからこそ嫉妬してしまう。考えれば当然とも思える事ですが、これを矛盾と捉える人も居ます。脳の活動はこのように元々矛盾だらけです。

しかし、元々そういうものだと捉える事ができれば安心します。

今の気持ちに矛盾を感じ、自己否定が強い方は、「コチラのワーク」を参考にされて下さい。

そして、自己尊重感が満たされると、体内では幸福ホルモンと言われるセロトニンが増えて来ます。

幸福ホルモンといわれる「セロトニンの役割」

 
自律神経が整うと幸福になる?
 
 
幸福ホルモンと言われる「セロトニン」という神経伝達物質は、心のバランスを整える作用が、あるとされています。その理由は、セロトニンは、興奮や快感の伝達物質、ノルアドレナリンやドーパミンを調節する機能があるからです。その事から、心身に安らぎを与え、精神を安定させる幸せホルモンとも言われています。

セロトニンが不足すると、自律神経失調症やうつ病など、精神疾患になりやすく、セロトニンの効果で、整腸作用、血管の収縮作用、感情コントロール作用があるとされています。

「セロトニン」の増やし方

 
交感神経とセロトニン
 
 
セロトニンを増やすには、太陽の光、リズム運動、グルーミング(皮膚接触)などが良い、とされています。その他には、自律神経を調整していく事が必要です。セロトニンは、交感神経の作用と深くリンクしています。この事から、実際の幸福という「感覚」は、人それぞれですが、少なくとも、体は、自律神経を整える事でセロトニンが増え、幸福を感じる事ができる。と、言えるでしょう。

 
当整体院では、薬によってセロトニンへのアプローチはできませんので、「幸福」というもの全体に焦点を当て、体から自律神経を整えます。その事が、第二のうつの原因と言われている扁桃体にも、良い効果を与えると考えています。

 
セロトニンを増やす基本は、
 
 
自律神経失調症や、うつ病などの精神疾患対策、不安、心配、体の痛み、生きづらさの解消、そして、何より幸福になるために、自宅で出来るセロトニンの増やし方の「基礎」は、自律神経を整える生活リズムを作る事です。自律神経を整える生活習慣を、大切にされてください。

詳しくは、「コチラのページ」を参考にされて下さい。
 

 
 
そして、ここに書いた事、リンクを張った事すべて、納得して頂かなくとも大丈夫です。なぜなら、このような文面だけでは、全て間接的方法の1つであって、直接的な方法ではないからです。このような事も、問題を小さくする知識として、必要に思いますが、より問題を少なくするには、直接的なアプローチが必要です。

ひかり整体院は4つの土台をサポートします

 
4つの土台を直接的にサポートする整体院
 
 
まずは疑いから入って下さい。ネット上の情報なんて嘘もあるし誇張もあります。まずは、疑ってみて、信用できそうなら、当院の自宅で出来るワークなど試してみてください。それで気持ちが和がなくても大丈夫です。そして、どこかのタイミングで、信用して頂ければ、今ある問題が少しづつ小さくなっていく事を実感されると思います。
 
 
奈良県の自律神経専門整体院「ひかり整体院」では、あなたの今の問題(生きづらさ)を小さくする為に、自律神経を整える整体、カウンセリング、レイキヒーリング、浄化などで、情緒的サポート、対処能力、体力、自己尊重感の4つの土台をサポート致します。
 
 
心、体、頭、エネルギー、自律神経が整った人のイメージ。

当院は、奈良県上牧町で、

 
体から、
「自律神経を整える整体」と、「心身のカウンセリング」で、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いています。

 
スピリチュアルの分野では、
「浄化」「オーラの浄化」「レイキヒーリング」
などで、ケアをさせて頂いています。

(それぞれの詳細は、各「」の文字をクリックください。)
 
 
当院のご予約方法や、
施術の流れについては、「コチラをクリック」ください。

人生は色々な場面でつまずき、挫折し、成長します。
ひかり整体でその段階をスムーズに乗り越えられるお手伝いをさせて頂きます。

 
奈良県ひかり整体院の自律神経、エネルギーを整える整体の施術風景
 
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奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
言葉にしがたい「生きづらさ」を変えていく気持ちがある整体院です。 

                              光一(こういち)
 
 
奈良県自律神経専門ひかり整体院の施術者
 
   
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