
パニック障害、過敏性腸症候群、うつ病など、
なかなか症状が改善しないと感じる方へ。
不眠症、喉の違和感、めまい、対人恐怖、動悸、不定愁訴、頭痛、不安、情緒不安定、無気力、肩こり、腰痛、自律神経失調症、副腎疲労症候群、パニック障害、強迫性障害、適応障害、社交不安障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害、うつ病、など、自律神経の不調が、自分で思っている以上に、なかなか改善しないと感じている方へ。
ここでは、奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」が、そのように感じている方々へ、少しでも状態が良くなるような、情報をご提供させて頂きます。お心当たりのある方は、是非参考にされて下さい。
奈良県の自律神経専門整体院 ひかり整体院 院長 光一

このような感覚で、
余計しんどくなっていませんか?
長引いて、しんどい。

このように、自律神経の過度な乱れによる不調は、一般的には、時間が掛かるものです。勿論、それまでのストレスの蓄積量や体質にもよりますので、思ったより、早く改善する場合もあります。その辺りは、「やってみないと分からない。」という所があるというのが当整体院の見解です。
そして、長期間に渡り、何かしらの症状が出ている状態には、心身の防衛機能が、過剰に働く事により「感覚の低下」というものが起こる可能性があります。
「感覚の低下」の対処
しんどい状態・不安な状態が嫌だから、それを感じないようにしようという自分を守るための「感覚の低下」これが過度になると、今、良くなってるのか、悪くなってるのか自分でも、判断が付かない状態になる事があります。自分でも知らない内の過剰な防衛反応。これが、結果的に「新たなしんどさ」を、引き起こしている場合があります。
そのような時は、改めて、今、出来ている事や、これまでに楽になった事を思い出して確認してみて下さい。しんどい状態の今でも、それは、良くなっていく、「過程」にあると実感できるかもしれません。

そのような事をご理解して頂いた中でも、症状が長引くと、このように感じる事があります。
辛い症状が長引いている方で、感じやすい事、
いつ治るの?本当に治るの?
という思いが強く芽生える事があります。勿論、治したい。治りたい。と思う意志を持つ事は、非常に大切な事です。ですが、長期間、良くならない状態が続くと、不安や疑いが大きくなってしまいます。

大きな問題に立ち向かうには、
自己尊重感、自己愛、情緒的サポート、副交感神経系で育てる「愛」と、絶対治してやる。良くなってやる。というような強い想い。希望や目標を定めるなど交感神経系で育てる「意志」の、2つが必要です。
まさに、自律神経を整える「副交感神経と交感神経のバランスを取る」という事が、とても重要になります。

とくに、ストレス過多により、副交感神経系の「愛(愛着)」が希薄な状態にある方には、それを養う「時間」が必要とされます。(愛を育てるには時間が必要。)

辛い症状が長引いている方に、
誤解が生じやすい落とし穴。
「治る」という「誤解」
一般的に「治る」という言葉は、まったくその症状がない状態に戻る事をイメージします。ここでは「治る」の真意はともかく、何事でもそうですが、一度、自律神経が過度に乱れたら、それを、「無かったことには出来ないという事実がある」という理解が必要です。

症状は消えても、過去の事実として記憶に残る。。という事は、まったくその症状がない状態に「戻る」というニュアンスを目標設定として、意志として持ち続ける事は、不自然であり、行き過ぎると、過度な現実逃避や、感情の欠落に繋がり、「しんどい思い」が増えてしまいます。
言い変えると、初期の目標設定に固着していると上手くいきません。
そうならないようにするには、柔軟に対処していく「対処能力」が必要になります。
柔軟に対処していく「対処能力」とは、
目標設定を「柔軟」に変えて対処する
ゲシュタルト療法に「変容の逆説的な理論」というものがあります。
まずは、ある目標を設定し、それに向かって進むと、その過程でトライ&エラーが発生します。そうなったときに、当初の目標設定に拘り過ぎず、柔軟に、目の前の問題に対処していく。そうする事で、自然と自分が変容していく。今の状態から変わっていける。という理論です。

まず、目標を決めて、行動をする。というのは大事なんですね。ただ、必ずしも、目標が達成できなくても、柔軟に対処する事で、良い風に変わっていけるという事です。

そもそも、人間の存在や構造自体が流動的であるので、年齢や経験と共に、やりたい事が変わるのはよくある事です。自己経験も踏まえて、「変容の逆説的な理論」も自然と取り入れる事で、新たな自分に気づき、自己成長ができると感じます。
「変容の逆説的な理論」を詳しく
自分以外のものになろうとする時は変われない。
「変容の逆説的な理論」は、何でも方向転換をするという事ではなく、当初の目標に固着し過ぎず、今の状況を感じ尽くして、変化についていく。すると変容が生まれ、結果的により良い方向へ変わっていけるという意味合いです。
一生懸命、変わろう変わろうとしている時(自分以外のものになろうとしている時)は、変われなくて、自分を感じ尽くせた時、はじめて変容は起こる。自分らしく変わって行く事が出来る。と言われています。

これが、なるほどと思っても、人によっては、なかなか実践しにくい事でもあります。感じ尽くすは、自分にとって未消化を作らないこと。例えば、自分の中では柔軟な方向転換と思って、当院の予約を急にキャンセルで終わると、それは未消化を作る事になります。このように、いつの間にか、自分を振り回してしまう事も少なくする事が大切です。
未消化を作らない、感じ尽くすとは、
変容の逆説的な理論が生まれたゲシュタルト療法では、出来事としては終わったものでも、自分の意識や無意識の中で、完了されてないものは、自身の心の中で未消化となり、ストレスを蓄積する行為となります。言い換えると、良かれと思っても、中途半端に方向転換を繰り返すと、自身の未消化が増え、結果的にストレスを増やしてしまう事になります。

我々は、人間なので、それを徹底できる人は殆ど居ないのですが、自律神経が乱れている人の中には、気づかない内に、自分で自分を振り回して、未消化を沢山作ってしまう人が多いです。変容の逆説的な理論を活かす為にも、興味のある事を行動に移したら、1つ1つをしっかりと完了させる。そして、そこで生まれた変化に付いていく。
この理論を長引く辛い症状に当てはめて考えるとしたら、
「変容の逆説的な理論」を、
長引くパニック障害に当てはめると、
パニック症状が0(ゼロ)にならなくても、、
例えば、長引くパニック障害で、しんどく感じていたのだとしたら、このような方向転換(軌道修正)が出来る可能性があります。
様々な事を試みても良くならないパニック障害、、
「パニック症状が嫌だ。」としたら、自分ではパニック症状のどんな所が嫌なのか、、パニック症状になると何が嫌なのか、、自分はパニック症状になると、どう感じるから嫌なのか、、という方向で考えを進めていくと、それで、自分はパニック症状で「しんどい思い」をしてしまう事が嫌だ。としたら、それを問題の中心として扱うと、「しんどくなくなれば良い」ですよね?
多少パニックが続いても、自分がその事にしんどく感じていないのだとしたら、、パニック症状はまだ多少はあるけど、気にならなくなって、しんどくなくなった。と、なれば、問題はなくなるでしょう。
「パニック症状」という出来事と、「しんどい思い」という感情を混ぜて考えない。(このような感情の自覚については、コチラをクリック下さい。)

この事も踏まえて、パニック症状を0(ゼロ)にする取り組みを、未消化なく行っても、症状が消えないとしたら、症状が出ても、しんどくならないようにする取り組みに方向転換をする。
このような、方向転換(軌道修正)をする取り組みが、結果的に、自然とパニック症状(長引く症状)を少なくしていく作用があると考えます。勿論、上手くいかないすべての事に、方向転換をするのではなく「柔軟に」が鍵となります。
「変容の逆説的な理論」を活かすポイント
問題に直面せずに避けるのではなく、確りと向き合った上で、時間が掛かりそうなら、必要以上にしんどくならないように当初の目標から「柔軟に」方向を修正する。

頭でっかちにならず、目標を持ったら、まずは、そこに向かう「行動」が必要です。その中で、エラーが出たら、当初の目標に固着し過ぎず、その場面場面で、しっかりと、柔軟に対応していく。そうすると、当初の目標より、より良い方向へ行く事が出来ます。
そのような柔軟性を養う1つに、リフレーミングというものがあります。
柔軟性を養う「リフレーミング」とは、
今とは違うフレーム(枠)で考える。
リフレーミングとは、今ある問題を今の考え方とは違う枠組みに当てはめて捉え直すというもので、NLP(神経言語プログラミング)の1つです。例えば、二連休があるとして、2日しか休みがないと捉えるとしんどさが増しますが、2日も休みがあると捉えれば、しんどさは軽減します。
問題が大きければ大きいほど、出来るだけ広い枠で捉えようとすると、あなた自身の中で、その問題の比率が小さくなり、しんどさも、その分、軽減します。

もちろん、症状自体の軽減には力を入れる。それで、経過を見て、どうしても取り切れない部分が出たら、「変容の逆説的な理論」を当てはめて、それに「柔軟に対応していく」、そこでもしんどくなったら、リフレーミングをしてみて、しんどさの比率を小さくして、経過を見る事が、自律神経を整える上で、必要に思います。

なかなか改善しないと感じる、、感覚の低下、本当に治るの?、目標の設定、行動力、感じ尽くす、柔軟性、リフレーミング、より良い方向性、、このような事を、総じて、うまくやっていくポイントは、以下の通りです。
なかなか良くならないと感じてる方の多くは、
「基礎体力」の枯渇
今、自律神経の不調による症状がなかなか良くならないと感じている方の多くが、過去にストレスを浴び続け、ストレス過多の状態にあると当整体院は考えます。

ストレスの受け取り過ぎによる基礎体力の枯渇。これでは、大きな問題に立ち向かう「愛」も「意志」も痩せ細り育たない環境です。この状態から立ち直るためには、栄養が必要です。
「愛」と「意志」を育てる栄養とは、
よく、なかなか改善しない心身の不調は、心のサインだと言われます。心のサインに気づくには、自分の未成熟な部分(苦手な部分)に気づくということです。そして、自分の未成熟である部分の能力を伸ばす事で、不調を克服していく。。

そのような状況では、様々な武器(アイテム)を携える必要があります。変容の逆説的理論や、リフレーミングやその他の知識、当整体院の施術やカウンセリングワークなど。ポイントは、倒れたら、タダでは起きない事、またしんどくなっても、なんとかなりそうな武器を備えてから立ち上がる。
それには、結果を急がず、ひかり整体やカウンセリング、自律神経についての正しい知識など、あなたの心身にとって、栄養となるものをシャワーのように浴びる事、が必要だと、当自律神経専門整体院は考えています。

是非、当整体院や、ご家族の助けなどを利用して、潤いを取り戻して、それを栄養として、ご自身の未成熟な部分を、伸ばす力を、付けて頂ければと思います。
ひかり整体院から、ご覧の皆さまへ
いかがでしたでしょうか?
ホントに本当に、「いい加減しんどい。」と、何度も思う事もありますよね、この事柄自体を、リフレーミングすると(違う枠で捉えると)、今まで頑張って来たんだから、まずはゆっくり休んで、自律神経を整える整体を受けて、習慣を改めて、このような知識を入れて、この先もっと柔軟に生きなさい。と、神様があなたに仰っている?サイン?運命?なのかもしれませんね。以上の内容が、少しでも和らぐきっかけになれば幸いです。
気になる事や、気になる症状が長引いてる皆さま、よろしければ、当院が、直接、お力になれます。

「あなたの大切な時期」、当整体院もお力になれればと思います。

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奈良県上牧町桜ケ丘の自律神経専門整体院「ひかり整体院」
なかなか良くならないと思う自律神経系の症状の方に、
心身にとっての「栄養」を「シャワーのように出す準備のある」整体院です。
光一(こういち)

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